交通事故 外傷・後遺症の完全専門事務所

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本日の業務日誌

心機一転、営業の秋にしよう

 容赦の無い酷暑も峠を過ぎたようです。毎年お盆を過ぎると湿度が下がって、朝晩が過ごし易くなってきます。今日は、事務所の外廊下の風も軽く感じられました。引越しの喧騒も過ぎ、重傷案件や長期案件の申請も終えて、現在は数年ぶりとも言うべき仕事の谷間を経験しています。毎日、新しい案件の相談も入ってきますが、割と余裕のあるスケジュールです。しばらくは、事務所内の規定作りなど、普段出来ない事務作業を進めることができます。それでも、近々のテーマはやはり「営業」でしょうか。

 日々の業務を丁寧に取り組むことは当然ですが、営業活動も平行して取り組まなければなりません。営業と言えば商売的に聞こえますが、つまりは、「被害者救済業の周知」を意味します。秋葉事務所では、とくに困難な案件が頻繁に入ってきます。それらは、交通事故で被害にあったが解決に進めることが出来ない、あるいは、相談している弁護士先生では手に負えない等、被害者さんが路頭に迷っている状態でした。やはり、解決までの様々な段階で適切な手を打たねばなりません。それには、弁護士先生の力はもちろん、事故発生から解決まで、誰かがしっかり付き添っていく必要があります。初期対応から治療、転院、検査、そして、後遺障害の立証等、局面で正しい舵を切る船頭が必要なのです。

 その点、今までの依頼者様からの声で多かった事は、「やっと、(秋葉事務所に)たどり着いた」「なんで、もっと宣伝してくれないの」など、渇望の声でした。これだけ、多くの事務所がインターネットで宣伝をしていても、病院同行を主とした被害者救済業は根付いていないのでしょう。被害者側の医療調査は、全件とまでは言いませんが、重傷事故では必須の作業と思っています。残念ながら、そのニーズは潜在的なもので、初めて交通事故にあった被害者さんは気付くまでに時間がかかります。また、多くの事務所が「交通事故の専門家」を名乗っているものの、言葉通りの経験や力量が伴っている事務所は数少ないと思っています。これだけ、セカンドオピニオン(既に、他事務所の契約又は相談中の被害者さん)が多い事実がそれを証明しています。

 求める声に応じ、さらに、隠れたニーズを喚起する為にも、一層の宣伝活動を展開していきたいと思います。私は学校を卒業後、保険の営業マンからスタートしました。営業こそが私のアイデンティティーです。いよいよ、その本領を発揮したいと思っています。もちろん、計画は常に長期的です。日々、コツコツが身上と思っています。

 

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