日本で最も暑い地域の一つとして、埼玉北部の熊谷、群馬南部の太田~前橋が天気予報で頻繁に聞こえてきます。ところが、今日は霧雨混じる冷たい風で、ジャケットを着ていても寒さを感じました。

 太田駅から1つ目の駅を降りると ↓ こんな感じ。帰宅の学生と一緒に改札をでると、乗客の多くは駅前の駐輪場へ、あるいは迎えの自家用車に乗り込みます。駅前にはコンビニなどなく、その代わりでしょうか、自販機が数台とベンチがありました。その前で御婦人が二匹の猫ちゃんに餌を与えてました。実にのどかです。商店は国道沿いの大通りまでいかないとありません。      返りは太田駅まで送って頂きました。太田駅は駅前通りにキャバクラ、ショーパブ、フィリピンパブなどが軒を連ね、二足歩行の兎ちゃんが呼び込みをしていました。いまだ群馬屈指の繁華街の活気を感じました。  

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 代協の総会に連なる意見交換会に今年も参加して参りました。

 関内駅から横浜スタジアムを突っ切って、ロイヤルホールへ。ここ数日は暑い日が続きましたが、港からの涼風が心地よく、ジャケットを置いてきて正解でした。

 会では、皆様に日頃の御礼を申し上げましたが、申し訳ないことに、くじ引きで日本酒が当たってしまいました。

 神奈川の皆様、ありがとうございました。  

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 中高年になると、味覚の変化を感じます。その一つとして、ヨーグルトがあります。子供の頃は、小さいカップの甘いものを好んでいました。家庭用の500g入りを食べた瞬間、「酸っぱ、まずっ!」と思ったものです。それがヨーグルト本来の味ではありますが、急いで付属の砂糖を入れたものです。

 しかし、今はそのまま食べています。蜂蜜やフルーツも入れません。そのままで、問題はありません。本来の味に目覚めたとでも言いましょうか、他にゆで卵も塩を振らずにそのまま食べています。塩やマヨネーズなどは周囲がそうしているから真似ていたに過ぎません。そのままで十分美味しいと思うようになりました。

 ちなみに、明治乳業によると、ヨーグルトに付属した砂糖(フロストシュガー … さらさらで溶けやすいやつ)を2014年頃に廃止したそうです。無くなってから10年以上も経っていたのですね。各メーカー揃って廃止も変な同調に感じますが、消費者の健康志向から必要性が薄くなったことを理由としています。

 中高年の味覚の変化は、確かに健康志向に沿ったものかもしれません。それ以上に、寄る年波から体が必要以上に甘味・塩味を求めないようになったと思います。     <Jcastニュース様より引用>

 朝食などにヨーグルトを食べる人は少なくない。ただ、その食べ方は人それぞれ。いまインターネットに、トップブランドの「明治ブルガリアヨーグルト」に付いている「砂糖」がなくなることで、さまざまな声が寄せられている。    明治は独自の「まろやか丹念発酵」製法によって、よりまろやかなおいしさにリニューアルした「ブルガリアヨーグルト LB81プレーン(450グラム)」を2014年2月24日に発売するのにあわせて、砂糖の添付を終了する。    食べ方の多様化で、重要性「非常に低い」

 明治は砂糖の添付をやめる理由について、「近年、プレーンヨーグルトの食べ方は多様化しており、お客様はさまざまな食べ方で楽しまれています。当社で調査したところ、多くのお客様にとって、おいしさや価格、健康効果などと比較し、添付の砂糖の重要性は非常に低いことがわかりました」と説明している。

 そこで同社では、「よりまろやかさや、なめらかさを追求した」商品にリニューアル。甘さがほしい場合には、「ふだん家庭で使っているお砂糖や、フルーツやジャム、蜂蜜を加えたりして味わっていただきたい」と話している。

 そもそも、添付されている砂糖は「フロストシュガー」といって、グラニュー糖を粉砕したものに水を加えて裏ごしし、その後顆粒状にしてから乾燥させてつくるというから、ひと手間かかっている。ヨーグルトや冷たい飲み物に混ぜても溶けやすく、コーヒーや紅茶、料理などにも使える。

 明治のQ&Aサイトでは、「ヨーグルトを食べる量だけ器に移し、その都度砂糖を入れ混ぜてお召し上がりください」と、おいしい食べ方をアドバイスしているが、半面、使い切れなくて結果的に捨ててしまうこともあるとみられる。

 現在、明治にはさまざまな問い合わせが相次いでいるが、「件数や内容については控えさせてほしい」としている。砂糖の添付や販売を求める声があるのでは、と聞いたが、「砂糖だけ別売りにすることはありません」という。    まぁ、コスト削減にはなったと思います。  

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 どんなにうれしくても言ってはいけません。例え家族でも言わない方が良いです。当たったことは必ず漏れ伝わります。  当たった人に対して誰も賞賛などしません。あるのは「嫉妬」だけです。親しい家族も豹変します。必ず、親兄弟・親戚から「お金を貸して」と言ってきます。友人は「奢れ」とたかってきます。断れば関係に亀裂が入ります。例え、おすそ分けをしても、「なんだ、たったの○万円だけか」と、半分ほどまであげないと文句が残ります。皆、不機嫌になるのです。    これは、交通事故被害者にもあてはまります。かつて、脚がズタズタに骨折した被害者さんがおりました。切断は免れましたが、一生片足が不便のままです。入院中からリハビリまで、奥様はもちろん友人まで、色々と助けてくれました。今後も家族の補助は続いていくでしょう。    最初は、気の毒な被害者だったのです。    ところが1年後、この被害者さんの人生は激変します。後遺障害は5級レベルで数千万円の賠償金をとりました。ついで身体障碍者手帳を取得し、大手会社に障害者雇用として就職しました。軽易な業務ながら、中々に良い給与をもらえます。賠償金でレクサスを購入し、高級腕時計を身に着け颯爽とドライブ、高級宿に障害者割引で頻繁に旅行です。それを見た友人は、「あの時、色々と助けてあげたのに、お見舞い返しのタオルしかもらっていない・・」と不満を漏らします。友人が一人、また一人と離れていきました。

 親戚も「お願い、お店の回転資金が苦しくて・・少し貸して」と言ってきます。貸したら戻りません。親戚の借金などは、たいてい踏み倒されます。そして、貸さなければ恨まれます。

 奥様も献身的に介護を続けてきました。今後も一生、面倒を見ていくことになります。治療中は本当によく尽くしてくれたのですが・・・数千万円の賠償金が入った後、「私の介護負担分は?」と折半の要求です。対して被害者さんは「これは俺の慰謝料だ!」と拒絶しました。以来、夫婦仲に亀裂が入って、ついには離婚して財産分与の話にまで発展です。この奥様は「がめつい」のでしょうか? 一生、介護負担の覚悟をしなければならないのに、主人だけが大金を独り占めに我慢がならなかったのでしょう。    この被害者さん、大金を手にしたのですが、周囲の嫉妬と戦う日々となりました。別に運よく宝くじが当たったわけでもなく、脚の障害と引き換えにお金を手にした瞬間、「気の毒な人」から「気に食わない人」になってしまったのです・・。    もう、結論はお分かりですね。”お金が入ったことを人に言ってはいけない”のです。また、それを悟られるような派手な生活も控えるべきなのです。それで周囲の人は嫉妬に狂い、本人は孤独となってしまいます。もう全員が不幸になるだけです。お金などない方が、気の毒な被害者のままで周囲と上手くいったのです。    このような、人間のどす黒い感情を知ってから、私は交通事故被害者さんに、とりわけ大金を得た方に口を酸っぱくして言い続けています。    「賠償金が入ったことを言ってはダメです。例え親兄弟でも。」 もし、しつくこく聞かれても、「雀の涙で」と返し、絶対に額を言ってはいけないのです。そして、通帳と印鑑を貸金庫へと指導しています。お金を盗み出すのは、他人や泥棒より家族や親戚ですから。    以上、やや極論に感じた方もいると思いますが、時折、耳に入ってきた実話を総合しました。お金が入ったことが知れると全員が不幸になる、これは法則と思っています。   

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 「てんい」    ・胃ガンがすい臓ガンに転移した   ・脛骨の骨折が転位して癒合した。

   転移は、患部が移動することに使われます。    転位は、位置がずれることを表します。    骨癒合後の変形や転位を追いかける立場の私達は、圧倒的に「転位」を多用します。一方、内科の部門ではがんや腫瘍などが他の部位に移動することに注意を払いますから、「転移」を使うことが多いと思います。先日、「ガンが転位した」と間違えて変換してしまいました。   ⇒     

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 八ッ場ダム、かつてダム建設の是非を巡って長く政治的論争となっていましたが、結局ダムは2020年に完成しました。

 湖底に沈んだ温泉街、民宿 雷五郎に宿泊したことがあります。畑の番をしている柴犬の野生感がすさまじく(鹿や猪が畑を荒らすので、夜間は畑の番をしています)、じゃれつくと言うより強烈な体当たりを受けました(血が出たじゃないか)。また、川原湯温泉のシンボルである王湯、聖天様露天など、温泉の思い出は尽きません。温泉街はそっくり高台に移動、いくつかの旅館は再建しましたが、残念ながら数軒は湖底に沈んだままです。

 さて今年、草津の帰りに再建された王湯に寄りました。かつての王湯は吾妻川の斜面にかかり、薄暗い階段の底に湯舟があったと記憶しています。共同湯らしく注意書きの張り紙が多った。そして、現在の王湯は小奇麗な外観通り、細部に近代化がみられ秘湯感は薄れました。高台のおかげで露天風呂からダム湖を眼下に見下ろせます。真夏でも涼やかな湖面の風を感じることできそうです。2階の休憩室は畳敷きの広い空間、皆ごろ寝しています。

   湖底に沈んだ温泉と高台に移動した新温泉、河原湯温泉の双方を体験できて良かったと思います。

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   まるでヨーロッパの街の中心のように、噴水を中心に8本の道路が交差しています。これは、大阪府堺市、北野田にある大美野噴水です。今回、2度目となる大阪行きの病院同行ですが、駅からのバスが通る道で気になったので調べてみました。やはり、関西土地会社の設計者:下村 喜三郎さんが欧州視察を経て、昭和6年に設計したそうです。日本の交通事情に合わないのか、このような円形交差点、現在では珍しいと思います。周辺は普通の住宅地が広がっていますが、旧家や神社仏閣も多く、古くからの街のようです。    これで、しばらくは関西遠征はないと思います。今回も日帰りの往復でしたが、GW5/1の新幹線で観光や帰省の乗客で一杯、うっかり耳栓を忘れてしまい、赤ちゃんの泣き声が大合唱、あまり寝れませんでした。    

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