来月からパートⅡの放送が決まったこのドラマ、現在、昼の時間帯に旧シリーズが再放送中です。遅れませながら、録画してチェック中です。
窪田 正孝さん主演ですが、放射線技師を主人公にしたドラマは初かと思います(実は放射線科医らしい。つまり医師免許を持ちながら、わざわざ放射線技師をやっている)。医師以外の医療従事者のドラマと言えば、何といっても看護師、ナースの話しかなかったと思います。その他、歯科医はあったと思いますが、理学療法士や柔道整復師のドラマは知りません。このドラマは医療関係者の注目はもちろん、私達にとっても興味深い場面ばかりです。普段接する整形外科医に次いで、放射線科医や放射線技師とも打ち合わせすることが多いのです。
以前もドラマ「コードブルー」からいくつか話題としましたが、私達の経験になぞらえて続けてみましょう。 第2話:「成長痛ではなく、MRI撮ったら骨肉腫だった・・」(秋葉のつけたタイトル)
小学生の男の子が膝の痛みを訴えています。レントゲンで問題なし、単なる成長痛と診断されました。
※ 成長痛…幼児から中学高校までの成長期の脚に多く起こる痛みの総称です。子どもが夕方から朝方にかけて膝のまわり・足の甲部分・かかと・股関節や足の付け根部分に痛みを訴えるものの、朝になると痛みは消え、検査をしても原因が見つからないことになります。このような場合は「成長痛」と診断、成長期の急激な骨の伸長による痛みが原因とされています。
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最近は老眼鏡が欠かせません(泣)
皆様、大変お世話になりました。札幌でも頑張ります!

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まいど病院との折衝から14級奪取の力業です
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手術のタイミングを含め、判断が難しいものです
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ソ連に続いてアメリカも撤退・・タリバンの皆さんは「いずれアメリカも去る」と待っていたかのようです。映画でアメリカが支援したゲリラは、皮肉にもタリバンの前身です。アレキサンダー大王の時代から、大国に翻弄されつつも、決して支配されない国アフガン、かの国は今も戦国時代が続いているのです。私がこの映画を観たのは、ソ連撤退の前年1988年、アフガニスタンの隣国パキスタンにてでした。
金澤です。
東京パラリンピックも無事に閉幕しました。選手、大会関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。今までパラリンピックには注目していなかったのですが、実は観ていてとても面白いということに気がつきました。できることなら生で観戦したかったな(チケットすら当選していませんが)という残念な気持ちもありますが、今後もパラリンピックに注目していこうと思います。
今回は、9月5日に行われた女子マラソンT12(視覚)で金メダルを獲得した道下 美里選手を特集したいと思います。金メダル獲得、本当におめでとうございます。
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どーも、金澤です。
脳の左側にダメージを負ったせいで右半身の一部に麻痺が残り、普段は歩くのに杖が欠かせない状態のようです。麻痺が残った状態で自転車の乗るということだけでもすごいことだと思いますが、記憶障害(どの程度かは分かりませんが、衝撃からいっても7級以上は認定されると思います。)があるにもかかわらず、世界の頂点に立ってしまうというところは驚きです。自転車競技に詳しい訳ではありませんが、杉浦選手が金メダルを獲得した「自転車・ロード女子タイムトライアル」は1周8キロのコースを2周し、そのタイムを争うというルールです。一人一人が等間隔を空けてスタートするため、自分との戦いという面が強いのかなと思います。そのため、16キロの間どこで全力を出すかなど戦略が求められますが、記憶障害+麻痺を抱えた選手が行うということは並大抵の努力ではできないと思います。



