中・高度のアルツハイマー型認知症に効果
剤形:錠剤
薬価:OD錠20mg1錠 439.7円
有効成分:メマンチン
アルツハイマー型認知症などの脳の神経細胞の障害は、グルタミン酸の過剰とその毒性が関与しているという考えに基づいて開発されたのが、メマリー(第一三共)です。神経細胞の機能異常を抑制することで、認知症の症状が進むのをおさえることができます。
中から高程度のアルツハイマー型認知症に対して処方されますが、病気そのものを治すものではなく、症状の進行を遅らせる薬になります。メマリーはアリセプトやレミニールと併用することで相乗効果を期待されて処方されるケースもあります。 <「薬の教科書」(宝島社)監修 立川 康之 先生 より> 高齢者の交通事故被害者の方で、最も多く処方されているのがメマリーだと感じています。副作用としては、めまいを訴える方が多いですが、頭痛や眠気もあるそうなので、一人にせずに、家族の見守りが必要といえます。










剤形:錠剤、カプセル剤
薬価:00錠25mg1錠 38.6円
有効成分:トラマドール
慢性的な痛みや治療困難ながんの痛みを抑える薬です。痛みをおさえる神経系統の働きを高める効果があり、軽度から中等度の強さの痛みに用いるオピオイド鎮痛薬(弱オピオイド系)に分類されます。


続きを読む »









