交通事故被害に遭われた被害者さんから、保険会社の払い渋りや、横暴、不適切な対応を聞く事は多いものです。確かに、被害者と保険会社はお金を請求する側と払う側、対立する場面も多いでしょう。恨まれる業者なのかもしれません。
一方、私の保険会社時代、その支払い部門となるサービスセンターでの研修では、業務が手すきになると、過去の案件ファイルの閲覧をしていました。支払い書類に目を通すと、被害者はもちろん加害者からも、多くの感謝の声が記録されていました。中には便箋で御礼状を下さる方もおり、それらは丁寧にファイリングされていました。そう、保険会社に感謝している方も大勢存在しているのです。
つまり、二面性です。絶対的な悪はなく、善もまたありません。何事も両面を備えているものです。それは、対面する者の立場や思想で容易に入れ替わるものです。これは全ての企業、人間に言えることかもしれません。交通事故の被害者さんも、いつか加害者になることもありえます。被害者の時はあれほど、加害者や保険会社をののしっていたのですが、いざ自分が加害者になると、ろくな謝罪もせず、自身契約の保険会社に任せて、あとは知らんぷり・・これが普通なのです。 人間とは、その集合体である企業も含め、実に自分本位で利己的なものです。交通事故に携わって30年余年、それを実感させられます。

相手の主張(50:50)
DRを見ましたが、自転車がこの2車線道路で隣車線に逆走するようなUターンをするとは思えません。そのようなハンドル操作も確認できません。普通に右に曲がる走行軌跡です。上の判例は、そもそも片側1車線の道路で、反対車線への転回が想定されたものです。自動車側(の加害者及び損保)が自らを有利な過失割合にすべく、希望的観測として自転車の「転回」を持ち出したに過ぎないと思います。仮に裁判までもつれても結果は見えています。

更新の際に頂く交通教本はわりとチェックしています。地味ながら、道交法改正や各制度の変更など、最新データを知ることができます。
ご存知、井上 陽水さんが1972年7月1日に2枚目のシングルとして発表しています。学生運動が下火になる頃、その虚無感を照らしてか、しらけた世情に刺さる歌だったと評されています。歌詞では、”自殺する若者のニュースを聞くも、自分は雨の日のデートで傘がない”ことを嘆いています。政治や社会問題を高らかに口上する世代へのアンチテーゼでしょうか、皮肉の利かせ方が陽水さんならではです。
格落ち損害・・・大衆車にはそもそも「格」がありません。
裁判したところでほとんど取れません。
安心を提供することが最初の仕事です
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(このジャケットで初めて顔を見ました)
(選手名は敬称略)奥 大介は1976年2月7日生、兵庫県尼崎市出身のJリーガー、現役時代のポジションはミッドフィールダー。日本代表にも選出されています。



