高血圧、高血糖、脂質異常症、これらは脳梗塞や心筋梗塞などの要因となる、成人病の3大要素です。健康診断でも、まず指摘を受ける数値と思います。中高年の5人中4人は該当していると言われています。
お薬を常用している方も多いと思いますが、そのような中、交通事故の被害に遭い、理学療法の通院や服薬などに影響を受けることになります。本件は受傷直後からの受任が幸いし、計画的に成人病の治療と並行してリハビリを進め、確実に14級を取りました。双方の治療、両立を果たしました。
私もLDLコレステロールを下げるべく努力しています
14級9号:頚椎捻挫(60代男性・埼玉県)
【事案】
4台の玉突き衝突でむち打ち受傷。以来、頚部痛と両手のしびれに悩まされた。 【問題点】
最大の問題は高血圧、高血糖で脳出血の既往症があり、その通院が優先された。 【立証ポイント】
それでも、頚椎のリハビリを丁寧に進めて6カ月で症状固定、すんなり認定を取った。受傷初期からの受任なので、計画通りに進めることができます。





