交通事故・後遺障害に特化した事務所です

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無料相談会のご案内

4月 5月
4月  9日(土) 静岡 浜松会場 5月21日(土) 東京 大手町会場
4月16日(土) 東京 東京駅会場 5月28日(土) 新潟 新潟会場
4月23日(土) 栃木 宇都宮会場
 
6月 7月
6月 4日(土) 山梨 甲府会場 7月 9日(土) 栃木 宇都宮会場
6月11日(土) 東京 多摩会場 7月16日(土) 東京 大手町会場
6月18日(土) 東京 大手町会場 7月23日(土) 静岡 静岡会場
6月25日(土) 静岡 浜松会場 7月30日(土) 東京 西東京会場

本日の業務日誌

今週は基本に返って頑張りたい

 先週は静岡相談会でした。当地は毎回のようにたくさんのご参加を頂いておりますが、今回は少なめの参加でした。それでも、重傷者や急ぎ対応を必要とする被害者さまの参加があり、1回の相談だけでは済みそうもありません。事務所を挙げて全力でお手伝いしていきたいと思います。
 
 この6~7月、相談会が毎週のように実施されました。毎日のようにご相談、相談会参加希望のお電話を頂き、その期待の大きさに改めて胸襟を正す思いです。

 しかしながら、ご相談者様一人一人の声にしっかり耳を傾け、全件、有効な対策を示すことができたでしょうか?

 相談者の人数が多くなれば、やはり一人にかける時間が限られます。事務所4人と連携弁護士事務所が共同して奮闘していますが、マンパワーの不足は否めないところです。

 交通事故の医療調査員の採用・育成は人選が難しく、非常に時間がかかります。人体数百に及ぶ後遺障害、すべての立証方法を習熟する必要があります。なにより、地域の病院情報に精通し、検査等に誘致できる、これこそ事務所の実力であり、これができなければせっかく御代を頂いても何の役にも立ちません。単なる代書作業、書類を右から左への提出代理を依頼しただけでは、無意味な出費となります。
20140508  また、弁護士も交通事故に精通するには、数年にわたり多くの案件を担当し、経験を積む必要があります。昨日まで過払い金利息を計算していた弁護士が、急に交通事故の専門家などになれるはずもないのです。被害者にとって悩ましいのは、その専門家の力量を計り難いことです。質問を重ねて、しっかり見定めなければなりません。

 したがって、依頼を受ける側には、相当の専門知識が求められます。その点、手前味噌ですが、研修会の参加を広く呼びかけています(詳しくは⇒お知らせ 第8回 実務講座)。
  
 あと2週間で恒例、東京2日間の弁護士研修会、そして、翌週はお盆休みに突入です。夏休みまでラストスパートのこの時期、行き届かなかったアドバイスを再度、相談者に提供していきたいと思います。そして、秋から新人の採用を計画しています。

 何より、一人一人への対応を丁寧に、被害者救済の基本に返って、隅々に行き届くような業務を心がけたいと思います。
 

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代表 秋葉祐二

「交通事故被害者救済、これが私の使命」…20年の交通事故・損害保険業務を通じてたどりついた境地です。解決まで一緒に頑張りましょう。

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後遺障害等級認定実績(初回申請) 後遺障害等級認定実績(異議申立)

今月の業務日誌

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