「ありがとう」 「ごめんなさい」
もう一つ、「ご馳走様でした」
これらが言えない人がそこそこ存在します。私も毎日たくさんの関係者と電話やメール、面談をしていますが、お互い気持ちよく仕事をする上で、これらの言葉は枕詞や追伸のようにくっつくものです。仮に感謝や謝罪の気持ちがなくとも、習慣的にくっつけています。少なくとも社会人マナーとして、そう教わりました。
感謝や謝罪をしたからと言って、何も減るものはありません。言わない人は変なプライドが邪魔しているのでしょうか・・。他者に敬意を払うことは、自分の気持ちも晴れ晴れとするものです。飲食店を利用した後、店員さんに「ごちそうさま」と言ってみれば分かります。店員さんもきっと笑顔で見送ってくれるはずです。






