レポート遅くなりました。先の土日、交通事故・後遺障害研修の3日目、4日目が行われました。

 上肢のケガ、下肢のケガを2日間にわたって集中講習です。骨折や神経麻痺の立証、そして関節可動域については実演・実測を経験していただく実践的な内容です。4日目は関節の手術で全国的に有名な専門医の講義が目玉となりました。

          
今回も全国からMCの仲間が集まりました。  細田先生より、股関節の障害について発表。

 関節可動域の測定を参加した弁護士先生にやっていただきました。
 実演担当は亀井先生、藤井先生です。

 こればかりは口頭の説明より、実際にやってみることが大事です。
 多くの整形外科医が間違った計測をしている事実があります。是非正しい計測をマスターしていただきたいと思います。
   
 N先生による、肩、膝を中心とした関節の障害とその治療についての基礎講座です。解剖学からアプローチ、そして最先端の手術方法まで・・・圧巻の1時間半!私たちにとってマスターピースとなる講義でした。

 終了後の食事でも講義の熱気そのままに、たくさんのお話をお聞かせくださいました。ありがとうございました。
 

 全国から参加の弁護士先生、行政書士先生、お疲れ様でした。

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