相変わらず、目覚めは大谷さんのホームランのニュースです。パカスカよく打つもんです。打たない日は、あれっ?って感じです。そのすごさが若干麻痺してきています。
他には、女優さんとシェフのダブル不倫が一番のニュースでしょうか。興味のない私には、どうでもよい話題です。これだけ取り上げると言うことは、日本人は不倫のつるし上げが本当に好きなんだなぁと思います。それにしても、私信であるラブレター(交換日記とのことですか)を、当人に無断で、テレビで公表するなんて・・これこそ、不道徳の極み、いえ、犯罪だと思います。両家の子供への配慮など皆無です。しょせんは人様の家庭の問題ですが、これだけは看過できないひどい話です。そんな当たり前の配慮すらないマスコミや大衆、皆、良心が麻痺していると思います。
さて、週末は実家の片付けに戻っています。父がグループホームに入居しましたので、その持ち物を整理しています。整理とは言っても、ほぼ捨てるだけです。すでに45ℓゴミ袋は40枚を超えました。さらに、タンス、布団など粗大ゴミは2度に分けて、すでに19個に及んでいます。量がかさむ原因ですが、父1人の物に祖母の物が加算しています。10年以上前の祖母の逝去から、まったく片付けをしていなかったようです。保存する物、貴重品の類はほとんどありません。せめて、写真・アルバムは残しておこうと思います。さらに、畳も新調しました。これで家の1/4は片づけたはずです。来月から、4年前に逝去した母の持ち物に取り掛かります。これも相当なボリューム、推定ゴミ袋50枚を想定してます。さらに、台所や外回りのガラクタを加えると、およそ3/4の量が残っているはずです。なんとか2年以内で終わらせたいと思います。物は使ってこそ意味があります。人間とは、如何に使わない物を使わないまま死んでいくものか・・。おかげで、物質欲、所有欲が麻痺してきました。
以上、「MajiでMahiする5秒前 ♪」の6月でした。

しかしながら、巷の声を聞くと「当惑」が多くを占めるようです。なにせ、学生さんは入学以来付けたまま、今更マスクを外すことが「ハズイ」そうです。初めて素顔みられることになるからでしょうか。また、OLさんは「目だけばっちりメイクで済んだのにぃ~」との声もあるそうです。さらに現在、花粉の猛威にさらされている花粉症の方にとって、依然「マスクはマスト」です。今度は、「逆マスク警察」(マスクを外さない人を攻撃?)の登場すら懸念されています。
表題は「Behind the mask=マスクの裏」ですが、マスクの裏側に様々な事情があり、マスクを外すことにこれだけ喧々諤々となる国は日本だけではないでしょうか。
ちなみに、先日亡くなった高橋 ...

私も十数年前に挑戦、この長老達に果敢に挑みました。手前の浴槽から浸かり、徐々に48度槽へ。この時の気分は、難敵を倒しながら6重の塔を昇っていくブルース・リーです。45度位までなら楽勝でしたが、47度槽に浸かるさい、周囲のおじさんから「お兄さん、大丈夫?」と声をかけられました。若年者が立ち入れない領域に差し掛かったのでしょう。この温度になると熱いを通り越して、足の爪に激痛が襲い、それは爪をはがされるような痛みです。(「こんなところで根性だしてどうするんだ?」)と自問が始まります。確かに誰に誇ることもない、意味のない、愚行でしかありません。しかし、ここでやめたら、負け犬の人生です。引くわけにはいきません。
2011. 箱根 ... 
原稿は多数の専門家からなる側近の皆さんと作成したと思います。演説先の国によって、その国の事件や歴史に関わるキーワードを散りばめ、主張のニュアンスや言葉の強弱も実に計算されたものに感じました。アメリカ議会では、「真珠湾攻撃」「9.11テロ」が挙げられました。イギリスでは有名な第二次大戦中のチャーチルの演説、ドイツは「ベルリンの壁」、イスラエルでは「ホロコースト」、ヨーロッパ諸国では必ず「ナチス」に触れました。それでは、日本向けキーワードを挙げてみましょう。
連日、テレビでプーチン大統領を観ることになっていますが、その顔から思い出すのは歴史漫画「センゴク」です。2004年から連載のこの漫画、今月ついに18年の長期連載に終止符、完結するそうです。織田 信長の美濃制圧から始まり関ケ原まで、従来の通説にとらわれず、リアル感を意識した画期的な歴史漫画と思います。もっとも最初の10年は読んでいましたが、長いせいで途中で飽きてしまい途絶・・最終回を前に改めて読み直したいと思います。
この漫画をさらに面白く印象的にしたことは、戦国史上の有名武将の顔に、あるテーマ括りでモデルを採用したことです。観れば一目瞭然、作者の宮下 英樹 先生も確信犯で、キャラのモデルを認めています。今日、改めて確認してみました。わかる範囲ですが。(敬称略)




