欺瞞(ぎまん)

 「名」(スル)あざむくこと。だますこと。「欺瞞に満ちた言動」「国民を欺瞞する」 <国語辞典>     難しい漢字ですが、わりとよく聞く言葉です。反対語はないようですが、近い意味では「誠実」があたるでしょうか。    思えば、世の中、欺瞞に満ちているかと。    ある例えですが、    公園でごみをポイ捨てした人に注意したところ、その人はこう言って自己弁護しました。    「皆がゴミを捨てなかったら、ごみを拾って生計を立てている人の仕事を無くしてしまう」    これ、一理ある意見でしょうか?     いえ、これこそ欺瞞です。    この人は本当に、清掃業界の雇用問題を憂いているのでしょうか? いえ、ただ単にゴミ箱まで捨てに行くのが面倒なだけですよね。それを、都合よく他問題にすり替えただけです。この手の人は性根がズルいと思います。ひどいと、オレオレ詐欺犯が「俺たちは、停滞している老人の持つお金を市場に引き出して、経済を活性化している」と自己弁護するに至ります。    他の例、かつて聞いた話です・・暴力を振るう夫に対して、疲れて心神が麻痺した奥さんは、「子供の為に我慢しなければ」とすり替えます。本来は子供の為に夫だけではなく他者とも相談し、関係改善を図る、改善が無理なら離婚を検討する、これが正論です。子供を言い訳に逃避していることこそ、問題の本質から逸れています。これも、家族を理由とした「すり替え型」欺瞞の一種です。

 さらに疲れ果てた奥さんは、「私にも悪いところがあるから(殴られるのは)仕方ない」と、とんでもない解釈に陥ってしまいます。これは、自らを騙す「自己欺瞞」の行き着く先、少し病気に近い心理状態です。

 いずれにしても、家族の問題に関する欺瞞は悲しい欺瞞です。    また、ある会社が不正取引を処罰されたとして・・ルール違反の商売の理由を、「業界のルールが整備されていないから悪いのだ」と反論します。さらに、「業界の為にも処分は容認できない」などと、正当性を主張します。一見、世の中の為に戦っているように見えますが、これも、問題のすり替えです。この会社は業界の向上の為に、不正をしたわけでも、立ち上がったわけでもありません。本当の理由は、単に儲ける為にやったことです。不正を咎められたので、(動機を欺瞞して)声を上げたに過ぎません。まさに「すり替え型」欺瞞です。業界の為に立ち上がるのであれば、最初から別の方法があったはずです。

 まぁ、この手の会社はすべて計算ずく、わかってやっている確信犯ですけど。言わば、周囲へのポーズとしての欺瞞構成でしょうか。     やはり、欺瞞を正当化してはいけないと思います。いずれ、周囲をごまかす事、自分に嘘をつく事に慣れてしまいます。とくに、自分に向けられた欺瞞ほど恐ろしいものはありません。だんだん、嘘が無自覚化していき、本当と思い込みます。自分を嘘にまみれた虚像化していくと・・惨めな結末しか待っていないと思います。

 しかし、誰しも多少の嘘、欺瞞がなければ生きていけません。自分にも欺瞞はないか自問する次第です。誰に対しても、そして、自分に対しても正直で誠実を貫いているか?

 本日は内省的な記事ですみません。    

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どーも、金澤です。

先日ニュースを見ていたら、眼を疑うような情報が飛び込んできて、

同時にヒヤッとしたので少し話そうと思います。

 

なんと40代の男性が、下半身に空気を注入されて死亡したのです。

 

事の経緯としては、工事現場や建設現場で、釘を空気の圧力で打ち込む機会です。

家の工事現場などに行くと、

スパンッ!!スパンッ!!

って聞こえるやつですね。

 

その、エアーコンプレッサーをあろうことか、40代男性の肛門に服の上からあてがい、空気を注入しました。

その後男性の体調は悪くなり、そのまま亡くなりました。

 

少し調べると、このエアーコンプレッサーでふざけて死亡してしまう事故は過去にもたくさんあり、定期的に死者を出しているみたいです。

だいたいがふざけて肛門から空気を注入し重症・若しくは死亡に至っています。

 

腸と言うのは非常にデリケートな臓器で、簡単に腸管は傷ついてしまいます。破けたり、損傷したりすると、血管の豊富な腸から大量の出血もしますし、

空気が大量に入る事で身体の内圧も変わり色々な臓器に負担をかけるのでしょう。

 

 

でもこういったニュースを見ていると、どこか怖くなり自分の行動を見直しますね。

 

よく、子供の頃ふざけて遊んでいた記憶がよみがえります。

一歩間違えてたら、運が悪ければ誰かの命や自分の命を落としていたり、大けがに繋がる事も有っただろうなと思います。

 

昔、公園に回旋塔という、遊具が学校のグラウンドにありました。

僕が小学生の時でしょうか。

今では危険遊具に指定されているので、もう見る事はなくなりました。

 

こちらの遊具です

 

 

懐かしい方もいるのではないでしょうか。

男子小学生ならだいたいの人がこれで遊び、ケガをした、もしくは怪我はせずとも危ない状況になったことがあるのでは・・・

 

普通にくるくる回って遊ぶ分には何も危なくない遊具なんですが、普通の遊びでは満足できないのが、悪ガキ小学生ですよね。

 

この回る部分に数人がぶら下がり、誰か1人がこの回旋塔を高速で回転させます。

物凄いスピードで回りはじめ、遠心力で指が離れると数メートルは吹っ飛ばされます。

 

一番残った人が、勝ちなのです。

僕が小学生のころ、何人もこれで怪我をして、結局この遊具は禁止になりました。

 

他にもやはり子供の頃は本当に危ない遊びばかりでした。

千年殺しと言う名の浣腸。思い切り浣腸をしますが、今思えば尾てい骨は簡単に折れます。直腸損傷の危険も十分にあります。

自転車レース。これだって今思えばいつ車とぶつかってもおかしくないし、歩行者をはねてもおかしくありません。一人が自転車レース中に転んで鎖骨を骨折し、遊ばなくなった記憶があります。

 

他にも色々ありますが、危険を考えずに面白い事を優先してしまうのが子供だと思うし、大人になっても、つい面白い事に目が行ってしまい、危険管理を怠ってしまうこともありますね。

 

最近ではテレビ番組も危険な事をやらなくなっては来ましたが、やっぱり未だに一歩間違えれば大けがにつながるのに気づいていない仕掛けの番組もありますし、1年に1回は芸人骨折したりしてますよね~

 

本当に、もし自分の子供が出来たら気を付けないといけない事ですね。

まあ気を付けるように言っても、やってしまうのが子供だから、けがをするかしないか、死ぬか死なぬかは運なのかもしれませんけどね。

なるべく、親としてできる事はしておきたいですよね。

 

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 ご存知、ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの言葉です。ニヒリズム(虚無主義)を表す言葉として広く引用されます。もちろん、「紙」ではなく「神」です。      どこのスーパー、ドラッグショップを覗いても、トイレットペーパー、ティッシュ、石鹸までも売り切れ・入荷待ちです。まさに、世間は神ではなく、紙の虚無を嘆いています。幸い事務所、家にはある程度の備蓄がありますが、ちょうどテッシュが切れて、山本が文房具店で見つけて買ってきました。1月もすれば在庫が行き渡り、落ち着くと思いますが・・・。

 デマの威力はすさまじい。ここまで国民生活に影響を与えるのです。最近はSNSで「迷い犬を探しています。拡散希望!」などと、善意の呼びかけの連鎖に情報の好活用がみられます。しかし、昨年の「ガラケー女」を晒した人、さらにそれを拡散している人はどうでしょう・・・ネタ元の確証がないにもかかわらず、一般人がお尋ね者を作ってしまうのです。後に晒された人は間違い、別人だったそうです。本当に恐ろしい。これらは明らかに歪んだ正義感と思います。正義のつもりでしょうが、本当は吊るし上げを楽しむ人間の暗部、嫌な部分と気付くべきです。

 太平洋戦争の時は、国が情報を管理していました。一般市民は、国にとって都合のよい情報のみ与えられていた時代です。全体主義の時代に比べ、民主主義の成熟とインターネットの普及から、情報が格段に手に入る時代になりました。しかし、令和の現在になっても、この程度のデマに人々は翻弄されるのです。情報は隠されるより、公開されるほうが方がいい。情報は制限されるより、無制限に公開されるべき。しかし、いつの時代もその情報を選別、読解、利用するのは人間です。

 すると、大量に氾濫した情報を鵜呑みにするのではなく、情報を選別し、情報の本質と、裏の裏までをも読み解くリテラシーの向上が必要です。しかし、これを学校教育で教えるのは、なかなかに難しいと思います。学校教育を極論すれば、教科書に書いてる事をそのまま理解する訓練が多くを占めます。あえて曲解する思考力、反対意見や独自の理論を打ち立てる発想は、残念ながら学業成績の低下につながります。「世界に一つだけの花」で礼賛される個性は、時に邪魔になるものです。

 実は、今回のデマに脆弱だった国民層は、おばか、リテラシーが低い層でなく、普通に頭のいい人達なのではないでしょうか。だって、デマを信じて奔走した層などごく一部で、多くはデマと知りつつも、”そのデマに翻弄されるおばかによって品薄になること”を予想してまとめ買いしているのです。さらに、そのような世の動きを予想して買いだめに拍車がかかる・・。

 ・・・「ガセネタの無限ループ状態」

 「私達の民度は低い」ことなど、皆わかっているのです。ある意味、情報を分析・活用した結果が今回の騒ぎだと思います。  

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 今年に入って、最もどうでもいいニュースは、   「にゃんこスターの二人、破局」     がダントツではないでしょうか。    ご存知、2017年ブレイクのお笑いコンビ「にゃんこスター」、その二人、スーパー3助さんとアンゴラ村長さんは仕事上に加え、プライベートでもお付き合いをしていると公知されていました。これ自体もどうでもいい話ですが、わざわざ破局を発表する・・取り上げたマスコミも相当ネタがなかったのでしょうか。どうでもいいが、それなりに有名人であるところ、なんとなく記事になったと思います。    日常とは、意外とこのようなどうでもいい事の積み重ねかもしれません。    私にとってのニュースは、事務所のビルの隣にある小諸そばをよく朝食で利用するのですが、いつもの調理人が今年から替わってしまい、そのせいかそばのゆで時間が微妙に長くなった?、ややそばの腰がなくなりました。周囲からはどうでもいい事ですが、気にはなります。そもそも、私は富士そば派なので、いっそ富士そばに替わらないかと思っています。

 ほら、皆さんにとってはどうでもいいですよね。

 あと、八丁堀にはマック、ロッテリア、モスもバーガーキングもありません。ビジネス街なので、需要はあると思いますが・・。私はそれほどハンバーガー好きではありませんが、マックの細くてカリカリしたポテトフライがたまに食べたくなります。

 これは、同意者がけっこういそうです。   

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 昨年、長らく観たかった映画がテレビで放送、録画しながら鑑賞中の出来事でした。

 緊急ニュース速報が非常を伝える音と共に画面に表示! どこかで地震か?と思ったら、   「嵐の二宮 和也さん、一般人と結婚」    あれ、老眼がまた進行したのかな・・日本のどこかで嵐(ハリケーン)が起きて・・・二宮って地名あったけ?・・・和也さんって一般人に被害?・・・えっ、最後の文字は結婚だよな・・・。 しばらく、目をしばたかせていました。

 ファンにとって、それはそれは驚天動地の大事件、ニノロスで明日会社を休むこと必至で、9.11東北大震災級のニュースだと理解はします。多くの国民にとって、緊急ニュースに値するもでしょう。しかし、興味のない人にとって、これは大変な迷惑行為、いえ、嫌がらせに近い。おかげで録画は台無し。

 正直、有名人・芸能人に限らず、この手のニュースにまったく興味ありません。別に友人や知人が結婚したわけでもなく、たとえ有名人であっても、別れたのくっついたの、不倫だの・・噂好きは人の本性なので否定はしませんが。それでも、芸能ニュースは私だけではなく、少なからず「どうでもいいニュース」の範疇ではないでしょうか。それとも、ジャニーズタレントの私生活を含めた動向は、天災クラスのニュースなのでしょうか。もし、私が少数派の天邪鬼だとしたら、ごめんなさい。

 このような煩悶を抱える国民のために、緊急ニュースとしてテロップ挿入するレベルなのか、マスコミ側にガイドラインを作ってほしいところです。例えば、ニノ結婚は、「関東南部で震度5の地震、強い揺れに注意して下さい」、「改元、新年号は令和に決定」に同じくレベル1で緊急ニュース扱い。「猫 ひろし カンボジア国籍を取得、同国マラソン代表に」はレベル3だから緊急ニュース外、とか。 (ここで、何故か猫さん引用。私的には猫の、いえ、日本人の快挙と思いますが)

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 街に人が少ないように感じます。テレワーク推奨、小中高学校の臨時休校、スポーツ・音楽イベントの中止・・・日本全国、パンデミック寸前の様相です。事務所員によると、朝の通勤電車も心なしか空いているそうです。飲食店や商店も影響があるはずです。暖かくなるにつれ、収束すると良いのですが、このままでは景気への影響必至です。

 ただし、家に篭る事によって、宅配業者が盛況、有料放送やゲームのダウンロードが急上昇しそうです。Youtuberも活躍のチャンスです。とくに、学校が休みとなった子供さんたちは歓喜の声を上げていることでしょう。これから長い1ヶ月の春休みはゲーム三昧! いいなぁ。

 それでも、私達は毎日、どこかの病院に同行です。マスクと消毒液を常備です。なにより、コロナやインフルに負けない免疫力を向上させたいです。コロナは熱に弱いそうですので、今夜はいつもより熱燗の温度を上げてアルコール消毒です!!!  

 実は、熱・温度はあまり関係なく、まめな水分補給が効果的です。口腔内の菌を胃に流し込み、胃液でたいていの菌は殺菌できるそうです。    皆様も、うがい手洗いの衛生管理もちろん、健康管理を怠らず(疲労蓄積はご法度、十分な睡眠が免疫力を高めるそうです)、乗り切りましょう!  

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 タイトルを見て、逃げないで下さい。発熱したのは19歳の時、もう30年以上も前のことです。学生時代の夏、長期の中国旅行の真っ最中、四川省の重慶から長江を船で下り、3日ぶりに上陸した街が武漢でした。

 武漢は中国湖北省の東部、長江とその最大の支流である漢江の合流点に位置する都市です。武昌、漢陽、漢口の3つの街からなり、これを武漢三鎮と言うそうです。ここは中国のど真ん中、まさに東西南北の交通の要所。ご存知、三国志では赤壁の戦いの舞台でもあります。漢陽は長江北岸の江夏郡で、漢江が長江に合流する地点が夏口(漢口)です。曹操の荊州進行により追われた劉備が駐留した城で知られます。長江南岸の武昌は呉の領地で、呉の水軍はここから赤壁に向けて発進しました。1800年前は三国角逐の舞台でもあったのです。

 当時の記憶ですが、まず、武昌地区最大の観光地である黄鶴楼(元は三国時代の呉の見張り台だった)に登り、見下ろす東湖で泳いで、夜は武昌魚(ヘラブナのような淡水魚を蒸して油をじゅーっとかけた一皿)を食べました。翌日は一日宿でダウン。旅の疲れもあってか、熱がでました。終日大人しくしていました。

 30年前の中国ですから、現在の高層ビルの立ち並ぶ街とは比べようがありません。食事の際、食堂の床に黒い影が行きかっています。何かと思ったら猫でした。テーブルから落ちた食べ物を掃除する係のようです。当時の中国では、食べながら骨など床に吐き捨てることはマナー違反ではなく、料理の残飯を床にどかどか捨てる風習です。

 「その猫が丸々太ったら、鍋に入れるんだ、ウハハ(笑)」 隣のおっさんが教えてくれました。何でも食べる中国ですから・・今でも信じています。衛生環境は当然に良くない。新しい病原菌が生まれるのも納得です。

 その頃の中国は、外国人の観光客を受け入れる「開放政策」になって間もない頃でした。武漢だけでなく、どの街でも日本人は珍しがられたものです。現在の武漢には、およそ430人の邦人が駐留しているとニュース発表がありました。本日、第4便となるチャーター機が向かうそうです。新型コロナの一日も早い収束を願ってやみません。  

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 年末年始、最大のニュースはなんと言っても、「カルロス・ゴーン氏、保釈中に逃亡」ですね。自家用ジェットに乗って、風と共にレバノンへ去りました。

 保釈の際の工事作業員コスプレも笑いましたが、今回の逃亡手口もギャグかと思いました。発表によると、エスパー伊東さんのように、バックに入って手荷物として飛行機に乗ったようです。バックと言っても楽器(コントラバス)のケースですから、体を折りたたむ超能力は必要なかったと思います。まるで、かつて放送された米ドラマ「特攻野郎Aチーム」で、(Mr.T演じる飛行機嫌いの巨漢)コングを飛行機に積み込むような作戦です。ニュースを観るたび、脳内でAチームのテーマが流れていました♪(決してタラのテーマではありません)。

   レバノンでの乗車はしっかり「TOYOTA」です。この辺も芸が細かい。

    本人は至って真面目かもしれませんが、不謹慎にも面白過ぎるのです。いずれ、ドラマか映画化を期待しています。当然、配役はローワン・アトキンソン氏(Mr.ビーン)で。  

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金澤です、今年からイラストが出来ました! 結論を先に言うと、スマホをカーナビ代わりに使う事はOK!

 

何と言っても今は、カーナビの代わりにスマホを使用する方が増えていますよね。

車設置型のカーナビは値段も高く、かつ壊れる時はあっという間です。

近年のカーナビは振動などにも強く設計されているとはいえ、精密機器が車の振動を日常的に受ける事で故障が起きやすいと、ハード修理の仕事をしている友人に聞いたことがあります。

 

しかも、スマホのアプリは非常に優秀。

私はGoogle先生のマップを愛用しておりますが、常に新しい地図情報が更新され、おまけに航空画像まで。

これが無料で使えるのですから、正直高価なカーナビはいるのか…

と思ってしまいます(笑

 

ただし、注意が必要なのが、カーナビ代わりのスマホを車が動いている状態で使用すると違反になります。

停止している状態なら原則違反にはならないんですが、信号待ちで停止中にスマホを使用して切符を切られたケースも存在していますので、一応気を付けた方が良いと思われます…

 

他にも運転中にスマホの画面を注視したら違反になります。

これはカーナビを注視しても同じなのですが、

つまり、まじまじ見ないでくださいね。と言うことですよ。

 

 

何故いきなりスマホをカーナビにしていいのかと言う話をしたかと言うと、先日スマホ運転で切符を切られた方が、必死にカーナビだと言分けをしていた。と言う事があったからです。

記事を見ただけですが、それは言い訳にはならんだろ~

そんな言い訳が通るならスマホ運転をいくら厳しくしても焼け石に水ですよね…

 

皆様もカーナビ代わりにスマホを使用する際には気を付けて下さいね!

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新年 明けましておめでとうございます。

   年末年始はキムタクの映画、ドラマを何本か視聴しました。まず、昨秋のドラマ「グランメゾン東京」、暮れに大団円を迎えました。あんなシェフいるわけねぇと思いつつ、相変わらずクールでかっこいい。フランスで名を売り、食材事故ですべてを失ったフレンチシェフが役どころでした。(正義感と熱い心を隠してですが)不遜な態度と憎まれ口を連発、普通の社会では完全にアウトです。しかし、そこはキムタク、許されています。何歳になってもキムタクはキムタク、マンネリとの批判があったようですが、変わらぬキャラこそキムタクのドラマです。非常に楽しく視聴させて頂きました。

 言わずと知れたスターですから、今更何も説明することはありません。改めて違った角度から見てみます。    御歳47才、俳優として脂の乗り切った渋い重厚な役どころが期待されます。それでも20代から一貫したキャラは健在、今度はどんな職業を演じるのだろう、これこそがキムタクです。これは稀有なことで、かつての石原 裕次郎さん、加山 雄三さんのようなスターに限られます。彼らの演じるキャラはどの作品でも同じです。出演映画・ドラマは、彼らの置かれたシチュエーションを楽しむものです。決して、原作や役柄に沿った役作り、がらっとキャラを変えた新境地は望まれません。まして、デ・ニーロアプローチ(役に合わせて顔かたちや体型まで変化させ、そして役にあった雰囲気までもを作り上げるようとする演技法)など誰も求めていないでしょう。    キムタクの演じた職業をYahooで調べてみました。   ・パイロット・特攻兵「君を忘れない」(1995年) ・多重債務者「人生は上々だ」(1995年) ・ピアニスト「ロングバケーション」(1996年) ・建築士 「協奏曲」(1996年) ・記憶喪失の個人宅配業者 「ギフト」(1997年) 続きを読む »

 リピーターのない店は潰れる。 飲食店では、「常連客なしには経営が成り立たない」とさえ言われます。

 交通事故被害者を助ける業者は、まず、保険会社、次いで弁護士が思い浮かび、その他諸々が続きます。交通事故の依頼者さま=お客様は、そう何度も事故に遭うわけではありません。その一度きりのニーズを捉えるには、スマホ検索・ネット検索による集客が近年の主流と化しています。ネットの優位性について、もはや説明の必要はないでしょう。しかしながら、ご依頼は一生に一度の大ケガかもしれません。調べるところによると、重傷者ほどネットより「紹介」を頼る傾向にあるようです。

 秋葉事務所へのご依頼の多くは紹介によるものです。もちろん、ネットからの集客も一定数ありますが、年々、その割合は「紹介」に圧倒されつつあります。今年の受任の実に80%が、何年も月日を重ねた連携弁護士、昔からの仲間である保険代理店、そして、かつての依頼者様からの紹介でした。まるでネット集客の下降を補うように、紹介案件は増加しています。

 これは、飲食店で言うところの、ファン化に成功していると言えます。何度も事故やケガに見舞われる、依頼者さん本人の常連化は困りものですが・・・多くはご家族・親戚、同僚・取引先、友人などが事故に遭った場合のご紹介でした。私達の取り組み・成果が評価されたものと、誉に感じています。どれだけ受任を頂いても、結局はその仕事が感謝されなければ、次はありません。

 年々、集客・宣伝は熾烈を極めており、被害者さまを誘う競争、工夫、予算など、益々営業努力が必要となっています。それでも、急がば回れではないですが、目の前の仕事を一つ一つ丁寧に、心を込めた仕事が「紹介」の下支えとなります。それが確実に実を結んだ1年でした。これは、十年に渡るぶれない業務の積み重ねの結果であり、簡単ではありません。

 今年を総括するに、個人的に家族の不幸やトラブル、色々と不調に見舞われました。これらはそれなりに業務への支障がありましたが、マイナスばかりの一年ではありませんでした。受任数は目標に届かずも、案件の質については、手厚い紹介案件を数多く頂き、手ごたえを感じるものでした。

 ご紹介頂いた案件の被害者さんを助けることは、紹介元の信頼に応えることです。紹介者の顔を潰すわけにはいきません。そして、活躍の場を頂けたことに対して、感謝を忘れてはいけません。年明け2月には、都内で研修会を兼ねた感謝祭も企画しています。

 被害者救済の志は常心に、来年は、より紹介者様の信頼や期待、意気に応える仕事を意識していきたいと思います。 

 一年間、ありがとうございました。皆様もよいお年を!

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 今年の病院同行ですが、今月師走が一番回数が多かったようです。先週は長野県の飯田市、本日は早朝から山梨県の韮崎市と続いております。

 長野県の南部の飯田市や伊那市など、南信州は東京からの交通が不便です。中央線で東京から甲府を抜けて行きますが、南アルプスが邪魔しますので、まっすぐに行けません。諏訪湖ほとりまで進んで大回りすることになります。さらに、特急は松本へ行ってしまいますから、本数の少ない各駅停車で、てくてく山脈の裾野を進むことになります。したがって、新宿からのバスで4時間半の方が早い。新幹線や飛行機ならば、北海道や九州含め日本各地へ、大抵2~3時間で着きます。つまり、南信州は東京から最も遠い地域の一つなのです。

 山脈級の谷に挟まれた地域は交通が限られます。戦国時代に遡れば、このような地域は街道を押さえれば守り易い。飯田城はまさに南信州の門の役割です。今回、宿泊したホテルは飯田城跡で、見晴らしいのよい高台にありました。尾張、遠州から信濃へ侵入した軍はここで阻まれることになります。逆を言えば、信州の山間から東海道に下るのは良いとして、引く時(軍を戻す時)は大変だったはずです。守りに易いということは、攻めには不利となります。

 甲府盆地に守られた武田家は、1582年の織田氏・徳川氏らの3路同時侵攻であっけなく滅亡しますが、それまでは盆地の山々に守られておりました。また、交易の利益から海に出ようにも、太平洋側には同盟と破棄を繰り返した今川氏と北条氏があり、日本海側には宿敵上杉氏との4回の対戦を強いられ、東には混沌の関東平野、広すぎて海はまだ遠い。このように地勢的には内陸地、守成の地となります。敵に囲まれつつも攻め込まれることは少なく、敵の侵入を受けても撃退は容易でした。ただし、支配地の拡大政策を進める中、農閑期に平野に下りて戦をして、山に帰って畑仕事の激務・・その繰り返しで甲州兵は相当に消耗したと思います。

 その後はご存知の通り、信玄はこの南北東3方の問題を片付け、ようやく西方、京への上洛を目指すも、飯田城のすぐ西側の駒場で亡くなり・・とうとう信州を出ることができませんでした。  

新府城と躑躅ヶ崎館の中間辺り、双葉インターの信玄像

   京を抑えるには、京までの道が平野であることは大変なアドバンテージです。この点、織田氏は有利だった。しかも、信長は京に続く他国への進軍・侵略に伴い、本拠地を4回も移転しました。逆に甲府盆地と信州は山に囲まれた天険の地、移転には相当な決断が必要だったのでしょう。武田軍を構成する土着の豪族達も、先祖代々の土地への執着が捨てられるわけがありません。

 戦国時代は、大航海時代を経て、世界各国で航路と物流の大変革が起きて、大量輸送と移動のスピードアップが進みました。土地の支配と要害割拠から、物流拠点とルートの確保へ、係争地は面から点と線に変わったと言えます。そのような環境下で勝ち残るには、軍隊はもちろん、人・物・金すべての移動においてスピードが欠かせません。やはり、山間部の覇者は遅れを取ったのです。

 往復9時間のバス旅で揺られながら、そのようなことを考えておりました。旧い価値観から新しい価値観へ移行することは、いつの時代も難しい。歴史はいつも教訓を残してくれますが、それを咀嚼し応用することも、これまた難しい。刻々と業界の変化が進む中、先進的なアイデアが必要と感じています。年末年始の休暇で脳の疲れを取り去り、色々と計画を練りたいと思います。  

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世の中には様々なサインがある。

女性と食事へ行き、夜も更けてき終電間際。

「そろそろ時間大丈夫?」なんて男は相手の様子を伺うように恐る恐る声をかける。

それが今夜の突破口を開く最大限のクエスチョンなのかもしれない。

 

しかし男がそろそろ大丈夫?なんて聞く前から女性はサインを送っているはずだ。

会話の中に、何か布石が落ちていなかったか?

スマホで調べていたのは終電か…

 

と色々な考えが頭の中を駆け巡る。

 

SOSサインで言うと、男女で食事に行き、男の猛烈なアピールを受ける女性がこちらをちらっと苦笑いで見てくる。

これは完全にSOSサインである。

むろん、こちらに向けて出したと思いきや、私ではなく隣の男性だった。なんてことは日常茶飯事。

 

今でも女性と目が合い、微笑まれると左右を目視で確認します。

安全確認です。

身と心の。

 

どーも、金澤です。

 

 

前置きが長くなりました。

ふざけた話ではなく。世の中のサインを勉強中です。

先程までのサインはまあ、緊急性としては低いでしょう。

 

 

だが、世の中にはサインを見た瞬間考える前に緊急体制に入る必要があるサインが存在する。

 

それは、我々の身近な存在。

タクシーのサインである!

 

タクシーには、電工版のようなものが取り付けられ、

迎車・回送 など何種類かの文字が表示されている。

 

だが、滅多に直面しないであろう「SOS」「タスケテ」

と表示されることがあるようだ。

 

 

これはタクシー強盗や、何か犯罪に巻き込まれているから助けを求めているサインらしい。

 

これを知ってから、ちょこちょこタクシーの文字を気にするようになった。

 

もしSOSを発見したら、すぐに駆け付けるつもりだ。

凶悪な強盗犯から守るんだ。

 

ちなみに今までの人生で僕の腕力より弱い者に出会ったことは、未だに無い。

 

本当に見かけたらすぐさま警察に連絡しながらタクシーナンバーと現在地と向かう方向を伝えながら、できる限りの事をしていきたいと思っている。

皆様も、少し注意してみてみると、

「タスケテ」に遭遇するかもしれません。

 

 

今日も金澤は女性からタスケテのサインを出されないように細心の注意を払い生きています。

おわり。

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 次の日曜は令和1年度・行政書士試験です。秋葉事務所の金澤も受験します。    毎年、事務員の何人かは行政書士を目指しつつ、入所してきます。しかし、すべて不合格、あるいは途中で断念で、かつて秋葉事務所から合格者は一人もでていないと言う不名誉です。    今年こそ、突破第1号を排出したいものです。    金澤には、以下のようにアドバイスしました。   (注意1)試験会場の途中で決して妊婦に会ってはいけない

⇒ 高い確率で産気づいて、病院まで送る事になります。試験はふいになります。   (注意2)階段でお年寄りに会ってはいけない

⇒ 高い確率で、具合が悪くなった老人を病院まで送る事になります。試験に遅れます。   (注意3)満員電車に乗ってはいけない

⇒ 高い確率でチカン冤罪に巻き込まれる。得てして疑いは晴れるが、試験に間に合わない。      このように試験当日は様々な危険が待っているのです。    無事に実力を発揮できるよう、健闘を祈る。   「頑張って下さい!」

 

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 現在、減量+肉体改造中、元の体型に戻るには半年はかかりそうです。じっくり取り組むしかありません。

 夜間、早朝の都心を疾走するのは爽快です。昼間の雑踏が嘘のよう、自由自在に大通りも横断しています。

 写真はお気に入りの日本橋一周コース。この橋は江戸時代5街道の出発地、言わば日本の中心です。

三越前交差点   続きを読む »

 耐久性と電池の持続性、そして使用感から、スマホを使わずガラ携派です。もっとも、形は携帯でも中身はスマホ同様になっているそうです。だからガラホか。

 先週の機種変更もやはり、従来のパチンと二つ折りできるガラ携タイプにしました。Docomoショップで聞くところ、このタイプも一定のユーザーが存在し、あと3年は販売するだろうとのことです。ちなみにパソコン的な用途には、タブレットを併用しています。  新機種を購入し、その場で設定をお願いしましたが・・・なんと、モバイルスイカが非対応であることが判明しました。「買った後でそれはないよ~」泣きたい気分です。乗り物に乗るとき、モバイルスイカはこの10年携帯と共にありました。時代の変化か、合理化か、そもそもスマホ以外の機種は来年で終わりだそうです。であれば、来年一杯は使い続けたかったです。しかも、来年から年会費が0円になるとのおまけ付。

 電子マネーはすべてこの携帯でしたから、これからスイカの解約に加え新しく電子マネーのカードを手配しなければなりません。解約には手間と手数料がかかり、既に払った年会費も残りの月割り分すら返してくれません。全部(スマホにしない)自己責任とされてます。私にとってホラー映画以外の何者でもありません。  機械に振り回されている。 新しい物についていけない。 時代に取り残されている。 ・・・そのようなプレッシャーに苛まれる、妙に凹む毎日です。  

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 おかげさまで、八丁堀に事務所を移転して早くも15ヶ月が経ちました。江戸時代のお堀の残った街であり、隅田川河口の干潟が島となった新川地区から眺めると、豊洲方面の高層マンションの夜景は幻想的です。ご存知の通り、歴史的には江戸時代の警察署のあった街で、必殺仕事人の中村 主水は通称「八丁堀の旦那」でしたね。江戸時代の与力・同心・徒士の居住地は、現在、地区の公民館「京華スクエア」となっています。先月の盆踊りは毎年ここで開催しています。

 さて、八丁堀のもう一つの顔、それは東京駅まで徒歩圏内であることから、ホテル建築のラッシュです。事務所周辺には既に10軒ほどホテルがあり、東京オリンピックを目指して20軒になる勢いです。実は、ホテル需要が多いもう一つの理由があります。それは、下の地図をご覧ください。

 多くの外国人観光客は成田空港から、国内の観光客もまた、東京駅を目指します。東京駅周辺にベースキャンプとなる宿を取り、皇居や浅草、お台場、秋葉原、渋谷を観光、東京の最終日はディズニーランドに日帰り遊行します。宿に戻って一泊、翌日は東京駅から新幹線や高速バスで京都など、日本各地に向かいます。

 八丁堀で過ごして1年余り、ある法則に気づいてしまいました。    地図の赤線はJR京葉線です。舞浜駅でミッキーの耳(主にカチューシャ)をつけた浮かれた観光客は、どこで耳を外すのでしょうか?    東京と千葉の移動で、京葉線をよく利用しています。舞浜駅に着くと、大勢のネズミ人間の皆さんが乗車してきます。夢の国の余韻覚めやらずも、舞浜駅~東京駅の6駅間、やがてにぎやかな一行も言葉少なくなり、我に返る街、それが八丁堀なのです。八丁堀駅で降りる観光客は、電車のドアが開く前に耳のカチューシャを外し、人間に戻ります。つられて、次の東京駅で降りる観光客も外します。    このような法則性、つまり、八丁堀はネズミ人間が人間に戻る街なのです。   続きを読む »

 今年は家族が亡くなったのでお寺のご住職が来訪、ささやかながら新盆となりました。親戚から贈られた提灯を灯すまで、凄まじいほどの掃除に時間を要すことになりました。

 さて、今年のお盆を振り返りますと、大型台風の来襲に始まり、連日、相変わらずもめ事のニュースが吹き荒れました。マスコミの皆さんには、明るいニュースもバランスよく採用して欲しい所です。私はと言いますと、大掃除と新盆の合間に事務所に立ち寄り、急ぎ仕事の対応に終始しましたが、その後、なんとか3日余ったので少し自動車で遠出をしました。

 日程的に帰省の渋滞を避けることができました。高速道路ではとくに「あおり運転」を受けることも無く、ましてや「アンパンチ」を食らうこともありませんでした。普通に韓国料理を食べられますので、「反韓」が蔓延しているとも思えず、エルトン・ジョンじゃないほうの(リトル)ロケットマン復活も(飽きてしまったのか)さして騒がれず、むしろ、白根山の噴火危険から万座ハイウェイの通行規制が困った。なにより、佐野インターでラーメンが食べられなかった。それから、吉本興業と加藤の乱はどうなった?

 その他、国際ニュースではホルムズ海峡だけではなく、インド・パキスタン国境(ジャンム・カシミール地方)がかなりやばいです。これは日本からは遠すぎて緊迫感がないようです。それでは身近な日韓の問題に戻りますが・・両国の一部の人々だけが熱くなっていませんでしょうか? 私自身、焼肉やキムチがなくても困りませんし、Kポップも韓流ドラマも興味ないですから、何ら実害を感じません。それより多くの人々は、佐野ラーメンやアメトークの存続が心配なはずです。

 国同士の対立は結局、少数の誰かの利益の為に、国民が利用ないし煽られているだけではないでしょうか。確かに歴史や経済の問題は真摯に考えなければならない問題ではありますが、本来、煽られなければ自身の生活への直接的な影響など無いはずです。政治に無関心は良くないとしつつも、あえて自身の利害損得を基準に考えれば本質が見えてくように思います。

 勝手ながら、今年を象徴する言葉は早くも「あおり」に決定です。様々なニュースから、そんなことを考えてしまったお盆休みでした。  

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 ある意味、与党・野党の対立軸にまでにならなかった参院選、その結果すらかすむ今話題の闇営業芸人VSブラック企業?吉本興業(反社会的組織はどこ行った?)、小さい話では、噛みつきカメのような丸山議員VSよせばいいのにコメントする芸能人、永久に平行線かも?どうにもならない韓国VS日本、しゃれにならない深刻なホルムズ海峡・・・今に限らず、ニュースのほとんどはもめ事です。人様の紛争を巡って喧々諤々、エンタメ化していると言っても過言ではないと思います。

 地球では大勢の人間が共同生活しているのですから、意見や利害の対立はどうしても起きてしまうものです。理想を言えば、腹を割って話し合うことが一番です。しかし、人類の歴史をみれば話し合いでは済まずに殴り合いの決着の繰り返し、結局、殺し合い・戦争になってしまいました。誰でも殺し合いは嫌なものです。人間の英知から長い時間を経て、紛争解決の手段として、仲裁・斡旋・調停・裁判の制度を生みだしたといえます。ご存知の通り、交通事故においても個人間の紛争解決として、それらの手段がとられています。

 交通事故の争いの多くは、被害者VS加害者ではなく、被害者VS保険会社(加害者契約の)となります。気軽に裁判とまでは言いませんが、近年、司法に頼った解決は微増しているようです。それでも人身事故のおよそ80%は、話し合い=示談で解決しています。その点では、日本人の理性は捨てたものではありません。しかし、その80%が被害者側の知識不足から来る妥協だったとしたら・・実はこれを一番懸念しています。統計数字には表れませんが交通事故業界に身を置いて28年、肌感覚から一定数の被害者さんは、”知らなくて”損をしていると思います。巨大組織としての保険会社は圧倒的強者ですから、情報において請求側の不利は否めません。

 被害者側の知識不足を補い、励まし、しっかり戦えるようサポートする人が望まれます。その担い手は第一に弁護士でありますが、賠償交渉外の医療調査や諸手続きで、少なからず私達もお手伝いしています。医療調査で決定的な医証を確保した結果、保険会社も歩み寄らざるを得なくなり、訴訟となっても、裁判官のジャッジに大いに寄与することになります。「事実証明」によって紛争の抑制、縮小化が期待できるのです。その私達の活動から、弱者の妥協に寄らないフェアな解決を後押ししていきたいものです。もめ事は、一方を利する解決では残念です。まして、第三者にとってのエンタメや余興でもありません。それこそ、皆で知恵を絞って穏便かつ公平に収めるものだと思います。

 身近なところでは相続。今後、相談が増えそうです。

 

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こんにちは、金澤です。    突然ですが、今日は世の中にもう一つ存在するサ道をご紹介いたします。日本には、剣道・柔道・茶道等々日本を伝統する文化がある。では、皆様は“サ道”と言う言葉をご存知だろうか?近年はだいぶ浸透してきているが、やはりまだまだ駆け出しの道である。

 私はサ道を歩み始めてまだ5年ほどだ。サ道とは何か?ズバリ、サウナ道である。  サウナを愛する人、サウナ道を歩む人の事をサウナ―と呼ぶのは、アップル社のロゴがリンゴのマークと言うくらい当たり前の事なので割愛致しますが、サ道と言う本がある。これはタナカカツキと言う漫画家が書いた本である。余談ではあるがタナカカツキはコップのフチ子ちゃんと言うキャラクターの生みの親でもあり、サ道はモーニングコミックスで連載されていた。

今回はそこで、サウナの気持ちよさがイマイチ分からないという方の為に、本格的にサ道を初めて5年(サウナが好きなのは幼稚園から)の私がサウナの魅力と、おすすめの立ち回りを書きたいと思います。   1.サウナの本当の気持ちよさ

~サウナの正しい立ち回りをすると、物凄い充実感が得られます。これをサ道では「サウナトランス」「整う」と言います。   2.サウナトランスでは何が起こるか? (茶道書に書いてることを引用させていただきます。)

① 心音と共に全身の細胞に血液が回る感覚がやってき、 ② その次に全身にジーンと痺れががやってきて、深いリラックス状態になる。 ③ 同時に目をつぶると、無の境地へ一瞬たどりつく。 ④ このサウナトランスの状態を十分に楽しみ圧倒的多幸感に包まれる。

 と言うのが、サウナの魅力である。と書かれており、私も全くその通りだと思います!!!

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