【事案】

オートバイ搭乗中、交差点で信号待ちしていたところ、自動車の追突を受ける。直後から頚部痛のみならず、手指のしびれ等が残存した。

【問題点】

整形外科に通っていたが、途中で仕事が忙しくなり、整骨院も併せて通院するようになっていた。今後の方針として、仕事が繁忙期を過ぎたら、リハビリ設備が整っている整形外科に通うようアドバイスをする。

【立証ポイント】

事故から3か月後、保険会社から治療費の打ち切りの打診があった。事故から半年までは治療費を出して頂けるよう、お願いをするが、その後、保険会社から連絡が途絶えた。事故から半年後も症状が残存していながら、通院回数が少なく、14級を狙うには心もとなかった。そこで、保険会社から正式に治療費打切りの連絡があるまではリハビリに励むことになった。

事故からちょうど7カ月目あたりで、突然思い出したのかのように、担当者から治療費打切りの連絡があった。通院回数はギリギリ間に合ったので、勝負(申請)をかけた。なんとか14級9号が予定通り認定された。

(平成31年1月)
 

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