後遺障害の診断に際して秋葉事務所の役割は、病院同行を通じて後遺症診断を補助し、診断書や画像の請求を進め、一刻も早く後遺障害の申請を行う・・そのナビゲーターと思います。その一番手っ取り早い手段が医師面談です。それも、日程を予約して改めて面談するまでもなく、患者さんに付き添い、一緒に医師に要点をお伝えすれば足ります。正式な面談よりもお互い時間の節約になるはずです。
しかしながら、医師の一部は患者以外の介入を拒みます。わざわざ時間を作って30分の面談をするよう指示されることもあります。以前、正式に面談予約をするよう言われ、2週間後に予約をとりました。その日時に伺うと、今度は「急患が入ったので来週にして」と門前払い。つまり、避けられているのです。そんな子供じみたことをする医師も存在します。
治療以外のことに時間を使うことの面倒は十分に理解できます。しかし、前述の通り、私達が患者に付き添いテキパキ進める方が、医師も病院窓口も助かるはずです。それでも、保険会社からの医療調査員や士業者の介入は、その者達とグダグダ質疑応答を重ねるので、やはり面倒なのかと思います。
しかし、病院同行や医師面談の経験が豊富な調査員こそ、質問は端的に、できるだけ絞って、短い時間とします。つまり、医師の負担を十分に考慮します。ところが、とくに士業者に多いのですが、根本的にそのような配慮やマナーを欠く者が多く、医師からも苦言をよく聞きます。結局、医療調査員の質にて医師の態度を硬直化させていると思います。
今日も、医師に嫌われないよう、感謝を持って、的確に、何より短時間で、面談<付き添いを果たして参ります。





