【事案】
路肩に停車したところ、前方不注意の後続車に追突された。直後から頚部の痛み等、強烈な神経症状に悩まされる。
【問題点】
事故から5ヶ月後に相談を受けたが、受傷機転も整形外科への通院頻度も十分であるにもかかわらず、MRI検査など、後遺障害申請に向けて動きを全くしていなかった。
【立証ポイント】
主治医にMRI検査の紹介状を作成してもらうよう説明し、医師への伝え方も指導した。その後の後遺障害診断にて、医師と症状や診断書の内容を打合せし、等級獲得が期待できる診断書が完成した。
書類の完成が早い病院だったため、症状固定日からわずか1ヶ月後に、自賠責への申請が完了し、40日で14級9号が認定された。
最近は初回申請での認定率が芳しくなかったため、再申請も視野に入れて動いていたが、久々にスムーズな申請手続きとなった。
(令和8年8月)





