越谷事務所は書庫として、この15年間、人がいない環境でした。この夏から簡単な執務を可能とするため、あらゆる設備を復活させる作業に取り組んでいます。    まずはクーラー。事務所の片づけ作業をするため、空調は最初から必要です。壊れた日立製からダイキンへ。代理店時代の顧客様である空調業者さんに毎度クーラーをお願いしています。さすがダイキン、冷えるスピードが日立とは段違いです。内部のカビ防止のため、乾燥させる機能もデフォでしょうか。使い勝手も抜群です。    次いで洗濯機。自宅内の洗濯機は二層型で、かなり古い仕様です。乾燥機など未だ夢のマシンです。コインランドリーは乾燥まで全自動ですから洗濯物を入れるだけ・・それに慣れていましたので、どうしてもフル全自動が欲しくなりました。そこで、最新のドラム式を。

 マニュアルを見つつ、洗濯作業と言うよりはボタン操作です。仕上がりはコインランドリーと変わりません。ただし、洗浄→すすぎ→脱水→乾燥までの時間が3~4時間と長い点がその差でしょうか。洗濯パターンもカスタマイズできますので、毎度、実験を試みています。そう、洗濯が楽しいのです。

 かつて、実家では祖母が使っていた洗濯板とたらいがありました。戦後10年で洗濯機が登場するまで、洗濯とは晴れの日のみ、庭で洗濯板をゴシゴシしていた苦行だったのです。そして高度経済成長期、もはや3種の神器などと言われなくなった洗濯機も、全自動や乾燥機が次々と登場し、そして、すべて一槽で完了するヒートポンプ&ドラム式が目の前に・・私の世代で大変な進歩、隔世の感どころではありません。    さらに、トイレも進歩。便座を最新式に取りかえました。暖房便座とシャワートイレが登場して、もう何十年も経ちますが、工事費込みでわずか6万円です。蓋が人感センサーで自動で開き、泡で便器を自動洗浄までしてくれます。この泡、使い勝手に想像力が掻き立てられます。まず、設定によって使用前後に自動洗浄してくれます。また、泡を事前に張ることで、おしっこの跳ね防止を可能とします。また、使わなくても定時に噴射する設定もできます。決定的に掃除が楽になったのです。泡のパターンは色々とカスタマイズできますので、やはりマニュアル片手に色々試しています。そう、トイレが面白いのです。 続きを読む »