今月、等級認定の見通しや過失割合から、保険金を得ることが非常に困難な相談が数件入ってきました。

 今迄は成果の見込めない案件は謝絶させて頂いていました。成果が見込めない、もしくは報酬に見合わない成果の場合、代金をいただくこと自体が躊躇われます。しかし、中には誰かがお手伝いしなければ埒があかない案件もあります。そのような件は限定的ながら受任すべきなのです。そこで問題となるのは事務所の経営体力や受任体制です。その点、弊事務所ですが、案件が集中して処理しきれない時期がおよそ4年続きましたが、ようやく陣容が整いました。

 事務所の経営、人員が疲弊するような体制では謝絶も致し方ないと言えます。しかし、現在、若手の育成が進んだ秋葉事務所では、組織的な対応によって、さすがに「報酬なし」というわけにはいきませんが、利益薄くとも受任することが可能となりました。今まで以上に多くの被害者さんを助けることができます。つまり、受任の間口が広がったことになります。

 元々、難しい案件に燃えるタイプと自認しております。他事務所で「難しい・・」と言われた被害者の皆様もご相談をお待ちしています。”交通事故に詳しい事務所・日本一”を目指し、日々勉強を積んで準備しております。
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