本日の医師面談ですが、女性の先生でした。こちらの話を丁寧に聞いて下さり、速やかに検査、計測、診断書記載へ流れるように進めて頂きました。急なMRI検査で40分待たされはしましたが・・。

 このようにスムーズに医師面談ができれば、医師・患者双方に時間のロスなく、問題なく治療と賠償問題の両方が解決できます。ところが、医師によってはそうはいきません。患者以外の者との面談を拒んだり、謎理論を押し出してくる医師も少なからず存在します。その多くは時間の無駄でしかありません。お互い1分ほどの打合せで、たいていのことは済むはずです。それも、患者ではなく、私が同席して言葉を添えれば足りることがほとんどです。

 断言しますと、医師面談は医師の時間や面倒を減らすことにもつながるのです。医師も人間ですし、能力の差以上に性格も色々です。苦戦することもありますが、本日のように上手くまとまることもあります。これまでの経験では、整形外科では少ない女医の先生ですが、他科ではわりと面談の機会があり、ほぼすべてコミュニケーションが上手に取れています。単にたまたまの事、あるいは気のせいでしょうか?