年度末、喜ばしい報告が同時に2つ入りました。それをどのように表現したらよいか、考えた結果のタイトルです。ちょっと、違うかな。    一つ目は、仕事面。    玉突き追突事故で、膝をダッシュボード強打し、以来、痛みとしびれが収まらず、足関節と足指の曲がりも悪いまま・・・半年後の自賠責へ後遺障害申請も「非該当」の結果。

 これを憂えた担当代理店さまから相談を受けました。幸い骨折が無かったことは良いことですが、後遺障害の審査においては一転、最悪です。「打撲」程度では症状を疑われてしまうのです。

 腓骨神経麻痺は何例も経験していますが、医師が見逃した脛骨神経麻痺を初回面談で予断しました。結果的に検査で立証、素人診断がビンゴ!でした。非該当から8級へ7段階UP、大逆転劇を演出して連携弁護士に引き継ぎました。詳しくは、後日実績として投稿します。

 何より、被害者さまの窮状が救われました。長く苦しい治療を経ても症状の改善なく、仕事と収入面に大打撃の半年でした。そして、打撲で6ヶ月分の慰謝料など最大で90万円程度です。これが、30倍以上の3000万円オーバーを見据えた賠償交渉に生まれ変わったのです。    もう一つは、事務所メンバーの一人が晴れて結婚しました。    独身者ばかりの事務所でしたが、久々におめでたい話題です。事務所の結婚祝いは規定上1度だけです。末永くご夫婦安泰を願っております。

 そう言えば一昨年、八丁堀のマンション窓下、ドラマロケ中の広瀬アリスさんをみました。しばらくの間、ガッキー?と思っていました。いずれ詳しくお話します。

 

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 秋葉事務所からも山本が卒業します。山本の送別会は各連携事務所の皆様の参加が続き、2度も開催することになりました。

 お集まりの皆様、期末のお忙しい中、コロナ渦中にも関わらず、ありがとうございました。山本は幸せ者です。    昨日の送別会は煙もくもく焼肉・ホルモンパーティーでした。

   特製牛タン! これを食べるのも最後かな    続きを読む »

   今までありがとうございました。    この度、私、山本は一身上の都合により、秋葉行政書士事務所を退職させていただくことになりました。

 入所以来、大過なく勤務できましたことはひとえに事務所の皆様、NPO交通事故110番の宮尾先生はじめ各団体の皆様・連携先スタッフ、そして連携先の先生方からの温かいご支援の賜物と心より感謝しております。

 後遺障害の調査・保険手続きという、極めてニッチな産業での業務経験は、今後人生の貴重な経験として活かして参りたいと思います。

 またどこかでお会い出来ましたら、その時もどうかよろしくお願い申し上げます。

  

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 今年の桜は早い! 八丁堀界隈で名所的な桜は見当たりませんが、すぐ隣の茅場町には東京駅八重洲口から続く「桜通り」があります。

 ご覧の通り、通りは桜のトンネルと化します。 東京駅からの桜通りは、新大橋通りまで続きますが、昭和通りで一旦分断させます。おかげで車の通りは少なく、道行く人も穏やかに歩を進めることができます。 一昨年の事務所移転では、この通りに面したビルも候補でした(ちょっと惜しい)。    毎年、桜の季節が巡るたび、時の経つのは早いものだと感慨に耽ります。   

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 本日の研修で、ある保険営業マンさんの報告から。    お客様で車両保険に入っていない方の事故。交差点、出会い頭衝突で相互に過失が生じます。修理費と過失割合を巡って、事故相手との交渉は折り合いがつきません。そこで、自らの車両修理費の請求を弁護士に依頼しました。本来、弁護士を使うほどの請求額ではなく、費用倒れ濃厚ですが、弁護士費用特約(弁特)がそれを容易にします。      結果、まぁ、それなりの回収は出来たと思います。しかし、本来は相互の保険会社の対物担当同士が話し合って示談が多いケースです。わざわざ、高い報酬を払って弁護士が動くほどの事故ではないと言えます。また、車両保険に入っていれば、自らの車両保険で自動車を修理して、その修理費の求償を過失交渉と一緒に対物担当に任せれば、”金持ちケンカせず”の解決が図れたはずです。    もちろん、保険の使用如何は契約者の権利です。これに文句は言えませんが、あえて不毛な特約使用例と断じます。せめて、このお客様が次年度、車両保険に加入してくれれば、代理店さんも救われます。しかし、年間数万円の掛け金がかかる車両保険を拒み、2千円ちょっとの弁護士費用だけ維持したそうです・・・こんな契約者様が増えれば、毎度、弁特の利用で紛争は増すばかり、(弁護士報酬となる)保険金支払増加に比して、(弁特の掛金は安いので)掛金収入は低下・・・保険制度の根幹を揺るがす事態に成りかねません。    「人身傷害保険と車両保険の両方に加入した人のみ、弁護士費用特約に加入できる」 

 このような加入条件が浮かんできます。    この一例に限らず、不毛・不当な保険金請求の結果、支払増から掛け金が上がり、約款が改悪されるか、最悪、保険特約自体が廃止になります。保険制度の維持には、契約者の倫理感も大いに影響するのです。良い保険は大事にしたいものです。  

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 本日は欠席者が多く、事前に2件の欠席の連絡が入りました。中止にしようか迷いましたが、一人でも来て下さるのであれば、応えない訳にいきません。

 コロナの影響を業務上からもひしひしと感じるようになりました。いつまで続くか・・この世の中の自粛ムードで、イベント関係者だけでなはく、一般の飲食店も致命的なダメージを受けると思います。実際、周辺の居酒屋さんをみても、週末でも席が空いているようです。

 株価の下落もあり、日本だけではなく世界同時不況に陥りそうです。その点からも、世界最大のイベントであるオリンピックが予定通り開催すると良いのですが・・。ただし、来日客、観客は相当減少することが予想されます。オリンピックを興行と考えれば、トランプさんの「延期希望」も理にかなっているように思えます。しかし、選手の気持ちはどうなのか?選手ファーストであるべきなので・・。

 情報社会が高度に発展した現在でのパンデミック、これだけ世界規模の感染拡大は人類が初めて経験することかもしれません。関係者の皆様は難しい決断の連続だと思います。どのような決断をしても、批判が付いて回るでしょう。一市民としては、東京の桜開花が明日を予定(観測史上、最も早い)から、春暖の勢いで菌が死滅することを望んでいます。来年には薬も開発されるはずです。

 明日は千葉県の銚子方面へ。月曜は成田でしたから、千葉県への病院同行が続きます。日々、病院同行の私達も十分に気をつけなければなりません。

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 本日はめずらしく、内臓系の病院同行でした。内臓系の障害を追う業務は多くありません。事務所の実績を見ても症例少なく、久々に新しい分野を開拓です。  本件被害者さまにとって、自らのケガ・後遺障害がそれ程珍しいものか、見当などつきようもありません。受傷以来、治療のことで精一杯、相手損保との賠償交渉まで対応が必要ですから、悪戦苦闘の連続だったと推測します。    「私のケガはそれ程、珍しいのですか?」    臓器腹部の後遺障害に対して、そのような質問を頂きました。一般的に程度にもよりますが、臓器の損傷は手術で回復します。また、肺、腎臓、睾丸、精巣・卵巣などペアになっている臓器は片方がやられても、やや低下はありますが、機能を保ちます。胃や肝臓も一部切除した、などよく聞きますね。

 双子のじんぞうくん

   そのせいか、後遺障害の等級も低めに感じます。例えば「1つの睾丸を摘出」で、13級相当です。去勢?≒片玉喪失で、むち打ち14級よりたった一つ上です。思わず悲鳴を上げたくなります。

 逆に、代理店時代の重大事故例ですが、内臓破裂で2名命を落としました。大動脈損傷によって腹腔内に急激な大出血を起こすと、ショック症状で簡単に心臓が止まってしまうのです。内臓損傷は死亡か完治か大小の症状が極端で、中間の後遺障害が圧縮されている印象です。    本件も、いずれ実績にUPできるよう、しっかり対応を続けたいと思います。  

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 人生で師匠と仰ぐ先生、目標とする先輩に出会えることは、とても幸せなことだと思います。それは、10年に1人の僥倖です。

 それが、今日、お会いする事ができました。ご家族の交通事故の相談でしたが、その相談者様は別の士業で事務所と会社を経営しています。業務のジャンルは違えど、培ってきた専門分野への造詣、業務への姿勢はまことに私が目指すものそのものでした。まさに、目標とする先達に出会ったのです。霧が晴れて目指す実像が目前に現れたようです。    最近は、小さい事に心煩わせることが続き、大局を描くことを忘れていたようです。    今後、どのような業務関係に発展するか、10年ではない一生ものの先達と仰ぐことになるのか、それは私の創意と努力、そして、成長次第と胸襟を引き締める思いです。     今夜は久々に(実現させるべき)夢をみることになると思います。  

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どーも、金澤です。

 

 

日本の皆さんはお元気でしょうか?

最近は新型コロナウイルスのニュース一択で、メディアでは色々な情報が飛び交う毎日。

そんな毎日に皆様もお疲れではないでしょうか?

 

私は疲れました。

色々な情報が飛び交い、色々な情報を整理するのも

ティッシュ無くなったりするのも。

無駄に「レトルトの備蓄しないと」

に思ってしまうのも、もう疲れました(笑)

 

なので最近は、もう感染した時はその時と。

遅かれ早かれ感染するだろうと割り切り、

熱が出た時に外に食料買いに行かなくても良いようにだけ備蓄して、

 

もう私はウイルスを受け入れる準備を始める事にしました。

 

もちろん仕事上、人とも会うことがありますし、予防は徹底しております。

手洗いうがい、効果は不明ですが一応マスク。アルコール。

常に万全の状態で人とあっております。

 

つい昨日、弟と電話をしました。

もうそろそろホワイトデーなので母に何をあげようかとの電話でした、話はすこし長くなり、

「地元の先輩の結婚式が3月にあるけど、コロナも流行っているから先輩は式を延期しようとしたら不可能だった」

との内容でした。

 

なにーーー!!!?!?

これだけ国を挙げて非常事態勧告のようなものが出ていて、

今は発熱で休んだ社員に給料を支給したら、休んだ日分助成金が国からでるところまで来ています。

それなのに何故!?

結婚式場は鬼だ!!

 

と思って色々調べていたら、結婚式の保険と言うのもあるんですね~

保険って本当になんでもあるんですね。

感心しました。

 

まてよ。その結婚式を挙げる新郎新婦は保険をかけていなかったのか・・・?

ちゃんと、保険は必ずかけるべきですね^^;

 

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難問、珍問の連続、1時間20分に及ぶ熱戦を繰り広げた参加者の皆様、大変お疲れ様でした。

今回は東京タワーを望むロケーションにて、県代表バトルとなりました。

過失割合クイズ、映像クイズ、法令クイズ、団体戦、そして早押しクイズ・・・

近時改正の法令や、新型コロナの傷害保険有責の展望など、最新情報から懐かしい保険知識まで、楽しくも勉強になる内容でした。

ご参加の皆様の90%から、5段階評価で最高の「非常に良かった」「大変有意義だった」とのアンケート回答を頂きました。

 

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 本日は事務所総動員、交通事故クイズ大会の為、大変恐縮ですが午後2:00より電話対応できません。ご連絡は14:00までか、メールにてお願いします。お急ぎの皆様へはご迷惑をおかけします。    さて、交通事故クイズ大会ですが、交通事故をテーマに多ジャンルに渡る難問・珍問に挑戦します。日頃の保険知識・業務知識はもちろんのこと、法令・芸能・サブカル・歴史・世界情勢まで、幅広く知識をカバーする必要があります。本日の参加者は静岡県代表と山梨県代表です。結果は後日、報告させて頂きたいと思います。    

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 最近のニュースですが、中国・武漢の新型コロナウィルス、そして、日本全国大盛り上がり、一向に収拾がつかない俳優さんの不倫騒動ですね。

 よくもまぁ、芸能人の不倫で連日バラエティがもつものです。かつて、フランス大統領のミッテラン氏は、マスコミから不倫について問いただされると、あっさり認めて、「エアロール?(、だから?)」と一言で終わらせたのは有名です。仏では、仕事とプライベートは無関係、これが徹底してるのでしょうか。対して、海外のマスコミがひくほど、日本人はこの手の話題が大好きです。

 実際、周囲でも不倫や男女関係の問題は少なくありません。今年に入って、その手の相談がすでに2件入りました。民事事件ですから、行政書士のできることはほとんどなく、連携弁護士さんを紹介することになります。人間関係のトラブルですと、法律論一辺倒では済まないことも往々、弁護士先生も大変です。

 さて、今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は久々の戦国もの、初回から視聴率も好調のようです。ご存知の通り、沢尻エリカさんの降板で放送開始が遅れてやきもきでしたが、関係者の皆さんもやれやれかと思います。しかし、不倫騒動がこれだけ盛り上がるのですから、芸能マスコミは次のネタを探しているはずです。もし、大河ドラマの出演者に不倫が見つかったら・・・。大河ドラマファンの不安は尽きません。

 

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 昨年一年間は比較的ゆるやかに過ぎ去ると見えましたが、暮れの12月はありがたい事にご依頼・ご相談が殺到し、事務所も久々の大車輪状態でした。年末年始のお休みを挟んでもそのペースは衰えず、めまぐるしく1月が終わりそうです。年始からややグロッキー、疲労の蓄積を感じます。

 「一月は行ってしまう、二月は逃げてしまう、三月は去ってしまう・・」よく言われますが、上四半期の3ヶ月は暦的にも稼働日数が少なく、期末のあせり感満々です。

 今年は良いスタートを切れそうですが、事務所一同、年間を通して健康で大過なく、できるだけ多くの被害者様のお役に立ちたいと思います。

 以上、本日は近況と言うか、手抜き記事でした。   久々の疲労感、「ふぅ~」って感じです。  

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 本日は懇意にしている代理店様の新年会のお招きで、熊谷まで佐藤と訪問しました。第一部のミニセミナーでは、損保24社の弁護士費用特約・最新約款(2020年1月改定まで)の一覧表を持参、約款改定動向とLAC基準について解説しました。

 相変わらずマニアックなことですが、このような比較は損保代理店さまのみならず、弁護士事務所でも好評を頂いております。24社の約款を読み込むわけですから、大変に難解で面倒、毎度、数~10時間ほどの格闘で調節能力の低下(老眼の進行)を早めるものです。しかし、この地道な作業こそ、汗かき役を名乗る秋葉の仕事と覚悟しております。

 今回の大きな変化は、東京海上日動さんが昨秋の改定から、弁護士費用特約を火災保険や企業向け賠償保険に付帯したことでしょうか。今後は、弁護士費用特約を法人向けに設定する流れが進みそうです。また、昨年1月、損保ジャパン日本興亜さんが採用した、弁護士費用特約の「刑事弁護費用」ですが、今年の改定後も損J1社だけなので、各社デフォでお願いしたいところです。また、レジュメ作成中、連携弁護士から「イーデザインさんは弁護士費用特約を自動付帯にしたようだ」との情報が入りました。やはり、弁護士はじめ仲間の士業間での情報交換は心強いものがあります。年1回は全国規模の研修会を続けたいと改めて思いました。

 発売以来、今年で20年目の弁護士費用特約です。良い保険はリザルト(損害率)の安定が重要です。損保の不当な払い渋りは困りますが、請求側の過大請求・不当請求こそ保険を荒らすものです。良い保険こそ、皆で大事に使っていかなければなりません。これを最後の締めくくりとしました。

 お招きいただいた代理店さま、保険会社の社員さま、士業の皆様、ありがとうございました。本年もよろしくお願いします。

 LAC基準?

 

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 暮は忘年会シーズンと言われますが、年明け1月を新年会シーズンとは聞いたことがありません。今月はありがたい事に方々からのお誘いやお招きがいくつか・・本日は横浜まで。新しい出会いあり、横浜のY先生との懐かしい再会もありました。  

挨拶で少しだけ壇上に

   昨年よりお世話になった皆様はもちろん、今年お世話になるかもしれない皆様、本年もよろしくお願いします。  

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どうも、金澤です。

今日は最近の依頼者の話。

 

丁度1年前の事故で、主訴は足首の痛みでした。

 

ですが事故で足首の他にも全身に傷を負い、身体の至る所に痛みが出てしまっていました。 事故の加害者の対応も非常に悪く、救急搬送された医師の対応もストレスのたまる内容だったとのことです。一つ目の病院で見逃された裂傷を、後日の病院で手当てをされたり、とても辛い思いをしたことと思います。

 

ですが、そのような沢山受けたストレスをあれこれ並べても自賠責には届きません。。 どんなにストレスのかかる対応を受けたとしても、慰謝料の額は怪我の立証が大きな要因です。

沢山嫌な思いをしたことをいくら訴えようとも、お金が大幅に増える事はありません。 後遺障害診断書と言う医師が書く診断書に、”このような酷いけがをした”と言う事を書いてもらうのです。

そしてその記載内容を裏付ける証拠(自賠責が信用してくれる裏付け)が必要なのです。

その被害者さんは、事故から約1年後に症状固定となりました。

そして弊所に、盛りだくさんの診断が詰め込まれた診断書を持参し、被害者が相談にこられました。

とてもこのままでは後遺症認定は到底不可能です。

足の先から頭のてっぺんまでありとあらゆる症状がずらりと書き記されています。

 

病院・接骨院で事故の治療を受けた診療記録もありました。 そこには、どんどん症状が追加されていく様子がうかがえました。 やはり事故でどこかを痛めてしまうと、そこから様々な部位に痛みが派生します。 そしてそのすべてが事故のせいになるんです。 お気持ちは分かりますし、実際事故のせいでもあるんですが、 最後に後遺症等級と言う自賠責の判子が押される可能性は低くなります。

 

秋葉事務所では、事故直後から相談に来て頂いた被害者の方には、今発生している痛みの中で最も後遺症が取れる確率が高い部分に焦点を絞り、そこの部分の立証をする為の動きにシフトしています。

医師に後遺症が認められるための検査等をしてもらえる様にお願いしていきます。

 

この後遺障害診断書の内容がカギとなります。

情報が多すぎても良くない事もありますし、少なくても良くない。丁度良いバランスに調整しながら後遺症を、取りこぼしなく獲得するようにバックアップしていきます。

なので医師への症状の伝え方一つ一つを細かく指導したり、医師をお会いしてあいさつしていたり。

その時々の状況、医師の顔色に合わせた進め方をしていきます。

 

ですが今回のようなケースでは、もう診断書が完成された状態で来ています。

ここからどんなに頑張っても、医師は一度書いた診断書を変更してくれることは稀です。

細かな変更は、まだ可能にしろ、大幅な変更は不可能。

 

依頼者の方と、後遺症診断書を握りしめ病院同行をしましたが後遺症診断書の変更等はとても頼めませんでした。

ですが一カ所の部位のMRI撮影をするようにと言うことで紹介状を頂けました。

MRIを撮影し、診断書以外の部分で少しでも信用してもらえるアシストにはなりました。

 

このようにいくつもパターンを用意しておくことで、後遺症の等級の可能性はありますが、

皆さまやはりなるべく早くご相談くださいね…

 

今回の方の後遺症認定がされることを祈っております。

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 今年最後の相談会を翌日に控え、本日急遽、忘年会としました。親交のある弁護士の先生方はフットワーク軽く、急なお誘いにもかかわらず、快くご参加くださいました。誠にありがとうございます。

佐藤がレポートします    高級焼肉を味わいながら、近年の交通事故業界や過去の名物相談者談など、話は大いに盛り上がりました。弊所所長はダイエット中ですが、ご馳走を前に、(にっこり)マッコリが進みます。最後はデザートまで・・・(暴走状態)。

 来年も路頭に迷った交通事故被害者を救うべく、焼肉で精をつけ、日本全国を飛び回ります!  

7種盛合せ

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その日、我々はとても晴れやかな気持ちで東京湾に吸い込まれる夕日をただただ眺めていた。

12月なのに暖かく雲一つない青空。

場所は木更津。東京湾をアクアラインで横断、写真はそのバスから。

 どうも、黄昏中の金澤です。

約1年前の事故なのですが、今年の夏ごろから月に数回被害者様や代理店さんと連絡をとり、見守っていました。

 

もう少しで症状固定となるので、病院に同行する前に打合せをするため木更津まで足を運びました。

秋葉事務所から約1時間半かけて交通事故被害者様の自宅へ訪問です。

 

お会いしてみると、とても明るい家族で人柄もとてもよかったです。

 

 

この仕事をしていると、被害者は良い方ばかりではありません。

汚い被害者 ”害者”も大勢います。

どんな被害者が ”害者”がいるの?と気になるかたはこちらをお読みください。

 

保険会社は知っている ” 1.何故か南宋  ...

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 今月に入って、等級認定の朗報が続々と届いております。普段は結果に一喜一憂すること無く、黙々と実績を積み上げている弊所ですが・・それでも長い期間、被害者さまと苦労を共にしてきた難事案の好結果に、思わず眼が潤みます。

 本当に良かった・・・交通事故解決の山場は後遺障害認定です。ケースによっては、勝負の趨勢が後遺障害等級でほとんど決することにもなります。お歳暮で頂いたお酒を景気よくポンポン開けることにしました。  

 ようやくドンペリを開ける機会に

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どーも、金澤です。

 

久々に事務所みんなで一杯ひっかけに行きました。

私以外のみなさんは、以前はいきつけのお店だったようです。

 

なんでも元々事務所の近くにあったらしいのですが、

少し離れてから少しご無沙汰だったようです。

たしかに、お店まで10分程あるきました。

 

四国料理のお店で「四万十」

と言うお店です。

 

ここの看板メニューは、カツオのたたきでした。

 

 

私は、以前四国旅行に行った際に、本場でカツオのたたきを頂いたこともあるのですが、正直あまり得意ではありませんでした。

 

ですが私はこれからの人生における、カツオとの向き合い方が180°変わってしまいました。

 

もう、初めて口に入れた時に思ったことは、

「チョー美味しい分厚い鶏肉!?」

とにかく分厚いタタキ、そこに特製のタレ・玉ねぎがかかっています。

 

端の方に刻まれたニンニクも載せてあり、お好みで食べられるところがビジネス街に佇む料理屋の気遣いです。

 

そんな粋な計らいをかみしめながら、クサミが1ミクロンも感じない分厚いカツオ肉のたたきを奥歯でかみしめます。

一口では食べられません。

3分の2をほおばり、飲み込んだ後、残りの3分の1を頂きます。

 

まるで、カツオのローストビーフです。

 

あー、こんなうまいカツオが食べれるなんて、と幸せに浸っているとあることに気付きます。

 

 

大将と女将さん二人で営んでいるお店で、我々が行ったときは平日のど真ん中なのに店内は満席。

店内には合計20~30名の客で賑わっています。

 

よくこんな忙しいのに二人で切り盛りしているな~と、鳥肌が立つレベルでした。

 

こんなに忙しいのにオーダーミスや料理の遅れなんか一つもありません。

完全にプロフェッショナルでした。

 

全てに感激をしながら、秋葉先生がチョイスした日本酒を飲んでおりました。

 

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