大学時代、剣道部含め、足立区竹ノ塚に下宿してしている者が何人かおりました。その一人から聞いた話です。
竹ノ塚は当時、東武線が高架にされておらず、開かずの踏切が有名で、線路で東西が分断されていたと言えます。自動車は常時渋滞になりますので、とりわけ自転車の利用者は多く、駅周辺に駐輪場がいくつかありました。しかし、その駐輪場のセキュリティは絶望的に低く、鍵を二つ以上していないと2日間の内に無くなります。その下宿者も2回、自転車が無くなったそうです。
「それは、大変だねぇ」と同情しましたが、とくに気に留めていないようです。話を聞くと、盗まれた自転車は高い確率で戻ってくるそうです。おそらく、駅から乗って、どこかへ乗り捨てられているはずです。しかし、今度は、その乗り捨てられた自転車を誰かが利用して駅まで乗ってきます。そう、まるで、雨傘の無料貸し出しのごとく、その利用者?は盗むと言った意識は薄く、自転車が竹ノ塚周辺で循環しているのです。
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二度目に無くなった自転車も、しっかり戻ってきたそうです。どこに乗り捨てられようと戻ってきます。足立区、とくに竹ノ塚駅周辺は、自転車は盗むもの、周辺住民の共有財産なのです。むしろ、鍵などせずに(壊されるので)皆で利用する、未来のエコ社会を実現していると思いました。さすが、足立区です。

それでも、なるべくは薬を飲みたくありません。副作用のない薬など、漢方を除いてまずありません。肝臓、腎臓への侵襲も気になるところです。今回は数度の服用で頭痛の波が引きました。数錠余りましたが、持っていると安心のロキソニンでした。
昨年からコツコツ準備を進めてきた「県対抗クイズ大会」いよいよ金曜日に開催です。数年に一度の開催ですが、今回は力が入っています! 関東・中部各県から11代理店と4事務所の弁護士の参集を頂き、ガチで優勝を争います。また、詳細を報告したいと思います。
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この冬、各地でみられる「さびしい手袋」・・・両方を落とすことは稀で、ほとんど片手だけがポツンとあります。それが、なおさら寂しさを掻き立てると思います。子供のかわいい手袋ですと、もはや涙がでてきます。
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調べますと、金八先生の第1期、その放送期間は1979年10月26日~1980年3月28日です。第1期の生徒は、たのきんトリオ、鶴見 辰吾、杉田かおる、小林 聰美(敬称略)、そして現国会議員の三原 順子先生と錚々たるメンバーです。このシリーズは総じて若手の登竜門のようです。ただし、再放送も含めて私は1回も観たことがありません。今後も観ることはないと思います。それでも、モノマネやパロディで金八先生は知っていますし、挙げた生徒さん達はずっとテレビで御馴染みです。これはこれで、すごい事に思えます。逆に、プロレスに興味ない、嫌いと言う方々も猪木は知っています。武田 鉄矢と猪木、まさに昭和の2大アイコンですね。

本日はサボり記事ですみません。




