大阪府議会が決定! 議員と職員・住民との間に上下関係を生む 自分は特別だという「勘違い」につながりかねないと。 最近、このような呼称に関する話題を目にするようになりました。
確かに、慣習上「先生」と呼ぶ業界は多いものです。身近では弁護士先生です。しかし、いくつかの事務所では、お互いを「さん」付けに統一、「先生」とあえて呼ばないルールの事務所も存在します。きっと、謙虚な精神を忘れないように自戒しているのかもしれません。
行政書士は世間から決して「先生」と呼ばれていない業界ですが、行政書士会などの集まりでは、お互いを「先生」と呼びます。行政書士間だけのことで・・少し照れます。
秋葉事務所では、歳の差関係なく「さん」付けです。ただ、他士業の方が私に対して「先生」と呼ぶものですから、なんとなく「先生」の呼称が残っています。「先生」は事務所のルール上、廃止しようかなと思っています。 「先生と呼ばれる者にろくな者はいない」とも言われます。せめて、キャバクラ、フィリピンパブで呼ばれるだけに留めたいものです(そのようなお店には行きませんが)。
<カンテレさまより>
大阪府議会は28日午前に開かれた議会運営委員会で、議員を呼ぶ際に「先生」という呼び方をしないことを決めました。 「先生」という呼び方は議員と職員や住民との間に上下関係を生み、自分は特別だという「勘違い」につながりかねないことから、名前を・・議員と呼ぶよう森和臣議長らが提案し、各会派も賛同しました。 また、府議会本会議での「・・君」という呼び方も、“上から目線”と受け止められがちであるため、「・・議員」と改めることになりました。
大阪府議会の森和臣議長は議会運営委員会の後、取材に応じ「議員と呼んでもらうことによって対等な立場により近づけ、変に上下関係を生まないということにつながっていくのではないかと思います」と話しました。 呼び方の変更については、議長団が28日付で各府議会議員に通知を出すほか、府庁の職員にも議会事務局を通じて周知するとしています。



私も十数年前に挑戦、この長老達に果敢に挑みました。手前の浴槽から浸かり、徐々に48度槽へ。この時の気分は、難敵を倒しながら6重の塔を昇っていくブルース・リーです。45度位までなら楽勝でしたが、47度槽に浸かるさい、周囲のおじさんから「お兄さん、大丈夫?」と声をかけられました。若年者が立ち入れない領域に差し掛かったのでしょう。この温度になると熱いを通り越して、足の爪に激痛が襲い、それは爪をはがされるような痛みです。(「こんなところで根性だしてどうするんだ?」)と自問が始まります。確かに誰に誇ることもない、意味のない、愚行でしかありません。しかし、ここでやめたら、負け犬の人生です。引くわけにはいきません。
2011. 箱根 ... 
原稿は多数の専門家からなる側近の皆さんと作成したと思います。演説先の国によって、その国の事件や歴史に関わるキーワードを散りばめ、主張のニュアンスや言葉の強弱も実に計算されたものに感じました。アメリカ議会では、「真珠湾攻撃」「9.11テロ」が挙げられました。イギリスでは有名な第二次大戦中のチャーチルの演説、ドイツは「ベルリンの壁」、イスラエルでは「ホロコースト」、ヨーロッパ諸国では必ず「ナチス」に触れました。それでは、日本向けキーワードを挙げてみましょう。
連日、テレビでプーチン大統領を観ることになっていますが、その顔から思い出すのは歴史漫画「センゴク」です。2004年から連載のこの漫画、今月ついに18年の長期連載に終止符、完結するそうです。織田 信長の美濃制圧から始まり関ケ原まで、従来の通説にとらわれず、リアル感を意識した画期的な歴史漫画と思います。もっとも最初の10年は読んでいましたが、長いせいで途中で飽きてしまい途絶・・最終回を前に改めて読み直したいと思います。
この漫画をさらに面白く印象的にしたことは、戦国史上の有名武将の顔に、あるテーマ括りでモデルを採用したことです。観れば一目瞭然、作者の宮下 英樹 先生も確信犯で、キャラのモデルを認めています。今日、改めて確認してみました。わかる範囲ですが。(敬称略)
子供の頃は何故か1日1本がルールでした。いつかルールを破りたい・・色々な味を一斉に試したい願望をついに実現させました。口内の水分をやたら持っていかれますので、ビールを飲みながらパリパリ・・・どれも納得の風味です。しかし、栄養バランスが悪く、血糖値・コレステロール値に害があります。そう、中高年にとって勇気ある挑戦なのです。


○ ある山奥の温泉宿へ、旅行後のクチコミから



