伊豆・箱根鉄道は好きな路線です。伊豆半島の入り口にあたる地勢は、三島から終点の修善寺までおよそ40分間、町場から長閑な田園風景へ、低い山がどんどん折り重なって、実に変化に富んだ風景が流れます。

 降車駅の読み方も難しい駅名が並びます。大場(だいば)、伊豆仁田(いずにった)、原木(ばらき)、韮山(にらやま)、田京(たきょう)、大仁(おおひと)など、地元民でなければ、不正解続出と思います。

 ところが、地元民ならではでしょうか、日常風景となる低い山などは関心がないようです。 ↓ この山はなんて名前ですか?と聞くも、「知らない」そうです。

 

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