比較したことはありませんが、秋葉事務所は日本で一番、病院同行している行政書士事務所ではないかと自負するところです。もちろん、保険会社側の医療調査員の足元には及びません。他業界を含めれば、お薬の営業=MRさんが圧倒的に一番でしょう。    病院窓口では、診断書や検査結果、画像の請求、カルテ開示など、諸々の手続きを行いますが、それら医療情報の開示請求は、治療費を払っている患者側の希望・権利より、病院側の許可・権利が重きを成します。患者側が自らの医療情報を求めても、病院がダメと言えばダメで、つまり、病院側に決定権があるかのようです。医師法では「理由がない限り、診断書を拒めない」としていますが、拒む理由など、医師が「治療上の理由」と言えば済みます。また、カルテは患者のものではなく、病院側の記録=病院のものですから、患者と言えども病院の許可が無ければ見ることさえできません。

 このように、治療者側は特殊な立場です。お金を払った患者さんはお客様とは一線を画すもので、患者は自らお金を支払った書類ですら自由にならないのです。そのような弱い立場側に私達は立っていると思います。医師に対してはもちろん、窓口の医療事務員に対しても低頭平身、まるで媚びを売るように手続きをしているのです。

 少し大げさに思えるかもしれませんが、それ位でちょうど良いのです。また、手続きを円滑進めるコツなども、数千件の経験から身に付いてくるものです。それを一つご披露しましょう。それは、笑いをとることです。それは、医師に限らず、医事課の職員や窓口の事務員に対して、ジョークを言います。それに対する反応をみて、ここは融通の利く病院か否かがわかります。経験上、ウケるまでに至らずとも、少しでも笑顔になれば、その後のやり取りはスムーズにいく傾向です。逆に、鉄仮面の反応ですと、何を言っても「病院のきまりですので」と、剣もほろほろの対応に終始されます。    先日は、神奈川県の病院同行でした。弊所に情報の無い初の病院で、窓口にて依頼者さんと画像や診断書の申請手続で、何枚もそれら申請書を書き込む手間に辟易しておりました。「何度もすみません」と言う窓口の事務員さんに対して、「これで手が腱鞘炎になったら、診察お願いします」と返しました。事務員さんは、にこっと「はい、その際は予約して下さい」と。・・・これで、以後の面倒な手続きや折衝は驚くほど軽快に進むことになります。逆に、まったく事務員さんの表情が変わらない場合、その病院はルールでがんじがらめ、あらゆる手続きに苦戦必至なのです。医師から職員まで、冗談一つ許さない雰囲気・・およそ、院長からして冷たい病院であることが多いようです。    初の病院、その対応・体制は如何に? まず、軽口やジョークで計っています。     

続きを読む »

 お盆休み以来、丸一日の休みが取れない日々が続きました。ましてや土日の連休などなく、コロナ以前の激務、疲れを感じた秋でした。先々週の出来事ですが、やや仕事の合間ができて、ようやく土日休むことにしました。最近は疲労の回復が遅く、寄る年波を感じるところです。この日は、天然温泉を擁したスパに朝風呂を決めこもうと、休日でガラガラのバスに揺られて9:30の錦糸町に降り立ちました。

 錦糸町と言えば場外馬券場です。この日もレースがあり、粋なハンチング帽をかぶった中高年が朝から集結しています。私は競馬はおろか、ギャンブルは全く興味がありません。一目散に楽天地ビルのエレベーター前に詰め寄りました。素早くスパのある最上階9階のボタンを押すも、何故か無反応です。もしやと思い、HPを開くと・・「設備工事で臨時休業」でした。

 朝から来たのに~(悔)、まったくドジを踏んだものです。このまま何もせずに、戻るのも癪です。とりあえず、どこかでご飯を食べようとしましたが、休日の朝なのでファーストフード店しか見当たりません。味気ない食事は嫌だなぁと諦めてかけていたところ、朝っぱらから提灯に火がともる、一軒の居酒屋が視界に入りました。学生時代のお馴染み、懐かしい「養老の瀧」です。

 たまには朝から一杯も一興でしょう。早速、のれんをくぐると、競馬新聞を手にしたおっさんがちらほら・・そうかレースのある日だから朝から営業なんだな。最近は赤鉛筆に競馬新聞ではなく、スマホやタブレット片手にワイヤレスイヤホン、当然ブルートゥース仕様で競馬をトレースしています。競馬男もデジタル化です。また、店内の各テーブルにあるモニターすべてにお馬さんが走っています。サンデージャポンが観たいけど、ここでは無駄な抵抗です。店員も当然に私を競馬客とみなしているからです。

 まったく興味のない競馬を観ながら、焼き魚ホッケをあてにエビスを一本空けました。これが、おっさんの休日か・・・貴重な休みを費やし、ふいに体験することになりました。

 

続きを読む »

 今までの研修会・セミナーですが、講師を拝命、あるいは自ら主催も含めると、実に74回を数えます。あるベテラン講師さんは「100回やると上手になるよ」と言っておりました。今年、徐々に再開したセミナーですが、先日は行政書士会向けでした。    今までの研修対象は、一に保険代理店さん・保険マンなど保険会社関連です。次いで弁護士先生、これも相当数ありあました。また、社労士先生向けも3回ほどありました。ところが、同じ行政書士さん向けの講師はたった一回もありませんでした。一度、打診がありましたが、会の趣旨から謝絶させて頂きました。

 いつも貧乏暇なしの事務所ですから、営業に直結しないものは敬遠しがちです。また、同業者に講釈たれる自負もなく、後進の為の研修は気が乗らないものです。今回に限っては、九州の知己となる先生からの推薦もあり、業際問題への理解が一致することから、福岡行政書士会の業務研修(web研修)を拝命しました。また、九州の他県からも注目があり、ほぼ全域に配信されたようです。それでもニッチな業務なので、せいぜい50人位?と思った接続が105人とは・・多いのか少ないのかわかりません。

 注:再生をクリックしても動画はでません(一般公開不可なので)。    ZOOMを利用した本格的なweb研修は初めてです。色々と初めてづくしでしたが、今後のセミナー展開に向けて良い経験になりました。聴講された九州全域の書士の皆様、福岡県行政書士会の皆さまに御礼申し上げる次第です。  

続きを読む »

 ↑ 片浜駅  用が無ければ、一生降りることはなかったでしょう。電車待ちの夕日に日焼けする思いでした。    週末は病院同行で静岡県沼津市に。10月に入ったのですが、30度に届く真夏日でした。とくに、東海地方は暑かったようです。

 今年の夏は暑く、そして長かった。お盆休み明け以来、丸一日の休日は二日ほど。久々に忙しい日々が続いています。体を壊さないよう、休息も仕事の内です。まずは、帰りの新幹線でしっかり熟睡したいと思います。  

続きを読む »

 昨日は行政書士会の「第15回倫理研修」をwebで聴講しました。足を運ばずに研修を受けることは非常に楽で助かります。コロナ禍で唯一の美点と思います。    行政書士法はじめ、各法令に順法であることは当然のことです。定期的に業務のチェックを怠ならいよう、注意喚起のきっかけとして、このような研修は定期的に受講すべきものです。今回のカリキュラムで、とくに気になったことは掲題の「倫理」です。行政書士法とは別に、わざわざ、倫理綱領として明文化しています。これは、法律で律しきれないことを謳ったものです。

 ただ、法律と違って具体性がなく、抽象的な表現が多く、人によっては解釈が分かれそうです。「道徳的であれ」、これは、意外と難しいルールかもしれません。   第一章 一般的規律

第1条 行政書士は、誠実にその業務を行うとともに、行政書士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。    果たして、私に品位があるのか・・・。自問自答してしまいます。ふざけた言動はダメなのか、風刺の効いたHPのイラストも引っ掛かりそうです。聖人君子といかないまでも、気を付けるべきことは多いように感じました。   👈 品位がない?  

続きを読む »

 先月からセミナーを再開していますが、企画・準備の最中にオミクロンが蔓延しました。やはり、ご参加者は思うように伸びません。非常に厳しい再スタートとなっています。    それでも、ご参加頂く以上は、参加者の多寡に限らず全力投球です。地道な努力はいずれ報われると信じています。

 少ない参加者ですと、座学形式は馴染みません。円卓会議さながら、意見交換の場にします。今回はご参加の社長さんから、色々と業界の話をお聞ききしました。実は、私達も大変に勉強になっています。

 空間が広がるハイセンスな会場でした。こちらは、数年前の社労士セミナーでもお世話になりました。  

続きを読む »

 駅のホームから。 ライトアップされた姫路城、まるで夜闇に浮かんでいるようです。

    往復6時間余り、医師面談はわずか10分。今回のミッションは、これでも行かざるを得ませんでした。    無事にミッションを達成しましたが、これで等級が固まったわけではありません。事務所経営にとってある種のギャンブルですが、立証作業とはそのようなものです。     恐らく、姫路市民なら誰でも知っている駅前の横丁 ↓ ここで、新幹線の時間調整を兼ねて夕食でした。

続きを読む »

   今年も山梨からシャインマスカットが届きました。U社長、毎年ありがとうございます。        先週は旧社員の金澤より、花咲ガニが北海道から届きました。   続きを読む »

 昨夜は深夜に東京駅に戻り、今朝は早起き、東京駅からバスに乗って病院同行。昨日は沼津港、今日は銚子港・・まるで漁師。今夏の病院同行です。    海からの風のおかげか、やや涼みを感じます。県道沿いの玩具屋さんは目にも鮮やか、店先に浮袋と花火が並んでいます。無人の店内に「ガラガラ」とくたびれた扇風機が回っています。これだけで潮と火薬の香りを感じます。 海まで出かけるのか、家族連れのワゴン車が止まりました。       あと1週間で夏休みです。厳しい仕事が続きますが、猛暑&コロナにも負けず、突き抜けよう。    

続きを読む »

 昨夜からの雨のせいで、酷暑も一息、本日は割と涼しい中でのセミナーでした。コロナでご無沙汰していた皆様との再会、セミナー後の懇親会も大いに盛り上がりました。

 会場の沼津は人気アニメの舞台となっているそうで、ファンからは聖地とされています。確かに、伊豆箱根鉄道は萌え鉄でした。セミナー会場でも、催し物のポスターが萌え一色でした。 (あ、セミナー中の写真を撮るのは忘れました。)      テーマは人身傷害保険の約款改定でした。ここ数年の交通乗用具特約の変更を、各社比較で解説しました。また、ご質問やご意見も活発に飛び交い、お互いの経験則を共有することができました。今回も有意義な時間となりました。  

(今日の旅猫)駅前のロータリーに佇むトラちゃん

続きを読む »

 昨日は久々に甲府でセミナーを開催しました。

 コロナ収束を見越して準備しておりましたところ、またしてもBa-5の蔓延がかつての感染を上回る勢いです。開催が危ぶまれる程の状況ではありますが、行政指針は「行動制限をしないで感染対策をする」とのこと、それに準えてセミナーを開催しました。実に2年4か月ぶりです。

36.4℃ 検温もバッチリ

 今回の内容は近時の人身傷害の約款改定です。とくに、主要社において交通乗用具特約に動きがありましたので、その比較を特集しました。

 感染対策は抜かりなく、出来るだけ継続開催を試みたいと思います。

 甲府の夜、駅前の信玄公を後ろから(かなりピンボケ、まるで油絵)。

続きを読む »

 数年ぶりに山梨県の石和温泉駅に降り立ちました。今回の病院へは10年ぶりの同行です。    

 駅前に足湯があり、以前はよく時間調整に利用していました。机がありますので、足湯に浸かりながら、電話や簡単な事務ができます。奥に見えますイーオンで、足湯用のタオルとお弁当を買いこんで準備万端です。飲食は禁止なので、足湯外のベンチで食べます。休憩も仕事もできる、長閑な駅前なのです。    9年前の様子 👉 I see you ♪ (足湯)    今日の病院は予約時間通りで、列車の接続もよく、足湯タイムなしで東京に戻りました。新宿からの特急、あずさ号とかいじ号は2年前から全席指定席となっています。行楽シーズンでなければ、だいたい空いています。

続きを読む »

 本日の病院同行は、朝・夕のダブルヘッダー、一日に2院は久々です。埼玉と神奈川で、それ程遠方ではなく、難なくこなしました。東京の中心に事務所を置いたメリットを活かしています。

 とくに午後の整形外科は、今まで私が同行した数百軒に及ぶ整形外科の中でも高評価でした。まず、交通事故治療に慣れていらっしゃるよう、患者へ治療はもちろん、的確な対応をしてきたようです。そして、症状固定の診察でも、神経学的所見をしっかりとって、的確に診断書に落とし込んでいます。

 一方、多くの医師は、自賠責の後遺障害の認定基準が知らされていないことから、独自の診断になりがちです。それは、臨床上の判断ですから間違いではありませんが、賠償上の見地とは微妙にズレます。つまり、必要な所見が漏れる、無駄な記述、的外れな観察などです。そして、スカスカな記載はまだましな方で、余計なことを延々と書き込む傾向です。

 何故、私共が病院同行を行い、診断書の記載に立ち会い、医師と折衝するのか・・・それは、不正確、不完全、不明瞭な診断書を排する努力の一環なのです。的確な診断書こそ、審査側が欲する情報と思います。無駄なく正確が一番、そこに、誇張や患者が有利になる誘導などの余地はありません。

 診断書は交通事故被害者の運命を左右する、最初の証明書なのです。だからこそ、積極的に介入する必要があるのです。それを保険会社任せにすれば、右から左へ、何ら内容を精査することなく、事務的に審査に回されます。これが、後に再請求(実態より低い等級が認定されて、異議申立)が必要となる理由の一位です。

 また、弁護士や業者に任せても、その経験や力量の差がもろに出ます。知識や経験が乏しければ、何級を想定して、どの検査を追加し、どのような記載が望まれるか、これらが分からないと思います。多くは書かれてから内容を精査しているようですが、一旦書かれた内容を医師に修正させることはかなりの難行です。できれば、書かれる前に手を打つべきです。しかし、病院同行・医師面談は簡単ではありません。知識と実践の積み重ねにより身に付ける特殊技術です。そのような技術の研鑽が、つい数年前から交通事故に取り掛かった弁護士・行政書士にあるか疑問です。    業者選びの問題はさて置き、まずは、医師の交通事故外傷への理解と知見が問われます。今回の医師は★★★でした。実は、秋葉事務所では、首都圏を中心に全国の個人開業医・整形外科、数千軒の情報・評価リストを、12年以上記録し続けています。このデータは、新たな被害者さんの病院選びに大きく寄与しています。これこそ、他者に抜きんでる実力と自負しています。

   

 

続きを読む »

 大学時代、剣道部の関西遠征で訪れて以来となります。当時は夜行バスで一晩かけて移動したものです。今日は新幹線のぞみに乗って3時間で着きました。北口を降りると駅前通りの先に白鷺城、日差しをまばゆく反射しています。30年前の姫路城はリニューアル前で、黒ずんでいました。

   ご依頼者さまとの待ち合わせの間、駅内のジオラマに見入っていました。江戸期の城郭は大なり小なりこのお城を参考にしていると言われています。

続きを読む »

 昨日の病院同行は富士山麓の御殿場へ。山梨と静岡の中間ですから、東京から2時間半はかかります。

(写真は8年前の富士、新幹線の車窓から)

   もうジャケットは荷物になるだけと、シャツのまま事務所をでました。曇りがちながら、新幹線からは富士山を眺めることができました。

 しかし、御殿場に着くと天気は急変、激しい雨が富士山からの吹きおろしと共に横殴り。そして、6月とは思えない程の寒さ。もっとも、その時は病院に到着していましたので難を逃れました。この日は待ち時間が長く、病院に5時間滞在となりました。病院を出る頃には雨は上がり、東京へ折り返しましたが、気温が上がらず、今日一日、寒さに震えていました。    医師面談では、「昔と違って後遺症は取れないよ」と診断書記載に消極的な医師でしたが、何とかご記載をお願いしました。確かに認定は難しい件ですから、ある意味、親切な先生です。しかし、わずかな可能性がある場合、簡単に諦めません。申請書類に工夫を加え、出来るだけ体裁を整えて、審査に付したいと思います。  

続きを読む »

 例の山口県阿武町の誤入金問題で大きな進展がありました。ニュースの通り、電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたT容疑者さんの出金先、決済代行業者3社が町に約4300万円をあっさり返還しました。  

 阿武町側が田口容疑者が税金を滞納していたことから、税金滞納者に対する徴収法に基づき、同容疑者の口座があるA銀行に情報提供を求め、口座からの金の動きを把握、決済代行業者を揺さぶった結果です。回収を果たした阿武町の代理人弁護士である中山先生は、テレビでしらっと「どういうわけか全額振り込んできました」のような事を言っていましたね(正確には9割回収)。法律関係者は気付いています。「たかが地方税数万円の差し押さえ手続きのついでに、少し脅しをかけただけで・・4000万円が」と言う「してやったり」、あるいは皮肉が込められているのです。

 多くの識者、周囲の弁護士さん達が感心していることは、中山先生がT容疑者の地方税滞納(わずかな金額でしょうが)に着目し、その取り立て・差し押さえを可能とする国税徴収法に基づいて、決済代行会社に圧力をかけた点です。法知識は元より、法律を応用して回収を果たした力業は称賛です。

 国税徴収法に基づく財産調査であれば、迅速にお金の流れを調査でき、滞納処分は強い処分なので、滞納処分の税金が少額であっても、口座全体を押さえることができるようです。今後、様々な事案に応用できる手段だと思います。以下、この機に少し勉強しました。   続きを読む »

 バイデン米大統領が来日しました。大統領の来日はおよそ5年前のトランプ前大統領以来でしょうか。当時、安倍首相とご飯を食べた銀座うかい亭、すっかり接待がなくなり行ってません。ここの鉄板焼きは美味しくて楽しいのです。    旧事務所の前は大騒ぎ 👉 トランプ様のお通りだい!    ジョー・バイデン大統領、明日のスケジュールは日米豪印首脳会議です。今回の訪日の主目的でもあります。日本、アメリカ、オーストラリア、インドの4か国「クアッド」とは、早い話4か国の通商と安全保障の打合せです。とくに後者に関する想定国家は、当然に中国でしょう。ロシアのウクライナ進行ですっかり世界情勢は変わったと言えます。この流れの行き着く先は・・当のロシアや中国など覇権国家が、近い将来、南・東太平洋、さらには極東方面でも動きそうです。戦後80年にして、日本もいよいよ戦乱に巻き込まれるかもしれません。安全保障をより深刻に考える必要があります。

 日常業務はここ2年コロナのダメージを受けました。世の中がきな臭くなれば、その影響もあるでしょう。また、いつ来てもおかしくない首都圏の直下型地震も控えています。平穏に仕事ができることは、何と貴重な日々だったのか。仕事は常に周辺環境の変化で左右されます。個人の努力が及ばない不確定要素は多いものです。     日米豪印首脳会合 ウクライナ侵攻や対中国を協議へ   日本とアメリカ、オーストラリア、インド4か国の枠組み「クアッド」の首脳会合が、きょう東京で開かれます。ロシアのウクライナ侵攻や軍事拡大を続ける中国など、緊迫化する国際情勢への対応をはじめ、幅広いテーマで議論が行われる予定です。

日米豪印による「クアッド」は、東シナ海や南シナ海での海洋進出など、軍事拡大を続ける中国の行動を念頭に、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた4か国の連携の強化を目指しています。

主催国の日本政府は、去年に続き、2回目となる対面での首脳会合を通じて、ロシアによるウクライナ侵攻のような力による一方的な現状変更の試みをどの地域でも認めないことなど、国際秩序の強化を発信することを目指しています。

また、新型コロナを中心とする保健政策、経済安全保障に直結する重要・新興技術の保護・育成など、幅広い分野での協力の方向性や国際社会への貢献のあり方を示したい考えです。 <TBSニュースさまより>  

続きを読む »

 本日のニュースは大リーグの大谷さんではありません。サッカー・ヨーロッパリーグで鎌田選手、長谷部選手の出場したフランクフルトが優勝しました!

 フランクフルトは日本からの直行便も多く、私も20数年前、ドイツ旅行の帰りはここから帰路につきました。1泊しかしませんでしたが、街の裏路地にある安ホテルはオカルトチック、思い出深いものがあります。      <サッカーダイジェストさまより>  5月18日のヨーロッパリーグ決勝で、鎌田大地と長谷部誠が所属するフランクフルトは、PK戦の末にレンジャーズに勝利して戴冠を遂げた。UEFAカップ時代の1980年以来となる42年ぶり2度目の快挙だ。 日本サッカー界にとっても、歴史に残る偉業だ。日本人選手の欧州カップ戦優勝は、フェイエノールトで2001-02シーズンのUEFAカップを制した小野伸二以来20年ぶりのこと。鎌田と長谷部の快挙は今後も語り継がれていくだろう。    とくに、後半途中からキャプテンとして交代出場の長谷部選手、38歳でブンデスリーガ最年長ながら、ここ数年はリーガの準ベストイレブンに選ばれるほどの活躍です。フランクフルトは中下位のチームですから、これはすごいことです。長年、日本代表でもキャプテン、海外移籍先でもキャプテンです。リーダーシップがあり、周囲の評価からも人格者と言われています。「どんだけ整っているんだよ!」 早くも引退後、指導者としてのキャリアに期待されています。将来は日本代表を率いるかもしれません。    昨年の朝の挨拶は、「大谷さん、またホームラン打ったよ」でした。今年は「勝利投手になったよ」が混ざります(二刀流のおかげで2人分の話題です)。サッカーでは、来季のチャンピオンズリーグに数人の日本人が出場する見込みです。スポーツ選手の活躍に一喜一憂、これも日々のモチベーションになります。     ちなみに、妄想ですが・・もし、大谷選手が野球ではなくサッカーを選んだのなら、プレミアリーグ(アーセナルがいいな)と日本代表のゴールキーパーです。そしてリードされていたら、後半からはFWとして出場の二刀流を期待します。世界初どころかサッカー史上初、GKながらなんと得点王!!!、MVP獲得です。    

続きを読む »

お問い合せはお気軽に!

事務所メンバー

「交通事故被害者救済」がスローガン! 病院同行に日夜奔走しています。解決まで二人三脚、一緒に頑張りましょう。

代表者略歴を見る!

後遺障害等級認定実績(初回申請) 後遺障害等級認定実績(異議申立)

今月の業務日誌

2022年11月
« 10月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

月別アーカイブ