【事案】

一般的な側面衝突事故。頚部神経症状の他に眼科領域の自覚症状も。

【証明ポイント】

このところ、耳鳴りで器質的損傷が無くても12級認定になるケースがあるため、視野検査など眼科領域も追いかけはしたが、やはり器質的損傷不明確として非該当。耳鳴りは可能性あり、眼科領域な無し?という一応の仮説が立つ。

本件は頚部損傷のみ14級9号の認定を受け、弁護士に対応を引き継いだ。

(平成24年12月)

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【事案】

強烈な玉突き事故。

【問題点】

転勤がありこれまでの病院に通えなくなる。この先、どこの病院に通院すれば良いのか。

【証明ポイント】

神経学的検査が丁寧な病院をご紹介して転院。同時に3テスラMRIもコーディネートして異常確認。すっきりした日常生活報告書も形にしてスマートに14級9号認定。弁護士に委任して最終決着へ。

(平成24年12月)

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【事案】

車同士、出会い頭の強烈な衝突で頚部受傷。

【問題点】

建設業一人親方のため仕事を休めない。改善が第一も、もし完治しなければ絶対に後遺障害認定を受けたい状況。

【証明ポイント】

通院先の担当医を偵察し、画像所見確認、後遺障害診断時に詳細な神経学的検査を実施していただくと約束を交わす。申請時、日常生活状況報告においてボーリングという仕事の具体例を調査事務所に伝えるため、映画「アルマゲドン」の1シーンを使用。これが功を奏して?14級9号がスムーズに認定され、最終決着を連携する弁護士に委任した。

(平成24年12月)

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【事案】

高速道路上の側面衝突事故。整骨院通院中、受傷直後のご相談。

【問題点】

①整骨院への通院のみでは、症状の改善が悪く後遺症残存した場合に後遺障害診断書が作成出来ない。 ②どうせ新規に整形外科に通うのであれば後遺障害手続きに前向きなドクターが良い。 ③独立開業したばかりで休業損害や逸失利益の計算に不安がある。

【証明ポイント】

神経学的検査が丁寧な病院をご紹介。同時に3テスラMRIもコーディネートして異常確認、全体像として14級9号が相当級か?⇒その通りの結果でした。③の問題点については私は一切ノータッチ。餅は餅屋が一番美味い。

(平成24年12月)

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【事案】

バイクを運転中に、自動車に追突され、受傷したもの。

【問題点】

初回の申請で非該当になっていた。

治療実績については問題がなかったが、どうも受傷起点と受傷直後のカルテについて、問題視がなされているようであった。

【立証】

症状固定後の診断書・レセプトを新資料の幹とし、異議申立を行う。

無事に14級9号が認定される。

(平成24年12月)★ チーム110担当    

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【事案】

トラック運転中に、並走していたトラックと接触し、受傷したもの。

【問題点】

・MRI未実施

・年齢変性であると初診の医師が必要以上に強調していた

【立証のポイント】

神経学的検査をで異常所見が得られなかったが、治療実績についてのアドバイスと、丁寧な後遺障害診断書の作成を医師に依頼したことにより、特に問題なく14級9号が認定された。

(平成24年11月

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【事案】

側面衝突の事案。主治医とコミュニケーションがうまくいかない状況。

【問題点】

・MRI未撮影 ・主治医と仲が悪く、通院・転院の選択で悩んでいる。

【証明ポイント】

神経学的検査が丁寧な病院をご紹介して転院。同時に3テスラMRIもコーディネートして異常確認、ただし神経学的検査の結果整合性に欠ける所見。全体像として14級9号妥当か。弁護士特約が使えないこともあり自身で紛争処理センターに出かけるとのこと。対応終了とした。

(平成24年11月)

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【事案】

歩行中に対向車にはねられ、田んぼに転落し受傷したもの。

【問題点】

神経学的所見正常。画像所見正常。その中での症状残存を立証する必要があった。

【立証のポイント】

間違いのない後遺障害診断書の作成について医師にご協力を仰ぐ。無事に14級9号が認定される。

(平成24年11月)

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【事案】

瓶の蓋が開けられない、など左手指に強い痺れを訴えていた

【問題点】

自覚症状としては中心性脊髄損傷に近い症状を訴えているが、有力な画像所見が得られないのが最大の問題点であった。

【立証ポイント】

頚椎の専門医をご紹介し、中心性脊髄損傷の可能性を徹底的に検査していただいた。しかし、画像、MMEP、SEPいずれの検査も異常所見なしで、中心性脊髄損傷の立証は難しい状況となった。あとは主治医に現在の症状をなるべく丁寧に後遺障害診断書に落とし込んでいただき、日常生活状況報告書も作成して申請を行った。しかし、14級9号の認定であった。

(平成24年11月)

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【事案】

自動車に同乗中、停車中に後方より来た自動車に追突されたもの

【問題点】

医師面談を行ったところ、協力的な医師であった。治療実績も良好。

【立証のポイント】

医師面談を行い、問題のない後遺障害診断書の作成を依頼した

                             (平成24年10月)

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【事案】

自動車運転中、後方より来た自動車に停車中に追突された事案

【問題点】

医師面談をしたところ、非常に協力的な医師であった

【立証のポイント】

医師面談により問題のない後遺障害診断書の作成の依頼を行った

                               (平成24年9月)

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【事案】

国道上での正面衝突により受傷。奇跡的に頚椎捻挫で済むもしつこい症状に悩まされている。

【問題点】

症状固定直前期でのご相談。主治医が・・・しかし転院するにはタイミングが遅い。画像所見は一定程度明確も神経学的所見無し。全て100点の12級13号には届かなくとも症状残存は明らかで受傷機転から考えて14級9号は認められて然るべき。

どのように資料を整えるか?

【証明ポイント】

明確な医学的所見でどこまで追えるか?追えないのか?TCS経験豊富(手前味噌)な担当MCが即座に判断、資料作成の方向性を見切ってスムーズに14級9号認定。弁護士特約は無いものの21万自費負担で弁護士委任は好判断。必ず納得の決着をすると確信して対応終了。

【担当MCより】

素晴らしい好青年、医学的な異常所見がほぼ無い状況ながら実績投稿できる終わり方をして一安心。ご近所&ご縁もあり趣味も合う。迷惑でなければこれからもぜひ仲良くして欲しいです。

(平成24年10月)

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【事案】

右折レーンで信号待ち停車中、後ろから追突された事故

【問題点】

依頼を受けた時点で、 どこの病院でもきちんと話を聞いていただけないとのことで複数の病院を転々とされていた

【立証のポイント】

きちんと話を聞いていただける病院を紹介。 本人も納得して数か月通院後、後遺障害診断書への記載を依頼し14級9号認定                                     (平成24年9月) 

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【事案】

信号待ち停車中、後ろから追突された複数台の玉突き事故

【問題点】

依頼を受けた時点で病院同行したところ協力的な先生で、 「患者さんのためになるのに協力しない先生が何故いるのか分からない」とおっしゃっていた。

【立証のポイント】

ところが、数か月通院していざ後遺障害診断書記載を依頼すると、 こちらがお願いする検査を全く行っていただけません。 仕方なくその場は何も言わず退散し、別の病院を紹介。 そこで、きちんと検査を行っていただき14級9号認定                                     (平成24年9月) 

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【事案】

ご自身が加害者の立場での相談

【問題点】

相談を受けた時点で接骨院主体の通院だったため、きちんとリハビリをしていただける病院を紹介

【立証のポイント】

今回は人身傷害に対する申請のため被害者請求が出来ないが、 間違いのない後遺障害診断書を作成していただくよう医師に依頼し14級9号認定                                     (平成24年8月) 

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【事案】

横断歩道を歩行中、突然動き出した車に衝突された事故。

【問題点】

相談を受けた時点で、後遺障害診断書が保険会社にすでに提出されていたが、 本人が治療継続を望んだためいったん後遺障害診断書を回収、 医師の協力の下、数か月治療を継続し新たな後遺障害診断書を作成していただく。

【立証のポイント】

間違いのない後遺障害診断書を作成していただくよう医師に依頼し14級9号認定                                     (平成24年8月) 

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【事案】

追突事故による受傷。

【問題点】

後遺障害診断書作成直後のご相談。MRI未実施、神経学的検査の記載も無い。

【証明ポイント】

北関東最強の3テスラMRI画像専門病院をコーディネート。医師同行によって詳細な神経学的検査の追記も実現させた後に被害者請求。14級9号認定。

(平成24年9月)

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【事案】

追突事故による受傷。

【問題点】

後遺障害診断書作成直後のご相談。MRI未実施、神経学的検査の記載も無い。

【証明ポイント】

北関東最強の3テスラMRI画像専門病院をコーディネート。医師同行によって詳細な神経学的検査の追記も実現させ被害者請求。14級9号認定。

(平成24年9月)

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【事案】

追突事故による受傷。

【問題点】

不眠や脈拍上昇、眩暈の自覚症状が強く、ペインクリニックと整形外科の両方に通院したいと本人希望。

【証明ポイント】

3テスラMRI、詳細な神経学的検査を経て後遺障害診断を受け14級9号認定。弁護士委任。

(平成24年9月)

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【事案】

追突事故による受傷。

【問題点】

自覚症状が強く、主治医も治療の必要性は認めるものの、交通事故の被害者を毛嫌いしているフシがあり新たな通院先を確保する必要性があった。

【証明ポイント】

単にホットパックを繰り返すだけではない、神経学的検査が丁寧な専門医を紹介。画像が軽度膨隆で反射正常が致命傷も無難に併合14級認定。弁護士委任。

(平成24年8月)

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