梅雨明けまでの10日ばかり酷暑が続きました。夏真っ盛りの中、日々の病院同行だけではなく、主催する交通事故セミナーが6回続き、否応なしに事務所全体の体力を奪われました。

 毎年、夏場は活動量を30%減らす意識でおります。運よくか悪くか、受任数が前年比-30%の状態でしたので、ほぼ達成できました。売上の減少は残念ですが、事務所員の体力・健康を考えると一息ついた感があります。通年の勢いのままでは続きません。なんと言っても健康第一、無理が続けば体調を壊すなど、マイナス面が跳ね返ってくるものです。主力業務としての病院同行は、精神的にも身体的にもタフでなければ務まりません。

 その点、この夏はじっくり戦略を考える時間が与えられたようです。忙しさにかまけては、頭を使うことを忘れがちです。仕事の面白さは、このアイデアを練って実践していく過程ではないでしょうか。

 今年は夏休みを多めにとるように社員に命令しています。そのゆとりが秋からの爆発に繋がると期待しています。近日、事務所の夏休み日程をUPします。

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