薬は飲まないに越したことはない・・これ、医師や薬剤師の多くから聞く本音です。

 私は頭痛持ちで、たまに悩まされます。仕事中はなおさらイライラが募ります。昨日からは軽く熱もあったので、風邪をひいたのかもしれません。ここ数年、毎年1回は風邪をひくようになりました。万が一、流行中のインフルエンザB型だったら、周囲に迷惑がかかります。急ぎ近隣のクリニックで検査のところ、幸い陰性でした。

 熱もなく、ただ頭痛だけでしたので、ロキソニンとムコスタの処方箋をもらいました。痛みにはロキソニンが一番です。副作用としては胃が荒れるので、胃潰瘍の薬であるムコスタが一緒に処方されます。

   それでも、なるべくは薬を飲みたくありません。副作用のない薬など、漢方を除いてまずありません。肝臓、腎臓への侵襲も気になるところです。今回は数度の服用で頭痛の波が引きました。数錠余りましたが、持っていると安心のロキソニンでした。    

続きを読む »

【事案】

渋滞の最後尾で停止中、前方不注意の大型トラックに追突され、負傷。直後から頚部痛、腰痛等強烈な神経症状に悩まされる。   【問題点】

事故から半年が経過した段階で、「対人担当者から治療費の終了を宣告されており、依頼している弁護士とも歩調が合っていない・・。」とのご相談を頂く。

その後、弁護士を交代した。すぐさま一ヶ月の治療費延長を交渉の末、病院同行にて後遺障害診断書を依頼、被害者請求を実施した。14級認定を想定していたが、約50日の審査期間を経て非該当の通知が届いた。   【立証ポイント】

自宅と実家を半月毎に往来していた生活スタイルにより、二か所の整形外科へ通院していた。自宅近くの整形外科と実家近くの整形外科それぞれに同行し、異議申立手続きに必要な書類を依頼した。書類の完成が早く、非該当の通知が届いてから2週間で再申請の手続きを行うことができた。

 再申請では、全ての病院の資料が整っていたためか、約40日で14級9号の認定を受けることができた。   (令和7年2月)    

続きを読む »

お問い合せはお気軽に!

事務所メンバー

「交通事故被害者救済」がスローガン! 病院同行に日夜奔走しています。解決まで二人三脚、一緒に頑張りましょう。

代表者略歴を見る!

部位別解説 保険の百科事典 後遺障害等級認定実績(初回申請) 後遺障害等級認定実績(異議申立)

今月の業務日誌

2026年2月
« 1月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

月別アーカイブ