電車の乗り換えが多いと、書類に目を通したり、寝たりできませんので、疲労度が高くなると言えます。本日は、バスを含めて4回乗換えまして、湘南と名がありますが海からは大分遠い病院へ行きました。
入院先への出張相談です。骨折以来、微熱が続き・・術後もなかなか退院日が決まりません。つまり、感染症の警戒が続いておりました。弊所でも、かつて開放骨折からばい菌が入って、それが暴れ出す度、患部を切開して洗う被害者が数名おりました。洗うと言うよりは、感染部の骨をガリガリ削るイメージです。ですので、骨の癒合が中断、何年何カ月も癒合が先になってしまうのです。
復習 👉 感染症について
今回は開放骨折ではありませんでしたが、感染症の対処で抗生剤の投与が続きました。幸い、抗生剤は点滴から服薬に移ったとのこと、問題なければ退院へと、まずは一安心でしょうか。
何故、感染症を防げないのか・・医師に聞くと、外からばい菌が入っても、体内でばい菌を殺せる(白血球さん?)場合とダメな場合があり、その差は不明とのことです。健康体の方でも感染症になることもあり、事前には分からないそうです。開放部を素早く消毒・縫合すること、衛生管理を徹底すること、体温変化を管理、血液検査、抗生剤をすばやく投与、位だそうです。





