激務の年度末が終わり、心機一転、颯爽と新展開を期していたのですが、先週、チャリで派手にこけて・・おそらく左の第5、横っ腹の背中寄りの部分です。
指で触ってみましたが、おそらく連続性は保たれているので、亀裂骨折と思います。治療と言っても、レントゲン撮って、コルセット巻いて、ロキソニン処方だけです。およそ保存療法で、骨癒合を待つだけなのです。何より、病院に行く時間がもったいない。少なくとも2週間は激痛との戦いです。
これまで数多く、肋骨骨折の依頼者様から苦しみを聞いておりました。地獄の痛みは、くしゃみと咳です。とくに花粉の時期と重なり、鼻がひくひく・・・くしゃみが来ると思ったらしゃがみこんで、衝撃に耐えます。油断したままでくしゃみをすれば、3分間は苦悶で動けなくなります。夜の寝返りもキツイい・・・これが肋骨骨折か。
唯一の光明は、交通事故受傷者さんの苦痛を体感できた点でしょうか。

人生でそう骨折はなかったと思います。早くにくっつくと思いますが・・。





