【事案】

自転車で交差点を横断中、後方からの左折ダンプカーに巻き込まれた。右脚下腿をひどくひかれてしまった。
脛骨は癒合、腓骨は偽関節で癒合せず。さらに、下腿の剥脱創の形成のために植皮術を行った。

【問題点】

植皮手術を行うも、かかとの部分に潰瘍形成を繰り返し、大変難儀した。
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【立証ポイント】

別紙にて詳細な計測記録を写真と共に提出、余裕で12級相当を得た。
しかし、植皮部・キズあとの大きさだけではなく、かかとに及ぶ皮膚の突っ張り感が残って歩行に困難をきたすレベル。12級を超える症状が残存したと言える。自賠責ではこれ以上の等級は望めず、連携弁護士の交渉に委ねることに。

(平成27年5月)

※ 併合の為、分離しています
 

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