【事案】

バイクで直進中、左側の店舗に入る為、急に左折した自動車に巻き込み衝突される。左腕の尺骨を骨折、とくに左手関節の痛みが残存した。
  
【問題点】

TFCC損傷の診断名は疑いのレベル。MRI検査にわずかに所見が窺えたが、手術でもしないと自賠責は認めないことが予想された。
 
【立証ポイント】

少し長めのリハビリを続けたが、TFCC部の打ち出しを作成して丁寧に損傷を訴えた。

結果、明確な所見を否定されたが、14級9号だけは認めていただいた。

また、労災を遅ればせながら申請、特別給付金も漏れなく確保した。
 
(令和7年10月)