学生時代は定期券で通学することが当然のことで、窓口に並んで購入したものです。さて、通勤に際して、定期券の購入を検討しました。    通勤範囲の料金を検索したところ・・6カ月間=103250円 です。    よく週○回以上の通勤なら定期券がお得、と計算したものです。昭和の時代は土曜日も含めて週6往復ですから、迷うことはありせんでした。しかし、週4日位となると、かなり僅差です。    例えば、1ヵ月に20日出勤 × 6カ月 =112800円。      そして、令和になって祭日が明らかに増えています。お盆休みのある8月、シルバーウィークのあった9月は、出勤日がそれぞれ16日、19日と20日を割っています。さらに、週1程度の直行直帰で出勤日は減ります。最近のサラリーマンはテレワークなどで自宅作業の日もあります。私の場合、月あたり18回位の通勤が平均と踏んでいます。    すると、1ヵ月に18日出勤 × 6カ月 =101520円。    定期券の方が高いことになってしまうのです。    通勤でバスを利用する従業員も、その計算から定期券をやめました。

   今後、定期券の需要は下がっていくのではないでしょうか。紙切符の時代は、定期券で改札をスルーする人が多い=鉄道側の利益になりました。しかし、自動改札+電子マネーの世の中では、定期券or一般乗車券に関して鉄道側の負担差は無くなったと思います。つまり、定期券を推奨する意味がないのです。このような例も、電子化による値上げと言ってよいと思います。便利さと引き換えにコストがかかっているのです。  

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 女子高生の言う「みんなやっているよ」は、たいてい友達2人で「みんな」になります。非常に狭い世界です。クラスの中で2人=「みんな」なのです。このように客観的な統計に基づかない、しかもサンプリングが極めて少数からの結論は多いものです。かく言う私も女子高生理論に基づけば、掲題のタイトルになります。

 今までアマチュア数十人のプレーヤーを見てきましたが、ヴォーカル、ベース、ドラム、キーボードに比べて、圧倒的にギターリストが離婚しています。2人ではなく、え~と4人です。あるギターリストですが、毎週ライブで家を空けることに苛立った奥さんに、「私とバンド、どっちが大事なの(怒)」と言われ、本当に選んでしまい離婚しました。もう数年耐えれば、「亭主元気で留守がいい」に落ちつくのですが・・。

 まぁ、様々な理由があるにせよ、狭い私の世界では「ギターリストと結婚するな」と結論づけてしまうのです。  

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 これだけ雨の降った9月は近年なかったと思います。湿度80~90%の毎日は精神的にも堪えます。都心の小学校では季節外れのインフルエンザなども流行っているそうです。

 生活の拠点を越谷に戻してから1カ月半が経ちましたが、傘を常備の毎日です。天気は悪いのですが、買い物や用事の際、なるべく一駅位の距離は歩くようにしています。実家周辺の町並みも大分変化が見られます。住宅やアパート、マンションは綺麗に建替えられています。店舗もずいぶん変わっています。20年以上前からある飲食店は大分無くなりました。長引く不況とコロナ、追い打ちとなった円安・物価高から、小規模店舗は生き残りに必死です。個人経営の町中華、定食屋、飲み屋はほとんど残っていません。街道沿いの大型店舗は盛況ですが、商店街は滅びる一途のようです。

 実は中小企業の倒産数は、コロナの3年間よりコロナ後の3年間が上回っています。一方、大企業の業績は全体としてはまずまずのようです。中小企業、小規模店舗の喪失はつまり、日本経済の中間層の没落になります。その中間層の多くは、上と下に分岐しますが、やはり下落する者が多いと思います。町並みを見ても、貧富の差は拡大の一途、厳しい経済状況はしばらく続くと思います。  

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 越谷事務所は書庫として、この15年間、人がいない環境でした。この夏から簡単な執務を可能とするため、あらゆる設備を復活させる作業に取り組んでいます。    まずはクーラー。事務所の片づけ作業をするため、空調は最初から必要です。壊れた日立製からダイキンへ。代理店時代の顧客様である空調業者さんに毎度クーラーをお願いしています。さすがダイキン、冷えるスピードが日立とは段違いです。内部のカビ防止のため、乾燥させる機能もデフォでしょうか。使い勝手も抜群です。    次いで洗濯機。自宅内の洗濯機は二層型で、かなり古い仕様です。乾燥機など未だ夢のマシンです。コインランドリーは乾燥まで全自動ですから洗濯物を入れるだけ・・それに慣れていましたので、どうしてもフル全自動が欲しくなりました。そこで、最新のドラム式を。

 マニュアルを見つつ、洗濯作業と言うよりはボタン操作です。仕上がりはコインランドリーと変わりません。ただし、洗浄→すすぎ→脱水→乾燥までの時間が3~4時間と長い点がその差でしょうか。洗濯パターンもカスタマイズできますので、毎度、実験を試みています。そう、洗濯が楽しいのです。

 かつて、実家では祖母が使っていた洗濯板とたらいがありました。戦後10年で洗濯機が登場するまで、洗濯とは晴れの日のみ、庭で洗濯板をゴシゴシしていた苦行だったのです。そして高度経済成長期、もはや3種の神器などと言われなくなった洗濯機も、全自動や乾燥機が次々と登場し、そして、すべて一槽で完了するヒートポンプ&ドラム式が目の前に・・私の世代で大変な進歩、隔世の感どころではありません。    さらに、トイレも進歩。便座を最新式に取りかえました。暖房便座とシャワートイレが登場して、もう何十年も経ちますが、工事費込みでわずか6万円です。蓋が人感センサーで自動で開き、泡で便器を自動洗浄までしてくれます。この泡、使い勝手に想像力が掻き立てられます。まず、設定によって使用前後に自動洗浄してくれます。また、泡を事前に張ることで、おしっこの跳ね防止を可能とします。また、使わなくても定時に噴射する設定もできます。決定的に掃除が楽になったのです。泡のパターンは色々とカスタマイズできますので、やはりマニュアル片手に色々試しています。そう、トイレが面白いのです。 続きを読む »

 26歳の春に独立以来、ずっと自営業・法人経営と、サラリーマン生活はわずか3年でした。したがって、朝の通勤電車の乗ることは実に32年ぶりです。満員電車はご免ですから、なるべく6時までの電車に乗るようにしています。6時を過ぎなければ、乗車駅から座ることも可能です。

 高校生の時は巣鴨までおよそ50分、満員電車と格闘しながら、3年間皆勤を果たしました。遅れたのは中核派のテロで山手線が前面ストップした日だけ、もちろん、公休扱いのため遅刻はノーカウントです。その3年間の苦労から、「就職したら通勤のない自営業に」と固く誓ったのです。

 その誓いは32年続きましたが、この夏から通勤電車に揺られることに・・。しかし、満員ではなく、八丁堀までの乗車時間およそ47分、座っての通勤ですから楽です。乗客も、かつては真夏なのにスーツ・ネクタイ姿の会社員が普通でしたが、現在、ほとんどの会社員は爽やかクールビスの姿です。昭和・平成に比べて、マナーも向上したと思います。肩がぶつかっただの、ケンカ・小競り合いも減ったように感じます。また、女性専用車両の効果から、痴漢騒ぎも減ったと思います。痴漢は女性特有のリスクではなく、男性にとっても冤罪のリスクがあるのです。    全体的に通勤電車はスマートになったと思います。世の中は少しづつ良くなっている、好感をもちました。 明日からお盆休みをいただきます。

 

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 たまに実家に戻って、せっせと片付けを進めています。多くは両親の持物ですが、その量が実に多い。人は生きている間にこうも物を持つのか・・断捨離ができない内に亡くなってしまう人は多いと思います。    さて、粗大ごみは数百円のゴミ券を貼って、市に予約、業者に回収してもらいます。たいていはボロボロのゴミでしかないのですが、フェンスのない実家前に置いておくと、いくつかは持ち去られます。多くは夜間にトラックでさっと回収するようです。これは、まごうことなき盗難になりますが、しょせん捨てるゴミ、警察に届けはしません。

 ただし、ゴミ券を貼った後に持っていかれるのは、ちょっと複雑です。ゴミ券の費用が無駄になるからに他なりません。そこで、1種間程度の間、粗大ゴミを置いておいて、回収日の直前にゴミ券シールを貼る手順としました。これなら、誰も持っていかない物にだけ費用がかかる形です。

 ところが先週、壊れたイスを10日程置いておき、翌日の回収に備えて日曜日の朝にゴミ券を貼ったところ、わずか2~3時間後に無くなっていました。朝の往来に、さっと軽トラやワゴンで持ち去ったのでしょう。ゴミ券を返してほしいところです。    このように、実家周辺は何の変哲もない住宅地ですが、ゴミ回収業者≒盗難者が常に巡回しているのです。以前も、ゴミではなく、うっかりしまい忘れた鉢植えの花や植木鉢なども持っていかれました。あまり盗難者を調子づかせるのも問題です。ゴミの持ち去り程度から、将来の犯罪を助長する懸念があります。やはり、防犯カメラの設置を検討すべきでしょうか。    

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 今月から事務所近くにある社員寮を引き払い、生活拠点を実家に戻しました。自宅で寝起きすること自体、生活上の便利はありますが、事務所へ片道55分の通勤が負担となります。

 学校を卒業以来、通勤を伴ったサラリーマン生活はわずか3年しか経験していません。それ以外はすべて独立自営で通してきました。今月からは、あれほど嫌った通勤電車・・まるでサラリーマンに戻ったようです。

 しかし、案に反して電車は昭和の殺人的な混雑ではありません。押し合いへし合いの乗車など皆無、なんと座ることすらできます。早い時間帯、6時30分前後の電車であることだけではなく、時差通勤の会社が増えたこと、在宅ワークでの通勤減少、学生の減少、色々な要素のおかげと思います。

 しばらく通勤生活が続きますが、せめて事務所にソファは欲しいなと思います。いつも休憩の際は、折り畳みできる簡易ベッド(↓)にゴロンとしていますので。    

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 相手がブラジル、しかも勝利へのリアリティを体現するアンチェロッティですから仕方ありません。以前のブラジルなら「美しく相手守備陣を崩す」サッカーを貫き通し、何かの間違いでカウンターを食らい負ける可能性があったと思います。でも、後半の逆転劇は、日本程度を相手に勝ちにこだわった戦術でした。    勝敗は兵家の常です。戦った選手・監督・スタッフ・協会の皆様は大変にお疲れ様でした。また、次に向って再スタートです。と、さわやかに拍手を送る人が大半と思います。しかし、スポーツの熱狂の一部として、残念な反応をする人がおります。戦犯探し、責任追及に躍起になり、昂じて罵詈雑言をはき散らす輩です。本当に残念でなりません。

 日本国内、ネットではそのような発言は少ないようで、安心するところです。しかし、世界のいくつかの国では、負けると誹謗中傷の嵐です。某国は国家元首自らそのような発言をしています。考え方は人それぞれ、お国もそれぞれですから、一々非難まではしませんが、選手監督及び関係者はいたたまれないと思います。厳しい叱責や反省は、愛情があって初めて選手の発奮に繋がるものです。非難の声にそのような心情など感じられません。

 そう、単なる憂さ晴らしなのです。「池に落ちた犬はたたけ」のごとく、攻撃対象を見つけて叩く、人間のどす黒い感情なのです。昨年の「クマさんを殺すな」、毎度の「芸能人の不倫騒ぎ」と似た感情と思います。自分にはまったく関係ない事なのに、正義をまとった気になって、叩く、叩く、叩く、のです。決して正義でも正論でも、正当な非難でもありません。書き込みをする前に、人を攻撃する前に、実はストレス発散でしかない自らの心に、どうか気付いて欲しいと思います。    4年に1度の祭典、決勝まで楽しみたいと思います。その途中、言わずにいられないことを言いました。

     

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 昨日から「黒田 官兵衛と関節拘縮」のアクセスが急増、その理由ですが、おそらく昨日放送の大河ドラマ「豊臣兄弟」に黒田 官兵衛が初登場、その検索の影響と思います。    その記事 👉 黒田官兵衛と関節拘縮    折しも、今月から映画「黒牢城」が上映です。この小説は、黒田 官兵衛が織田方を裏切った荒木 村重に思いとどまるよう説得に向ったところ捕らえられ、有岡城の牢に幽閉された・・その間の物語です。村重は播磨一の知恵者である官兵衛に、城の内外で起きる様々な事件について、プロファイリングを請う形で物語が進みます。「羊たちの沈黙」のレクター教授を思わせますね。      有岡城に寄った 👉 黒牢城    小説に続いて映画も観ておきたいと思います。  

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   野原 しんのすけ    阿部 慎之助    池畑 慎之介 (ピーター)

 

 に異論はないでしょう(敬称略)。    例の報道ですが、日本全国、誰も幸せにならない結末に心を痛めています。なんとかならないものでしょうか。

 

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 どんなにうれしくても言ってはいけません。例え家族でも言わない方が良いです。当たったことは必ず漏れ伝わります。  当たった人に対して誰も賞賛などしません。あるのは「嫉妬」だけです。親しい家族も豹変します。必ず、親兄弟・親戚から「お金を貸して」と言ってきます。友人は「奢れ」とたかってきます。断れば関係に亀裂が入ります。例え、おすそ分けをしても、「なんだ、たったの○万円だけか」と、半分ほどまであげないと文句が残ります。皆、不機嫌になるのです。    これは、交通事故被害者にもあてはまります。かつて、脚がズタズタに骨折した被害者さんがおりました。切断は免れましたが、一生片足が不便のままです。入院中からリハビリまで、奥様はもちろん友人まで、色々と助けてくれました。今後も家族の補助は続いていくでしょう。    最初は、気の毒な被害者だったのです。    ところが1年後、この被害者さんの人生は激変します。後遺障害は5級レベルで数千万円の賠償金をとりました。ついで身体障碍者手帳を取得し、大手会社に障害者雇用として就職しました。軽易な業務ながら、中々に良い給与をもらえます。賠償金でレクサスを購入し、高級腕時計を身に着け颯爽とドライブ、高級宿に障害者割引で頻繁に旅行です。それを見た友人は、「あの時、色々と助けてあげたのに、お見舞い返しのタオルしかもらっていない・・」と不満を漏らします。友人が一人、また一人と離れていきました。

 親戚も「お願い、お店の回転資金が苦しくて・・少し貸して」と言ってきます。貸したら戻りません。親戚の借金などは、たいてい踏み倒されます。そして、貸さなければ恨まれます。

 奥様も献身的に介護を続けてきました。今後も一生、面倒を見ていくことになります。治療中は本当によく尽くしてくれたのですが・・・数千万円の賠償金が入った後、「私の介護負担分は?」と折半の要求です。対して被害者さんは「これは俺の慰謝料だ!」と拒絶しました。以来、夫婦仲に亀裂が入って、ついには離婚して財産分与の話にまで発展です。この奥様は「がめつい」のでしょうか? 一生、介護負担の覚悟をしなければならないのに、主人だけが大金を独り占めに我慢がならなかったのでしょう。    この被害者さん、大金を手にしたのですが、周囲の嫉妬と戦う日々となりました。別に運よく宝くじが当たったわけでもなく、脚の障害と引き換えにお金を手にした瞬間、「気の毒な人」から「気に食わない人」になってしまったのです・・。    もう、結論はお分かりですね。”お金が入ったことを人に言ってはいけない”のです。また、それを悟られるような派手な生活も控えるべきなのです。それで周囲の人は嫉妬に狂い、本人は孤独となってしまいます。もう全員が不幸になるだけです。お金などない方が、気の毒な被害者のままで周囲と上手くいったのです。    このような、人間のどす黒い感情を知ってから、私は交通事故被害者さんに、とりわけ大金を得た方に口を酸っぱくして言い続けています。「賠償金が入ったことを言ってはダメです。例え親兄弟でも。」 もし、しつくこく聞かれても、「雀の涙で」と返し、絶対に額を言ってはいけないのです。そして、通帳と印鑑を貸金庫へと指導しています。お金を盗み出すのは、他人や泥棒より家族や親戚ですから。    以上、やや極論に感じた方もいると思いますが、時折、耳に入ってきた実話を総合しました。お金が入ったことが知れると全員が不幸になる、これは法則と思っています。   

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 中高年になると、味覚の変化を感じます。その一つとして、ヨーグルトがあります。子供の頃は、小さいカップの甘いものを好んでいました。家庭用の500g入りを食べた瞬間、「酸っぱ、まずっ!」と思ったものです。それがヨーグルト本来の味ではありますが、急いで付属の砂糖を入れたものです。

 しかし、今はそのまま食べています。蜂蜜やフルーツも入れません。そのままで、問題はありません。本来の味に目覚めたとでも言いましょうか、他にゆで卵も塩を振らずにそのまま食べています。塩やマヨネーズなどは周囲がそうしているから真似ていたに過ぎません。そのままで十分美味しいと思うようになりました。

 ちなみに、明治乳業によると、ヨーグルトに付属した砂糖(フロストシュガー … さらさらで溶けやすいやつ)を2014年頃に廃止したそうです。無くなってから10年以上も経っていたのですね。各メーカー揃って廃止も変な同調に感じますが、消費者の健康志向から必要性が薄くなったことを理由としています。

 中高年の味覚の変化は、確かに健康志向に沿ったものかもしれません。それ以上に、寄る年波から体が必要以上に甘味・塩味を求めないようになったと思います。     <Jcastニュース様より引用>

 朝食などにヨーグルトを食べる人は少なくない。ただ、その食べ方は人それぞれ。いまインターネットに、トップブランドの「明治ブルガリアヨーグルト」に付いている「砂糖」がなくなることで、さまざまな声が寄せられている。    明治は独自の「まろやか丹念発酵」製法によって、よりまろやかなおいしさにリニューアルした「ブルガリアヨーグルト LB81プレーン(450グラム)」を2014年2月24日に発売するのにあわせて、砂糖の添付を終了する。    食べ方の多様化で、重要性「非常に低い」

 明治は砂糖の添付をやめる理由について、「近年、プレーンヨーグルトの食べ方は多様化しており、お客様はさまざまな食べ方で楽しまれています。当社で調査したところ、多くのお客様にとって、おいしさや価格、健康効果などと比較し、添付の砂糖の重要性は非常に低いことがわかりました」と説明している。

 そこで同社では、「よりまろやかさや、なめらかさを追求した」商品にリニューアル。甘さがほしい場合には、「ふだん家庭で使っているお砂糖や、フルーツやジャム、蜂蜜を加えたりして味わっていただきたい」と話している。

 そもそも、添付されている砂糖は「フロストシュガー」といって、グラニュー糖を粉砕したものに水を加えて裏ごしし、その後顆粒状にしてから乾燥させてつくるというから、ひと手間かかっている。ヨーグルトや冷たい飲み物に混ぜても溶けやすく、コーヒーや紅茶、料理などにも使える。

 明治のQ&Aサイトでは、「ヨーグルトを食べる量だけ器に移し、その都度砂糖を入れ混ぜてお召し上がりください」と、おいしい食べ方をアドバイスしているが、半面、使い切れなくて結果的に捨ててしまうこともあるとみられる。

 現在、明治にはさまざまな問い合わせが相次いでいるが、「件数や内容については控えさせてほしい」としている。砂糖の添付や販売を求める声があるのでは、と聞いたが、「砂糖だけ別売りにすることはありません」という。    まぁ、コスト削減にはなったと思います。  

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 4年に1度、オリンピックを超える参加国となる、まさに世界最大のスポーツイベントであるサッカーワールドカップ2026が6月より開催されます。そのサッカー人気ですが、漫画・アニメの代表は「キャプテン翼」で異論はないと思います。アンリ、ロナウジーニョ、デル・ピエロなどスター選手も読んでいたそうです。ガットゥーゾはまさかの石崎推しだそうです。もはや、日本を越えて世界中に影響を及ぼしたコンテンツと思います。    さて、サッカー選手にケガはつきものですが、キャプテン翼では作中、選手(その家族なども含む)が試合中以上に、異常なほど交通事故被害にあっています。この機に調べてみました。噂通り、信じられない位に交通事故の災厄に見舞われていました。   【1】選手   1.MF 大空 翼

 第1話、幼少期の翼君はトラックにはねられます。ただし、ボールを持っていたので、そのクッションのおかげで奇跡的に無事でした。まずは、将来の日本の至宝にケガがなくて良かった。翼君の伝説は交通事故から始まったのでした。    2.GK 若島津 健

 空手出身のゴールキーパーです。日本代表チームで一番ケンカが強そうです。小学生の頃、トラックに轢かれそうな子犬を助けるために大怪我を負いました。肩と足の骨を折って1か月近く入院した為に、全国大会への参加が遅れたそうです。日本のNo1キーパーは若林 源三ですが、彼はちょくちょくケガをするので、若島津の出場が多くなります。    3.MF 岬 太郎

 父は放浪の画家、まるで”裸の大将”山下 清 画伯みたいな父をもった転校族の岬君も被害に。ワールドユース大会の日本代表に合流する前に妹・美子さんをかばって交通事故に遭い、左脚に大きな負傷をしてしまいました。大会出場は絶望と思われましたが、懸命のリハビリで決勝戦に間に合い、途中出場でゴールを決めて日本の優勝に大きく貢献しました。ちなみに妹さんは、放浪の画家に三行半(かどうかわかりませんが)、離婚した母方に残った妹さんです。複雑な家庭ですね。   4.GK ジノ・ヘルナンデス

 ワールドJr.ユース大会前、翼を乗せた自動車が幼女を跳ねそうに、その瞬間、幼女を救ったのはイタリア代表GKのジノ・ヘルナンデス選手でした。幸いと言うか珍しくケガはありませんでした。実は、その幼女こそドイツ代表FWのカール・ハインツ・シュナイダーの妹マリーさんでした。交通事故で3つの優勝候補国が絡むと言ったドラマチックな展開でしたが、この絡みはその後のストーリーにまったく関係なく、「どうして交通事故にこだわるのかなぁ」と疑問だけが残りました。     【2】選手のご家族など    1.FW 日向 小次郎の父

 日向君が小4の頃、父がトラック運転中の事故で亡くなっていることが語られています。小次郎はサッカーの名門、私立東邦学園に中高一貫進学しています。学費は交通事故の保険金、交通遺児への給付金等があてられたと思います。それでも母子家庭4人兄弟の長男となり・・苦労人なのです。   2.MF ステファン・レヴィンの彼女

 スウェーデン代表のエース。ワールドユース大会の1年前に、交通事故でフィアンセであるカレンを亡くしています。それからレヴィンはすっかりスレて、殺人シュートを開発するなどダーティーな選手となりました。しかし、日本との試合中にサッカー本来の姿に気付き、人間性を取り戻していきます。  2026大会では、日本と同じ予選リーグにスウェーデンが入りましたね。3戦目に対戦します。   続きを読む »

 かつての経験からですが、私はよく外国人とバンドを組みました。多くは♀ヴォーカルで参加して頂いたものです。彼女たちの国籍は、アメリカ、スペイン、フィリピン、ルーマニア等です。会話はほとんど英語ですから、拙い英語力で大変かと思いきや、音楽は世界共通語、たいていのことは意思疎通できます。リハーサルでは、言語の苦労などまったく些細なことで、楽曲のアレンジやコーラスパートで意見交換、アイデアの応酬が続きます。

 ある時、オレゴン出身のシンディーさんが言いました。「来日して数年経つけど、中々日本人の中に入っていけなかった・・それがバンドで初めてできた」そうです。なんでも、学生時代に国際交流の機会で来日が続いたそうですが、パーティーなどで最初は日本人から色々と質問を受けて、それなりに交流ができたようにみえたが・・その後、飽きられてしまったのか、それ以上の交流が続かなったそうです。「自分は外国人だから・・なのかな」と却って自覚したそうです。ところが、バンドは「交流」が目的ではなく、一緒に演奏して歌って、よいステージを展開することです。目標を一つにしたチームなのです。お互いの国籍や言葉の違いなど、もはやどうでも良い事で、共感やケンカも含めて共同作業が続いていきます。

 この経験から、「交流」とは単なる経過であったと気づきました。国際交流を目的とすること自体、最初のきっかけとして良いのですが、外国人と会話して、一緒にご飯を食べて、国内の名所を案内した、これで「国際交流した」という形式的なもので、単なる満足感でしかないのかな、と。    スポーツや趣味など、同じ目的を目指すチームとなることが、実は人との関係を濃密にします。交流はその過程に過ぎず、それを目的や結果とすることに違和感を覚えるのです。    

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 大学時代、剣道部含め、足立区竹ノ塚に下宿してしている者が何人かおりました。その一人から聞いた話です。

 竹ノ塚は当時、東武線が高架にされておらず、開かずの踏切が有名で、線路で東西が分断されていたと言えます。自動車は常時渋滞になりますので、とりわけ自転車の利用者は多く、駅周辺に駐輪場がいくつかありました。しかし、その駐輪場のセキュリティは絶望的に低く、鍵を二つ以上していないと2日間の内に無くなります。その下宿者も2回、自転車が無くなったそうです。

 「それは、大変だねぇ」と同情しましたが、とくに気に留めていないようです。話を聞くと、盗まれた自転車は高い確率で戻ってくるそうです。おそらく、駅から乗って、どこかへ乗り捨てられているはずです。しかし、今度は、その乗り捨てられた自転車を誰かが利用して駅まで乗ってきます。そう、まるで、雨傘の無料貸し出しのごとく、その利用者?は盗むと言った意識は薄く、自転車が竹ノ塚周辺で循環しているのです。

 二度目に無くなった自転車も、しっかり戻ってきたそうです。どこに乗り捨てられようと戻ってきます。足立区、とくに竹ノ塚駅周辺は、自転車は盗むもの、周辺住民の共有財産なのです。むしろ、鍵などせずに(壊されるので)皆で利用する、未来のエコ社会を実現していると思いました。さすが、足立区です。  

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 歌手やアイドル、俳優など芸能人を目指す人は多いものです。     かつて、芸能プロに所属の女性ヴォーカル、と言ってもテレビに出るような活動までは難しく、今でいうところの地下アイドル並みですが本格的なR&Bシンガーさんが、私のようなギャラがあるかないか定かではないアマバンドに遊びで1年ほど加入してくれたことがありました。しかし、実力は当然にプロでした。その娘の仕事はたまにインディーズCDの発売と、イベントなどで歌っていたようです。そのお仕事の内から聞いた話を一つ暴露、いえ、紹介します。    彼女が所属する渋谷にある小さい事務所では、定期的にヴォーカルコンテストを実施していました。全国から歌手希望の若人を募って、東京で開催します。優勝・入賞者にはプロ契約の道が開けると言う触れ込みです。審査員などに業界人も参加しています。形だけはそれなりの体裁をとっています。

 全国各地から夢を持って上京、歌手志望の人達が競い合います。そして、優勝は当然、我がバンドのVo.さんの彼女です。出来レースというより、それなりの実力者を優勝させないと恰好がつかないのでしょう。そして、参加者の全員ではないにしろ、何人かは入賞、あるいは、応募テープから「事務所の目に留まった」として、事務所とのプロ契約を提案されます。プロへの第一歩を踏み出した本人達は大喜びです。地方から上京暮らしとなります。

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 長期の案件や諸々の作業がかさみ、2~3月は土日出勤をしないとこなせないほど、業務が集中してしまいました。1年に1回はこのような期間があるものです。とくに、急な相談、急ぎの提出もあり、心身共に削られた感があります。    それでも、1年に及んだ相続案件の完了、停滞案件の進展など、新年度は明るいスタートが切れそうです。お待たせしているご依頼者の皆様、もう少しのご猶予をお許し下さい。    

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 食事ネタが続きますが、本日は日本のお菓子万歳と言いたいと思います。

 甘いものは甘すぎず、かすかに塩身を加えるなど、味覚のカウンター効果が発揮されています。スイカに塩を振る文化は、世界ではあまり例がないと思います。食感も香も実にデザインされた工場製品の芸術に思います。

 先日のテレビでは、日本にやってきた外国人のお土産を見せてもらう企画でした。そのお土産で圧倒的多かったものは、日本のお菓子でした。国籍は忘れましたが、ある方はキットカットを数百種類集めて帰国するそうです。日本滞在中、キットカット集めに血眼になった様子がうかがえます。お国の家族や友人に、どうしても食べてもらいたい、日本のお菓子はその価値があるようです。

 私も世界各地のお菓子を、と言っても20か国程度ですが食べました。確かに外国のお菓子は不味い。ただ単に甘すぎる、または辛すぎる、あるいは塩辛すぎる。味が単一志向で、暴力的に甘いだけのものが多いのです。日本のお菓子のような塩梅にこだわり、出汁を工夫し、下味の複雑さなど、繊細さの欠片もありません。向こうの子供はよくこんな物を食べているなぁと思います。おそらく大人はほとんど食べないでしょう。

 その中でも、罰ゲームレベルに不味かったのは、大学時代に旧東ドイツのベルリン(翌年にベルリンの壁は崩壊しました)からのお土産です。クッキーとチョコレート系のお菓子が、剣道部の部室に並びました。持ち帰った後輩さんは、控えめに「あまりおいしくないので・・」と恐縮していました。物珍しさもありますが、口に入るものはおよそなんでもOKの私がまず毒見しました。    「まずい」    粗悪な精製の砂糖が固まったようなしつこい甘み、無駄に硬い食感、香も薬品のそれを思わせ、後味もうがいを欲する醜悪さをまとっていました・・それらの物体は、皆ろくに口にしないまま、しばらく部室のロッカーに安置されました。

 食べ物を捨ててはいけません。その後の、利用方法ですが、遅刻等ペナルティを科された部員が、その罰に応じて食べることにしました。中には涙をこぼして、「腕立て100回で勘弁して下さい」と言う部員に対して、そこは鬼となって、いえ、食べ物を粗末にしないよう、しっかり食べさせたものです。  

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 かつて、ドラムのO君から聞いた話を紹介します。彼のアルバイト先の社長さんのポリシーです。なんでも、その社長さんは外食中心で、とにかく美味しいご飯に目が無く、お金もふんだんに使います。たまに奢ってもらえるそうで、それは良いとして、その社長さんは語ります。    「生きてるうち、あと何回食事ができると思う? 回数は限られているんだよ。毎日、吉野家の牛丼でいいの?」とのことです(吉野家さんの牛丼をディする意図ではありません)。食事をファーストフードや粗食で済ます事がもったいないそうです。    確かに、人生には限りがありますので、残された食事の回数は貴重な時間と楽しみであることに異論はありません。しかし、味わいも大事ですが、食事=健康の基本であることも事実です。何を食べているかで、10年後の体は決まります。また、バランスよく食べないと病気になります。好きなものばかり食べていると、そのつけは必ず返ってきます。美味しい食べ物は、およそ食べ過ぎる傾向にあり、健康を阻害する結果に繋がります。体に侵襲のある料理は、たいてい高カロリー&高糖質&高脂肪、塩分過多なのです。美味しいものこそ、少量でなければ毒にもなるのです。     その後、その社長はどうなったか・・・想像通り、成人病まっしぐら、医師から食事制限を告げられ、以前のポリシーを引っ込めることになりました。医師の指示を無視して、「短い人生でも良いから食べたいものを食べる」、つまり、太く短い人生を選んでも良いと思います。しかし、短い人生は残りの食事回数も減ることになりますから、結局、帳尻が合うように思います。    

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 近日、相続の預り金を相続人に振り込む作業が予定されております。最初はネット振込を使えば、それほど大変だと思っていませんでした。ネットなら手数料も安く済みますし、そもそも銀行が窓口ではなくネット手続きを奨励しています。

 しかし、いざ手続きを試みますと・・・「エラー」の表示、ネット口座が凍結されます。なかなかつながらないヘルプデスクに電話し、必要事項の回答と詐欺振込に関する注意喚起が続き、15~30分かかります。これから10件を超える振込をしなければなりませんので、1回ごとに凍結解除となれば、大変な時間がかかりそうです。ネットでは、高額の振込はダメなのです。

 凍結しない方法を訪ねても、銀行のお姉さんは平謝りで「自動的に凍結されます。凍結の条件は私共も不明です・・」と。一々、凍結&解除をしなければなりませんか?の問いに、「・・ご理解をお願いします」と。これでは窓口に行かざるを得ません。窓口は予約制です。予約なしの窓口手続きに対しては近年、すごい塩対応で何時間も待たされます。数日先の予約になるかもしれませんが、渋々、予約ページを開くと、今度は「振込は予約対象外」。今度は銀行のATMを検討しましたが、「○万円以上の振り込みはできません」。

 結局、予約なしで窓口に行って、1~2時間待ちを覚悟しなければなりません。もしかすると、今月は年度末ですから激混で、「今日は無理です。明日も、明後日も一杯です・・。」と対応されそうで怖いです。    銀行さん側も、異常な件数の振込詐欺の対策として、セキュリティーの強化に奔走されています。とても責められるものではありません。やはり諸悪の根源は「詐欺組織」です。悪い奴の為に、日本全体の経済活動に相当な迷惑が及んでいると思います。銀行側の対策費用はもちろん、個々の利用者に絶大な不便をもたらしていることから、警察に一層の捜査の強化をお願いしたいところです。それと、詐欺の危険を回避する為には、日ごろからご家族が高齢者とコミュニケーションをとることが大事と思います。

 残念ながら悪党の一掃は難しいものです。ネット関連に対しても、社会全体で防犯に努めなければならないと思います。    

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