東京都中央区では、引っ越す前の事務所から見下ろす祝橋公園で盆踊りがありました。
八丁堀でも毎年、京華スクエアで開催しています。金曜の夜ですから人手が多いものですが、この日は浴衣姿も混じり、街全体が大変な賑わいでした。仕事帰り、少し覗いてきました。

ここは、普通の(テキヤさんの)屋台・出店がなく、公共の出店でビールや焼き鳥、枝豆、ウィンナーが安価で売られていました。
東京のど真ん中でも伝統行事は続いています。
昨年、友人が厄年だからと東京のとある有名な神社でお祓いしたいという話がありました。
今までやったことがなかったので、少し興味を持ち、私もついでに厄払いをすることになりました。
その神社は国内外で有名で、神社の周りには日本人だけではなく、外国人(西洋、アジア・東南アジア)も沢山いました。記念写真を撮ろうとしている人が多く、広い敷地でしたが避けるのに気を使いました。
神社で厄払いの儀式をして頂き、その後お札を頂いて無事に儀式を終えました。ここまでが1年前の話です。
お札を頂いてから先週でちょうど1年になりましたが、このお札をどうするべきか、近所の神社に聞いてみました。基本的に、1年経過したら元の神社に返納する必要があるようです。
神社は家からそこまで離れていなかったので、先週、気分転換も兼ねて東京の神社へ再び行きました。
年末年始にだるまやお札を燃やすところを近所の神社で見たことがありましたが、今は夏、今でも返納できるのでしょうか?行く途中から気付き、不安になってきました(事前に連絡して確認するべきでした)。
いざ神社に到着し、本殿まで向かいましたところ、「お納め場所」とポストのようになっていましたので、一安心です。
無事に返納を終えて帰ろうとしましたが、周囲を見回すと何となくニュースで聞いたことがあるような外国語を耳にしました。昨年に比べ、とある外国人は日本への旅行にかなり消極的であるようですが、来る人は来るようです。
お札を納めた後・・・神社入り口から本殿までかなり長いことを忘れていました。木々に囲まれていたとはいえ、今の時期はかなり蒸し暑く、汗も結構かきました。途中自販機はなく(敷地内は飲食禁止の為)、敷地出るまでに脱水症状で倒れるのではと少し恐怖を覚えました。・・・子どものお祝いではありませんが、「行きはよいよい、帰りはこわい」。
自動車保険、とりわけ人身傷害の絡んだ事件、レアな診断名の外傷の相談を頂き、冥利に尽きることで大変有難く思っております。
しかしながら、その多くは「既に弁護士に任せておりますが・・」と、その弁護士に頼らず秋葉へ質問・相談です。聞くと、依頼している弁護士さんではわからない、手に負えないとのことです。まぁ、セカンドオピニオンも対応していますので、できるだけ丁寧に回答しています。
それでも、もや~とした感じが残ります。 それは、「お金を払って雇っている弁護士に聞かないで、なんで秋葉が無償で相談を受けるのか?」との不合理感です。 本来、依頼者さんの不安を取り除くべく、しっかり回答するべき弁護士さんにとって、セカンドオピニオンなど不名誉なはずです。相談のいくつかは間違った誘導をしています。場合によっては弁護士交代を勧めざるを得ません。
逆に弁護士先生から弊所に質問の電話・メールが入ることもあります。その先生はプライドなど気にせず、行政書士ごときに質問してくるのですから、謙虚で依頼者想いの好人物、尊敬します。このような先生であれば、依頼者さんも他所に質問する必要もないでしょう。 多くの相談案件は、既に弁護士の交代の時期を逸しており、相談者(依頼者)さんも交通事故に精通していない弁護士に任せてしまったのですから、それは自己責任です。
今年は家族が亡くなったのでお寺のご住職が来訪、ささやかながら新盆となりました。親戚から贈られた提灯を灯すまで、凄まじいほどの掃除に時間を要すことになりました。
さて、今年のお盆を振り返りますと、大型台風の来襲に始まり、連日、相変わらずもめ事のニュースが吹き荒れました。マスコミの皆さんには、明るいニュースもバランスよく採用して欲しい所です。私はと言いますと、大掃除と新盆の合間に事務所に立ち寄り、急ぎ仕事の対応に終始しましたが、その後、なんとか3日余ったので少し自動車で遠出をしました。
日程的に帰省の渋滞を避けることができました。高速道路ではとくに「あおり運転」を受けることも無く、ましてや「アンパンチ」を食らうこともありませんでした。普通に韓国料理を食べられますので、「反韓」が蔓延しているとも思えず、エルトン・ジョンじゃないほうの(リトル)ロケットマン復活も(飽きてしまったのか)さして騒がれず、むしろ、白根山の噴火危険から万座ハイウェイの通行規制が困った。なにより、佐野インターでラーメンが食べられなかった。それから、吉本興業と加藤の乱はどうなった?
その他、国際ニュースではホルムズ海峡だけではなく、インド・パキスタン国境(ジャンム・カシミール地方)がかなりやばいです。これは日本からは遠すぎて緊迫感がないようです。それでは身近な日韓の問題に戻りますが・・両国の一部の人々だけが熱くなっていませんでしょうか? 私自身、焼肉やキムチがなくても困りませんし、Kポップも韓流ドラマも興味ないですから、何ら実害を感じません。それより多くの人々は、佐野ラーメンやアメトークの存続が心配なはずです。
国同士の対立は結局、少数の誰かの利益の為に、国民が利用ないし煽られているだけではないでしょうか。確かに歴史や経済の問題は真摯に考えなければならない問題ではありますが、本来、煽られなければ自身の生活への直接的な影響など無いはずです。政治に無関心は良くないとしつつも、あえて自身の利害損得を基準に考えれば本質が見えてくように思います。
勝手ながら、今年を象徴する言葉は早くも「あおり」に決定です。様々なニュースから、そんなことを考えてしまったお盆休みでした。
猛暑の中、かつての駿府城の中、静岡市民文化会館に出張しました。
2件のご相談と、続けてセミナーを開催しました。私の担当テーマは弁護士費用特約です。今回も主要21社はもちろん、自転車保険のAU損保、そして弁護士費用の専用商品であるプリベント小額短期保険、フェリクス小額短期保険までを網羅! 老眼進行中も顧みず、ハズキルーペをかけて最新約款を解読しました。
マニアックなテーマながら、最新情報やご意見が飛び交い、私達も大変に勉強になりました。
そして、恒例の懇親会。当地はお刺身のレベルが高い! マグロ頬肉のカルパッチョ、写真奥はマグロテール煮! まさにマグロ尽くし。
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先日いとこから電話があり、久しぶりに電話。なにかあったのか?と思い出てみると、
「アポスティーユ認証したくて行政書士に頼もうと思っているんだけど、いい所知ってる?」との事。。。
恥ずかしながら私はアポスティーユと言う言葉を初めて耳にしました。何それ?と聞いたところ、「そんなのも知らないの?」とコ馬鹿にされ電話を切られる始末。
その後調べてみると、海外の就職が決まった人が必要になる書類。日本の学歴や、犯罪歴等を発行してもらい、それをさらに外務省が、「間違いないですよ」とハンコをくれる、いわゆるお墨付きと言うやつです。
そこで、全国の行政書士、このような仕事もしているのか。と事務所を調べてみる。平均5万~10万円かかるのだ。
まあもちろん彼らもプロとして、任せたら100%の仕事をしてくれるであろう。心配な方は任せるのが一番だと思われますが、庶民の私にとっては高く感じ(従妹も同じなはず)。
15分くらい外務省ホームページで勉強するだけで、意外と簡単な事がわかり、窓口ならすぐ終わり、郵送でもできちゃう手続き。コ馬鹿にされてから約20分後には、アポスティーユのとり方を詳しく教える事ができるまでになり、何とか面目は保てたかな?と思い、じゃあ1万ね。と伝えると、後日1万BND(ベトナムドン)を渡すよと言われ、電話を切られました。
50円か。

もらえるのを楽しみに今日も頑張ります。
日本にはまだまだ知らない手続きが山ほどあり、色々な仕事もあるものだなーと思いました。
19日(水)は病院同行で浜松市、本日21日(金)は研修会と懇親会で沼津でした。
静岡県では確実に連携先、仕事仲間の輪が広がっております。恒例の懇親会も和気藹々、当地の居酒屋さんはチェーン店であっても、お刺身のレベルが段違い!お酒もお魚も楽しみなのです。
残念ながら、今回は写真を撮り忘れました。(下の富士は以前の出張にて撮影)

毎度、ありがとう静岡!
本日は、秋葉行政書士事務所と弁護士事務所合同の飲み会でした。場所は八丁堀。ワインの美味しいお店です。この二つのキーワードを聞いただけで知る人なら、わかると思います!それくらい、美味しくて有名なお店です。
本日は代理業協会の研修会の講師を拝命、初夏の陽気に汗ばみながらの2時間、みっちり交通事故・後遺障害を特集しました。当地での開催は初、今まで何故かご縁がなかったのです。
3メガ損保+1社の地域の支社長・次席の参席を得て、緊張感のあるセミナーとなりました。保険会社批判ともとれる内容も含みますので、それなりにスリリングです。”歯に衣着せず”は”言い過ぎ”の危険と背中合わせなのです。逆に配慮が過ぎて、当たり障りのない内容となってもつまらない研修となります。そこは、保険会社の垣根を越えた代協さんです、是々非々の精神でお聞き下さったと思います。

お招き頂きましたS支部長、そして開催に奔走下さったT様、ありがとうございました。
片付け事や所用で過ごした連休ですが、いずれの作業ものんびりと休息をとりながら遅々と進めました。激務の狭間にインターバルを取ることが出来たと思います。インドアの10日間ながら、まったくお出かけしなかったわけではありません。少し報告します。
連休となれば都内の小スポットを探訪するのが恒例です。温泉ですと東京湾沿いは黒湯がお馴染みですが、その黒湯と塩化物泉、二つの源泉をもつ武蔵小山温泉 清水湯に初の入湯。比較的空いている都内ながら、やや混んでいました(お湯のレポートは割愛)。
ここでは、湯上りの商店街散策が印象に残りました。有名な通称パルム商店街、戸越銀座と並ぶ、都内屈指のショッピングストリートです。日本各地で失われつつある商店街ですが、ビル街から隔離されたかのような都内の商店街は味わい深いものがあります。
湯上りの体を冷ますに丁度良い気候です。そぞろ歩くに1時間半、様々なお店を見て回りました。定番の雑貨屋や飲食店が並ぶ中、ペットショップが3軒もありました。道行く人もペット連れが多いような・・。しばし昼寝中の豆柴の寝顔を眺めた後、閉店セールのCDショップで檄安CDを買って、さらに中古家具屋でうろうろ。その後、少々くたびれた中華料理店でご飯食べて・・腹ごなしにUFOキャッチャー、 戦利品(↓)をリュックに押し込んで帰宅しました。
本日の長野出張は、長野でも東京からもっとも遠い飯田市です。新幹線、名古屋経由で乗り継いでも4時間ですから、飛行機で北海道や九州出張と時間的に変わりません。高速バスでは4時間半なので、運賃の安い新宿発のバスにしました。定刻の移動に不安がありましたが、幸い行き帰り共に遅れませんでした。
初の飯田市は、緩やかな山裾に広がる扇状地に広がった坂道の街です。日帰り突貫ツアーも覚悟しましたが、街の繁華街に宿を取り、翌朝戻りとしました。そのホテル周りは市内一番の飲み屋街なのですが、捨て置けない店が多く、なんとも風情がありました。
ホテル前に千劇?・・見ての通り昭和っぽい映画館です。時間があったら入ってみたかったです。
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毎度、新幹線の利用が普通ですが、天気もよいし富士山観れるし、たまには高速バスでと出かけました。最近はたまたまバス移動が続いていたことも理由です。
しかし、東京駅で定刻遅れのバスを待つこと40分、さらに富士宮・到着時間も30分送れて、合計1時間10分の遅れです。幸い、アポ時間に余裕を持っていたのでセーフでした。帰りも東京駅着が17:45なので、嫌な予感がしました。案の定、渋滞で到着が19:40! 約二時間の遅延です。いくら運賃が新幹線の半額以下とはいえ、時間が読めないバスの移動は、夜行バスならまだしもビジネスには使えません。「だめだ、こりゃ」です。

こんにちは、金澤です。
先日、近所の居酒屋で事務所のみんなで食事をした時のお話をしたいと思います。
事務所の皆さん最近は八丁堀の未開拓のお店に行っているみたいで、 新人の私もその「開拓の冒険」に連れて行ってもらえるので、毎回とても楽しませて頂いております。秋葉先生の、「今日は肉と魚、どっちがいい?」 がスタートの合図です。一気に何を食べようかと元気がみなぎってきます(笑)
ちなみに今回お食事したのは、事務所から徒歩一分のお店です。 地酒がたくさん置いてあり、お刺身、お鍋と色々な種類のおいしい料理があったのですが、ここでとても珍しい鍋!?を発見。 すみません、写真をもう少し分かりやすく撮るのを忘れてしまいましたが、 ろくろのような土器の中で野菜やお肉が蒸し焼きにされている鍋でして…