一昨年、大問題となったビッグモーター、損保ジャパンからの約60名(不正確な情報ですみません)の出張社員の存在が公表され、損保社との癒着がクローズアップされました。今度は個人情報の漏洩です。「何やってんだよ(怒)」・・契約者の声が聞こえてきそうです。 <東洋新聞さまより>
損害保険大手3社、トヨタ自動車から内部情報や従業員の個人情報を無断で持ち出し…1000件超・延べ2万人分の情報 保険会社の社員が出向先の個人情報や内部の機密情報を無断で持ち出す「スパイ活動」問題で、被害が大手の事業会社にも及んでいる実態が浮かび上がってきた。
複数の関係者によると、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険の損保大手3社からトヨタ自動車に出向していた社員が、会議の議事録といった内部情報やトヨタ従業員らの個人情報などを無断で持ち出していたことが新たにわかった。
一連の行為は、不正競争防止法における営業秘密の侵害や、独占禁止法の取引妨害などに抵触する可能性がある。
◆ 1000件超、延べ2万人分の情報が流出か
そもそもトヨタは2025年10月、「弊社取引先関係者様および弊社元関係者の皆さまへ」と題した文書で、「弊社において受入れていた出向者が、2022年9月から2025年8月末までの期間において、社内の組織表および議事録等のデータを出向元会社に持ち出していた事実が判明しました」と公表している。
ただこの文書には出向元の詳細について一切の言及はなく、今回その一部が判明した形だ。





