今年は新型コロナのせいで、会社や地域の行事は軒並み中止・縮小・対策ありと、制限を強いられました。感染者が増加の一途である現在、年末年始の行事は総倒れの状態ではないでしょうか。 そもそも、会社の行事などは嫌々参加するものでした。昭和は、楽しみにしている人がそれなりに存在、平成は、付き合いだから仕方なく参加、令和は、「それって参加すると時給でますか?」に変化しているとすら思います。 私は昭和世代ですが、会社の団体旅行はじめ、新年会、送別会、お花見、暑気払い、忘年会・・会社行事はできれば参加したくないものでした。そこは、日本人の同調圧力に屈したものです。
ところが、平成以降、会社の団体旅行は衰退の一途だそうです。付き合い、同調圧力は徐々に低下、半ば強制参加だったものが、最近では参加強制=パワハラに発展する危険すらあります。例えば、昭和は社員旅行全盛だった熱海ですが、今や団体客は1/4にも低下したそうです。代わりに個人客、小グループ向けに客層を変換して、熱海ブランドは生き延びています。一方、栃木の鬼怒川温泉はその変換が遅れて、衰退の憂き目だそうです。廃業した温泉ホテルは解体せずに放置、今や肝試しスポットになっています。温泉街が象徴的で、世の中が「団体から個」に変化していると思います。
一人でゆっくりがいい!
もしかしたら後年の評価で、今年がその完全転換の年になるかもしれません。なんとなく伝統的に継続してきた団体行事が、コロナ下での中止をきっかけに、いつの間にか廃止となる会社も多いのではないでしょうか。昭和の終身雇用時代、会社は家族に次ぐ第2の共同体、社員は皆家族でした。今や非正規、契約社員の比率が増えて組織が分断・階層化し、経営の効率化・合理化の流れは止めようもなく、給与も出来高評価が進んで所得格差が拡大、そして、このコロナ下、テレワークや自宅業務でもほとんど問題ないことが実証されてしまいました。会社括りの人のつながりが希薄になって当然です。
それは、かつて会社行事大嫌いの者にとって、ついに到来した理想的な社会かもしれません。しかし、昭和の郷愁を知る私の世代は、すべて自由では却って面白くない。付き合いだから仕方なく嫌々参加する行事がたまにあっても、それも一興と思います。かつて、会社行事に文句たらたら参加ながら、数々のドラマがあったような気がします。上司や後輩、同僚の、仕事中とは違った顔を見る機会でもあります。何事も有意義な時間とするか、無駄な時間とするかは本人次第なのです。
逆説的ですが、その面倒な人間関係があって初めて、会社・組織から解放された自由を強く感じるものと思います。令和以降の世代にとっても、罰ゲームのような会社付合いが一つ位残ればいいなと思う次第です。

(女性専用:滝の湯と豪雨で橋を外した:目の湯を除くと5つになります。)
なんと4つの露天風呂、すべてが足元湧出!!!!、新鮮な生まれたての湯に包まれる至福の瞬間を味わいたい。しかし、全湯制覇で最大の難関は夏油温泉の顔とも言うべき「大湯」です。最も成分が濃く、数百年間、湯治の為にこんこんとわき続ける夏油のレジェンドです。平均47度に達する湯温は生半可な温泉好きを寄せ付けません。この日は、多分46.5~47°位、湯舟はまさに熱湯風呂。
続きを読む »
すかさず、秘密兵器を取り出す。CMを観て、1度やってみたかったチャウチュールである。
湯上りの体を冷ますに丁度良い気候です。そぞろ歩くに1時間半、様々なお店を見て回りました。定番の雑貨屋や飲食店が並ぶ中、ペットショップが3軒もありました。道行く人もペット連れが多いような・・。しばし昼寝中の豆柴の寝顔を眺めた後、閉店セールのCDショップで檄安CDを買って、さらに中古家具屋でうろうろ。その後、少々くたびれた中華料理店でご飯食べて・・腹ごなしにUFOキャッチャー、 戦利品(↓)をリュックに押し込んで帰宅しました。







続きを読む »


続きを読む »












