本日は、春日部駅から(野田線ではなく)アーバンパークラインに乗換えて、川間駅まで病院同行でした。移動時間にサッカーワールドカップの日本vsスウェーデン戦の真っ最中で、皆スマホに食い入っていました。    かつて、大宮から野田まで(現在は船橋まで)、埼玉と千葉を横断するローカル線、野田線との呼び名が記憶にあります。小学校の時、野田のキッコーマンの醤油工場まで野田線に乗って見学に行ったものです。しかし、いつからか路線名が変更されて・・「アーバンパークライン」、しゃれた横文字になっているではありませんか。この機に、名称変更についてググってみました。    アーバンパークラインは、東武野田線の沿線イメージ刷新と「都会の中の公園」のような路線を表現するために2014年に導入された愛称です。   ○ 愛称導入の背景

 東武野田線はかつて、沿線開発の遅れから「不便な路線」というイメージが強く、利用者数も伸び悩んでいました。そこで東武鉄道は、路線のイメージを一新し、沿線の価値を高める目的で、2014年に「アーバンパークライン」という愛称を導入しました。この名称には「都会の中の公園のような路線」というイメージを打ち出し、若い世代やファミリー層にアピールする狙いがありました

 併せて、駅舎のリニューアルや新型車両の導入などと合わせて、路線の魅力向上が図られました   ○ 名称の意味

 「アーバンパークライン」という名前は、都市(Urban)と公園(Park)を組み合わせた造語で、都心に近いながらも自然や緑が多い沿線環境を象徴しています。大宮駅から船橋駅までの路線は、東京近郊のベッドタウンを結び、都市と郊外の中間的な位置を走ることから、この名称は路線の特徴を的確に表しています   続きを読む »

【事案】

バイクで山道を走行中、下り坂のカーブを曲がりきることができず、縁石に衝突して負傷。直後から全身の痛みに悩まされる。   【問題点】

本件は自損事故であるため、自身加入の人身傷害保険で治療を受けていたが、事故から約3年が経過した後、保険会社から保険金案内が届いたタイミングでご相談を頂いた。肩甲骨には穴が開いたままであり、裸体になると脇の下に出っ張りがあるというにもかかわらず、保険会社に提出した診断書には、後遺障害残存の見込みに「無」と記載されていた。   【立証ポイント】

長期間の治療により疼痛はほぼ消失していたため、「体幹骨の変形」に絞って後遺障害申請を実施することになったが、事故当時よりも肥えてしまったらしいので、医師に後遺障害診断書を依頼する予約日までに、体重を落とすようお願いした。

予約日に病院へ同行し、医師へ今回の趣旨を説明の上、レントゲンとCT検査を依頼し、外貌変形についても確認していただいた。変形については、外貌の写真と変形癒合によって出っ張りが生じた肩甲骨のCT画像を照らし合わせた資料を後遺障害診断書に添付し、審査に付した。

審査に時間がかかり、ご本人も不安そうであったが、無事に12級5号が認定された。   (令和7年6月)  

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