交通事故の責任関係において相手のスピード違反を訴えても、証拠に窮していました。事故現場にスピード測定器があるわけではなく、警察の取り調べ、あるいは検察の調査に頼るしかなかったのです。その調査でも加害者・被害者の供述、まれに目撃者の供述しかないのです。まさか加害者が「確かに私は80キロだしてました」などと言いうわけもなく、証拠の残らない世界なのです。
しかし! 現在はドライブレコーダーがあります。最近の事故でも、その映像から速度を割り出しました。距離と秒数から、算数レベルの計算でOKです。ドヤ顔で「速度計測レポート」を弁護士に託したところ、「必ず勝ちます!」と大変に感謝されました。
まさに技術の進歩です。これからは、バンバン速度超過をぶつけていきたいと思います。






