【事案】
交差点の出会い頭事故。右方からの衝突でサイドエアバックが開いた。運転手のご主人、助手席の奥さん共々受傷、頚部痛で通院が続いた。
【問題点】
何度か同行した病院なので、淡白な診断内容を予想していた。主治医の判断でMRI撮らず、理学療法は100回を超えたが、決定打を欠いたような診断書が上がる。二回目勝負を予想しての申請で、やはり二人共「非該当」の回答が戻る。
【立証ポイント】
意見書を追加依頼したが記載内容も予想通りで、一か所だけ修正をお願いした。その後、予想通り二人共認定となった。
(令和8年5月)





