昨夜は深夜に東京駅に戻り、今朝は早起き、東京駅からバスに乗って病院同行。昨日は沼津港、今日は銚子港・・まるで漁師。今夏の病院同行です。    海からの風のおかげか、やや涼みを感じます。県道沿いの玩具屋さんは目にも鮮やか、店先に浮袋と花火が並んでいます。無人の店内に「ガラガラ」とくたびれた扇風機が回っています。これだけで潮と火薬の香りを感じます。 海まで出かけるのか、家族連れのワゴン車が止まりました。       あと1週間で夏休みです。厳しい仕事が続きますが、猛暑&コロナにも負けず、突き抜けよう。    

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 昨夜からの雨のせいで、酷暑も一息、本日は割と涼しい中でのセミナーでした。コロナでご無沙汰していた皆様との再会、セミナー後の懇親会も大いに盛り上がりました。

 会場の沼津は人気アニメの舞台となっているそうで、ファンからは聖地とされています。確かに、伊豆箱根鉄道は萌え鉄でした。セミナー会場でも、催し物のポスターが萌え一色でした。 (あ、セミナー中の写真を撮るのは忘れました。)      テーマは人身傷害保険の約款改定でした。ここ数年の交通乗用具特約の変更を、各社比較で解説しました。また、ご質問やご意見も活発に飛び交い、お互いの経験則を共有することができました。今回も有意義な時間となりました。  

(今日の旅猫)駅前のロータリーに佇むトラちゃん

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 昨日は久々に甲府でセミナーを開催しました。

 コロナ収束を見越して準備しておりましたところ、またしてもBa-5の蔓延がかつての感染を上回る勢いです。開催が危ぶまれる程の状況ではありますが、行政指針は「行動制限をしないで感染対策をする」とのこと、それに準えてセミナーを開催しました。実に2年4か月ぶりです。

36.4℃ 検温もバッチリ

 今回の内容は近時の人身傷害の約款改定です。とくに、主要社において交通乗用具特約に動きがありましたので、その比較を特集しました。

 感染対策は抜かりなく、出来るだけ継続開催を試みたいと思います。

 甲府の夜、駅前の信玄公を後ろから(かなりピンボケ、まるで油絵)。

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 数年ぶりに山梨県の石和温泉駅に降り立ちました。今回の病院へは10年ぶりの同行です。    

 駅前に足湯があり、以前はよく時間調整に利用していました。机がありますので、足湯に浸かりながら、電話や簡単な事務ができます。奥に見えますイーオンで、足湯用のタオルとお弁当を買いこんで準備万端です。飲食は禁止なので、足湯外のベンチで食べます。休憩も仕事もできる、長閑な駅前なのです。    9年前の様子 👉 I see you ♪ (足湯)    今日の病院は予約時間通りで、列車の接続もよく、足湯タイムなしで東京に戻りました。新宿からの特急、あずさ号とかいじ号は2年前から全席指定席となっています。行楽シーズンでなければ、だいたい空いています。

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 本日の病院同行は、朝・夕のダブルヘッダー、一日に2院は久々です。埼玉と神奈川で、それ程遠方ではなく、難なくこなしました。東京の中心に事務所を置いたメリットを活かしています。

 とくに午後の整形外科は、今まで私が同行した数百軒に及ぶ整形外科の中でも高評価でした。まず、交通事故治療に慣れていらっしゃるよう、患者へ治療はもちろん、的確な対応をしてきたようです。そして、症状固定の診察でも、神経学的所見をしっかりとって、的確に診断書に落とし込んでいます。

 一方、多くの医師は、自賠責の後遺障害の認定基準が知らされていないことから、独自の診断になりがちです。それは、臨床上の判断ですから間違いではありませんが、賠償上の見地とは微妙にズレます。つまり、必要な所見が漏れる、無駄な記述、的外れな観察などです。そして、スカスカな記載はまだましな方で、余計なことを延々と書き込む傾向です。

 何故、私共が病院同行を行い、診断書の記載に立ち会い、医師と折衝するのか・・・それは、不正確、不完全、不明瞭な診断書を排する努力の一環なのです。的確な診断書こそ、審査側が欲する情報と思います。無駄なく正確が一番、そこに、誇張や患者が有利になる誘導などの余地はありません。

 診断書は交通事故被害者の運命を左右する、最初の証明書なのです。だからこそ、積極的に介入する必要があるのです。それを保険会社任せにすれば、右から左へ、何ら内容を精査することなく、事務的に審査に回されます。これが、後に再請求(実態より低い等級が認定されて、異議申立)が必要となる理由の一位です。

 また、弁護士や業者に任せても、その経験や力量の差がもろに出ます。知識や経験が乏しければ、何級を想定して、どの検査を追加し、どのような記載が望まれるか、これらが分からないと思います。多くは書かれてから内容を精査しているようですが、一旦書かれた内容を医師に修正させることはかなりの難行です。できれば、書かれる前に手を打つべきです。しかし、病院同行・医師面談は簡単ではありません。知識と実践の積み重ねにより身に付ける特殊技術です。そのような技術の研鑽が、つい数年前から交通事故に取り掛かった弁護士・行政書士にあるか疑問です。    業者選びの問題はさて置き、まずは、医師の交通事故外傷への理解と知見が問われます。今回の医師は★★★でした。実は、秋葉事務所では、首都圏を中心に全国の個人開業医・整形外科、数千軒の情報・評価リストを、12年以上記録し続けています。このデータは、新たな被害者さんの病院選びに大きく寄与しています。これこそ、他者に抜きんでる実力と自負しています。

   

 

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 大学時代、剣道部の関西遠征で訪れて以来となります。当時は夜行バスで一晩かけて移動したものです。今日は新幹線のぞみに乗って3時間で着きました。北口を降りると駅前通りの先に白鷺城、日差しをまばゆく反射しています。30年前の姫路城はリニューアル前で、黒ずんでいました。

   ご依頼者さまとの待ち合わせの間、駅内のジオラマに見入っていました。江戸期の城郭は大なり小なりこのお城を参考にしていると言われています。

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 昨日の病院同行は富士山麓の御殿場へ。山梨と静岡の中間ですから、東京から2時間半はかかります。

(写真は8年前の富士、新幹線の車窓から)

   もうジャケットは荷物になるだけと、シャツのまま事務所をでました。曇りがちながら、新幹線からは富士山を眺めることができました。

 しかし、御殿場に着くと天気は急変、激しい雨が富士山からの吹きおろしと共に横殴り。そして、6月とは思えない程の寒さ。もっとも、その時は病院に到着していましたので難を逃れました。この日は待ち時間が長く、病院に5時間滞在となりました。病院を出る頃には雨は上がり、東京へ折り返しましたが、気温が上がらず、今日一日、寒さに震えていました。    医師面談では、「昔と違って後遺症は取れないよ」と診断書記載に消極的な医師でしたが、何とかご記載をお願いしました。確かに認定は難しい件ですから、ある意味、親切な先生です。しかし、わずかな可能性がある場合、簡単に諦めません。申請書類に工夫を加え、出来るだけ体裁を整えて、審査に付したいと思います。  

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 例の山口県阿武町の誤入金問題で大きな進展がありました。ニュースの通り、電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたT容疑者さんの出金先、決済代行業者3社が町に約4300万円をあっさり返還しました。  

 阿武町側が田口容疑者が税金を滞納していたことから、税金滞納者に対する徴収法に基づき、同容疑者の口座があるA銀行に情報提供を求め、口座からの金の動きを把握、決済代行業者を揺さぶった結果です。回収を果たした阿武町の代理人弁護士である中山先生は、テレビでしらっと「どういうわけか全額振り込んできました」のような事を言っていましたね(正確には9割回収)。法律関係者は気付いています。「たかが地方税数万円の差し押さえ手続きのついでに、少し脅しをかけただけで・・4000万円が」と言う「してやったり」、あるいは皮肉が込められているのです。

 多くの識者、周囲の弁護士さん達が感心していることは、中山先生がT容疑者の地方税滞納(わずかな金額でしょうが)に着目し、その取り立て・差し押さえを可能とする国税徴収法に基づいて、決済代行会社に圧力をかけた点です。法知識は元より、法律を応用して回収を果たした力業は称賛です。

 国税徴収法に基づく財産調査であれば、迅速にお金の流れを調査でき、滞納処分は強い処分なので、滞納処分の税金が少額であっても、口座全体を押さえることができるようです。今後、様々な事案に応用できる手段だと思います。以下、この機に少し勉強しました。   続きを読む »

 バイデン米大統領が来日しました。大統領の来日はおよそ5年前のトランプ前大統領以来でしょうか。当時、安倍首相とご飯を食べた銀座うかい亭、すっかり接待がなくなり行ってません。ここの鉄板焼きは美味しくて楽しいのです。    旧事務所の前は大騒ぎ 👉 トランプ様のお通りだい!    ジョー・バイデン大統領、明日のスケジュールは日米豪印首脳会議です。今回の訪日の主目的でもあります。日本、アメリカ、オーストラリア、インドの4か国「クアッド」とは、早い話4か国の通商と安全保障の打合せです。とくに後者に関する想定国家は、当然に中国でしょう。ロシアのウクライナ進行ですっかり世界情勢は変わったと言えます。この流れの行き着く先は・・当のロシアや中国など覇権国家が、近い将来、南・東太平洋、さらには極東方面でも動きそうです。戦後80年にして、日本もいよいよ戦乱に巻き込まれるかもしれません。安全保障をより深刻に考える必要があります。

 日常業務はここ2年コロナのダメージを受けました。世の中がきな臭くなれば、その影響もあるでしょう。また、いつ来てもおかしくない首都圏の直下型地震も控えています。平穏に仕事ができることは、何と貴重な日々だったのか。仕事は常に周辺環境の変化で左右されます。個人の努力が及ばない不確定要素は多いものです。     日米豪印首脳会合 ウクライナ侵攻や対中国を協議へ   日本とアメリカ、オーストラリア、インド4か国の枠組み「クアッド」の首脳会合が、きょう東京で開かれます。ロシアのウクライナ侵攻や軍事拡大を続ける中国など、緊迫化する国際情勢への対応をはじめ、幅広いテーマで議論が行われる予定です。

日米豪印による「クアッド」は、東シナ海や南シナ海での海洋進出など、軍事拡大を続ける中国の行動を念頭に、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた4か国の連携の強化を目指しています。

主催国の日本政府は、去年に続き、2回目となる対面での首脳会合を通じて、ロシアによるウクライナ侵攻のような力による一方的な現状変更の試みをどの地域でも認めないことなど、国際秩序の強化を発信することを目指しています。

また、新型コロナを中心とする保健政策、経済安全保障に直結する重要・新興技術の保護・育成など、幅広い分野での協力の方向性や国際社会への貢献のあり方を示したい考えです。 <TBSニュースさまより>  

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 本日のニュースは大リーグの大谷さんではありません。サッカー・ヨーロッパリーグで鎌田選手、長谷部選手の出場したフランクフルトが優勝しました!

 フランクフルトは日本からの直行便も多く、私も20数年前、ドイツ旅行の帰りはここから帰路につきました。1泊しかしませんでしたが、街の裏路地にある安ホテルはオカルトチック、思い出深いものがあります。      <サッカーダイジェストさまより>  5月18日のヨーロッパリーグ決勝で、鎌田大地と長谷部誠が所属するフランクフルトは、PK戦の末にレンジャーズに勝利して戴冠を遂げた。UEFAカップ時代の1980年以来となる42年ぶり2度目の快挙だ。 日本サッカー界にとっても、歴史に残る偉業だ。日本人選手の欧州カップ戦優勝は、フェイエノールトで2001-02シーズンのUEFAカップを制した小野伸二以来20年ぶりのこと。鎌田と長谷部の快挙は今後も語り継がれていくだろう。    とくに、後半途中からキャプテンとして交代出場の長谷部選手、38歳でブンデスリーガ最年長ながら、ここ数年はリーガの準ベストイレブンに選ばれるほどの活躍です。フランクフルトは中下位のチームですから、これはすごいことです。長年、日本代表でもキャプテン、海外移籍先でもキャプテンです。リーダーシップがあり、周囲の評価からも人格者と言われています。「どんだけ整っているんだよ!」 早くも引退後、指導者としてのキャリアに期待されています。将来は日本代表を率いるかもしれません。    昨年の朝の挨拶は、「大谷さん、またホームラン打ったよ」でした。今年は「勝利投手になったよ」が混ざります(二刀流のおかげで2人分の話題です)。サッカーでは、来季のチャンピオンズリーグに数人の日本人が出場する見込みです。スポーツ選手の活躍に一喜一憂、これも日々のモチベーションになります。     ちなみに、妄想ですが・・もし、大谷選手が野球ではなくサッカーを選んだのなら、プレミアリーグ(アーセナルがいいな)と日本代表のゴールキーパーです。そしてリードされていたら、後半からはFWとして出場の二刀流を期待します。世界初どころかサッカー史上初、GKながらなんと得点王!!!、MVP獲得です。    

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 コロナ渦の影響か、昨年から有名人の自殺のニュースが続いています。先行き不安、閉塞感はいともたやすく人を窮地に追い詰めます。    警察庁のデータによると、「令和3年の自殺者数は21,007人となり、対前年比74人(約0.4%)減。 ○男女別にみると、男性は12年連続の減少、女性は2年連続の増加となっている。 また、男性の自殺者数は、女性の約2.0倍となっ ている。」 ピークは平成15年の34427人で、以後15年は減少が続き、昨年は減少も令和に入りやや増加の傾向です。コロナとは無縁ではないと思います。とくに有名人の自殺は影響力がすさまじく、しばらく連鎖します。高校生の頃、アイドル歌手の岡田 由希子さんの例を覚えています。    秋葉事務所では過去、重傷被害者さんを介護するご家族の自殺が3件、内未遂が2件ありました。ある日突然、日常を奪われた被害者本人はさることながら、その介護を担う家族の絶望感は計り知れないものがあります。そこで、精神的に弱っていると感じた場合、なるべく携帯電話をホットラインとして、24時間体制ででるようにしています。実際、深夜にかかってくることもありました。小一時間お話を聞いて、「また、明日考えましょう。お茶でも飲んで寝て下さい」と電話を切ります。これでも、少なからず効果はあったと思っています。

 最近の芸能人の自殺報道では、必ず電話相談のホットラインを案内しています。これは、とても良いことだと思います。死に取り憑かれた人の手を握りとどめるには、とにかく話を聞く事が第一です。    交通事故で四肢麻痺となった夫の介護を担うことになった奥さん、老夫婦の例を紹介します。

 バイクと自動車の衝突事故で脊髄損傷、全介護となった被害者さん、当然に後遺障害1級を取りました。事故は連携弁護士によって解決、それなりの賠償金を得ることができました。加害者との戦いは終わりましたが、被害者家族の介護の日常は続きます。首から下がまったく動かない御主人は不甲斐ない自身に苦しみ、涙を流しながら、毎日のように奥様に「早く殺せー!」と叫びます。

 対する奥様は・・・「ハイハイ、明日殺しますから、今日はご飯食べましょうね」とスプーンを口に運びます。なんと、人間はかくも強くなれるものか・・。    人は今日一日を生きるのに精一杯、余計な事を考えなくてよいのです。以来、「明日」こそ希望のキーワード、魔法の言葉と思うようになりました。    奥様は、事故後に介護の勉強をして、心療内科の医師の指導も受けています。なんとか、持ちこたえているのです。介護や心理の専門家だけではなく、常に家族、友人とのコミュニケーションをとるようにしています。時にはヘルパーさんに介護を任せて外出や旅行もするようにしています。介護を担う者には、周囲の物理的・精神的助力が絶対に必要です。そして、その為のお金も当然に必要です。しっかり賠償金や保険金・補償を得ることの意味はそこにあります。    

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 参った。雨の病院同行、しかも朝の通勤・通学ラッシュと被り、バスに傘差し長蛇の列、これでは診察時間に間に合いません。タクシーで向かうことになりました。

 久喜を田舎と見くびっていました。JRと東武線が乗り入れ、乗降客の多いこと。とくに周辺に学校が多く、小・中・校・大の学生さんが波のように大挙降りてきました。    病院同行の内容は、主治医が異動かつ半年ぶりの通院ながら、理解ある医師に恵まれ、滞りなく画像検査と診断書の記載に進みました。疲労困憊となるところ、救われた気分です。    

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 ご存じの公金返還拒否問題・・・山口県阿武町での新型コロナに伴う住民税非課税世帯への臨時特別給付金10万円を、対象の全世帯相当分の計4630万円を誤って1世帯に振り込み、回収できなくなっている事態。

 間違って4630万円が振り込まれた男性は「お金はすでに動かし、もう戻せない」と主張しており、返還を拒否の態度を鮮明にしました。そこで阿武町は、弁護士費用を乗せた5115万と返還までの年3%金利の民事訴訟を起こしました。それに従い、返還拒否者の名前は非公開だったものの、氏名が公表されることになりました。

 この民事訴訟の主な法的根拠は「不当利得返還請求権」(民法703条)となります。民法の初歩で習います。誤って得たお金を返すことは道徳ですが、法的にも返す仕組みは構成されています。しかし、現実社会において、この訴訟でお金を無事に取り返すことはかなり困難です。よくある例として、利得者が「使っちゃってもうない」で済んでしまう現実があるのです。すると、請求者は「本当に使って無くなったのか?」を調べなければならないのです。これまた事例では、利得者は「ギャンブルで全部すっちゃった」と決まり文句で回答します。実は現金を隠しているのかもしれませんが・・。つまり、回収は大変なのです。    昔のことを思い出しました。私の直接のお客様ではなかったのですが、かつて支払い部門の担当者が、誤って100万円位?の傷害保険を支払ってしまい、その回収に四苦八苦していました。保険会社の保険金支払いはその金額が大きくなる程、支払い部門の担当者→主任→センター長→支部長と、段階的に稟議を通すことになります。実に慎重です。なぜなら、間違って支払った保険金が絶望的に戻らない事を知っているからです。その点、阿武町はじめ、役所の公金の扱いは甘いなぁと思うのです。    さて、全国からお尋ね者扱いとなった山口県の利得者さんですが・・このままお金を得たとしても、今後の就職や不動産購入はじめ、様々な場面で信用性ゼロの人生となるはずです。日本にはいられなくなります、5000万円程度のお金で人生を棒に振るのか・・私は金額の問題のような気がします。 かつて日本の公務員が公金を横領、それを貢がせて、まんまとチリに持ち帰ったアニータさんはお金を返さず逃げ切ったのでしょうか? (チリでは貢がせ成金キャラとしてタレントになったそうです。) これは数少ない成功例ではないでしょうか。   続きを読む »

GW報告

 今回のGWでは、2日と6日に平日がありましたが、私は5月2日に有給を頂き、免許の更新に行ってきました。わざわざGWに行くことないだろうと思われますが、日曜は受付時間に制限があり、且つ非常に混んでいるため、今回の平日を利用して少しでもストレスなく更新をと思ったのです。しかし、皆さん思う事は同じようで…。

 午前10時に到着したのですが、「更新の方はこちらにお並びください」という看板が入口に設置されており、外には少なくとも50人は並んでいます。担当の警察官に事情を伺うと、「新型コロナウイルス対策によって、場内の人数制限と列に一定の空間を取っているため、長蛇の列になっている。また、GW中で想定以上の人数が来場されている。」との事でした。また、上限の人数に達した場合には、受付時間内であっても受付を打ち切るとのことなので、急いで最後尾に並びました。普段であれば、申請書を受け取り、手数料の支払い、視力検査、写真撮影まで10分程度で終わるものですが、この日は申請書を受け取るまでに1時間かかり、写真撮影を終えたのが、なんと12時前でした。遅くとも11時台の講習に間に合うだろうと予想していたのですが、12時40分からの講習となり、免許の更新でほぼ一日がつぶれてしまいました。

 しかし、今回の講習では勉強になることがありましたので、次回のブログにて記載したいと思います。   

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 皆様、GWいかがお過ごしでしたでしょうか。コロナ下ながら旅行・行楽、人の移動がやや戻ったようですね。

 3日間、山形の秘湯、白濁の硫黄泉に浸かってまいりました。天気に恵まれ、露天風呂ですっかり日焼けしてしまいました。虻にも刺されました。 帰りのTシャツの火薬臭が堪りません。    今回の温泉猫。 大人しい猫ちゃんです。鳴き声を放たず、渋い雰囲気をだしていますが、撫でるとお腹を見せて甘えてきました。  

   さぁ、今日から頑張りましょう! (手抜き記事ですみませんニャ)    

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 本日は高円寺へ病院同行、久々に都内の商店街を紹介します。    病院までのルートで商店街を抜けていく・・これはかつて大森駅、巣鴨駅、三ノ輪駅など、味のある下町に多かったように思います。

 高円寺は北口の純情通り商店街、南口のパル商店街の2エリアになります。場所がらマニアックな専門店や、おしゃれな古着屋さんが目を引きました。飲み屋さんも豊富のようです。     続きを読む »

 本日は健康診断です。    昨年は悲惨な数値で・・その後、投薬を余儀なくされました。    血糖値、コレステロール、中性脂肪、γ-GTP・・・生まれてこの方、まったく気にしていなかった数値が保てなくなりました。40代はめちゃくちゃな生活と激務でしたので、体への労わりは皆無、健康など気にするまでもなく保てると勘違い・・それが数値に表れたのでした。血圧を除きひどい数値で、とくに糖尿病レベルの血糖値を下げることが急務となりました。昨年後半は血糖値はじめ、すべての数値を下げる、つまり、生活改善に費やしたのでした。

 おかげで、年末にはLDLコレステロールを除き、すべて標準値に戻しました。ただし、急激な数値の低下は尿酸値の上昇を招き、3月に尿管結石の弊害となりました。ビタミン補給の為、葉物野菜の過剰摂取からシュウ酸を取り過ぎたことが要因と思います。何事もバランスが大事なのです。

 残ったコレステロール値は食事だけでの改善は難しく、体質やストレスも関与しているので時間がかかるそうです。現状、薬を必要とするほどの数値ではありませんが、これを標準値に戻すことが今年の目標です。    さて、健康診断の日を迎えました。昨年のリベンジを果たしたいところです。この1か月は飲酒を控え、食事のバランスと運動をこころがけ、体重を落としました。検査日=Xデーに向けて体を作ってきた印象です。まさに、中高年にとって決戦の日なのです。    決戦の地に選んだのは、歌舞伎座!

     歌舞伎座タワーの16Fに病院があるのです。遠足前の小学生のように朝から落ち着きません。少し早めに事務所を出て、30分前に到着、呼吸を整えます。見晴らしの良い高層ビルから薄曇の都心を見渡す間もなく、非常に段取り良く検査が進みました。バリウムの胃カメラもありながら、空いてたこともあり、所要わずか1時間でした。

 この病院、受付の事務員さんから看護師、問診医まで、すべて若い女性! 男性がいません。これでは女子に人気どころか、おっさんも集中しそうです。何より、皆やさしい。採血の際も「はい、少しちくっとしますよ~」、問診でも「異常ないですよー、お疲れ様でした💗」などと、ほとんどお客様扱い。整形外科以外の病院に行くと、必ずその感動に襲われます。今回も心地よく戦いを終えました。

 検査結果は4週間後に届きます。恐らく、まずまずの結果だと思います。逆に心配な点が一つ位あった方が、来年のモチベーションになるのかもしれません。    歌舞伎座の前は、以前のように外国人観光客の姿はありませんでした。築地の事務所の時、よく前を自転車で通り抜けたものです。世界中のカメラに私の姿は写っていたことでしょう。記念写真を一枚撮り、今日は事務所に戻らず半休としました。検査後のドラフトビールは実に美味かった。

 

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 本日は久々に関西圏、伊丹に病院同行でした。    伊丹は有名な有岡城を貫くように福知山線が縦断しています。城の範囲は南北1.7km、東西0.8kmで南北に細長く、総構え(町を堀や土塀、城郭で囲む形)最古の部類になります。本丸は城の東側、ちょうどJR伊丹駅に位置します。

 戦国時代(天正期)に荒木 村重が居城としました。村重は織田 信長に高い評価を受け恭順もすぐに離反、織田方に囲まれ1年以上の籠城後に有岡城は落ちました。その後、村重は逃亡・流浪の末、生き延びて茶人として復活しました。豊臣政権の茶人・武将とも親交しましたが、やはりもめて秀吉の勘気も被り出家、その3年後に波乱万丈の生涯を閉じました。有能ながら、反骨心と呼ぶべきか周囲と仲良くするのが苦手のようでした。

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 遅くなりましたが、ファイザーにて3回目接種しました。1、2回目に副反応が無かったので舐めていましたが、翌日38°超えの発熱、普通に風邪ひいた状態でした。頭痛い・・で大宮まで被害者打ち合わせに行きました。高校生の時、39°の熱がでながら、都大会の予選試合(剣道)を戦ったことを思い出しました。とにかく、3日間は調子が悪うございました。    オミクロンの感染もピークアウトしておよそ一月ですが、やや下げ止まり、お花見シーズンのリバウンドの状態です。なんとか医療へのひっ迫度は下がってきていますが、一体いつまでコロナに怯えて暮らさなければならないのでしょうか。もう、経済活動の制限や自粛は、その効果も含めコロナ対策として疑問です。未知の病気ですから、この2年数か月、手探りの対策に終始したことは仕方ありません。これからは、既存データからコロナの性質を解明し、実証と経験に即した対策を進めて頂きたいものです。

 マスコミも取り上げ方をみても、すっかり「ロシアのウクライナ進行」の後に少し取り上げるだけ、コロナに関して厭戦気分、関心度も下火、飽き飽きのようです。罹患して苦しんでいる患者さんや、疲弊している医療従事者の皆さんを忘れてはいけませんが、コロナを注意しつつも日常を取り戻したいところです。ロシア軍人も予防接種して戦争しています。戦争が日常行為とは言えませんが・・。

 今までは飲食店、遊興業、旅行業などが大ダメージでしが、今年は関連・派生する中小企業の倒産が多いと思います。コロナ禍の犠牲はまだ続きます。行政に対してこれからは、アフターコロナの対策、例えば企業への補助、個人への失業対策を切に望みたいと思います。今ほどコロナが蔓延していない時期に給付金がありましたが、本当に必要なのはこれからかもしれません。  

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