T字路の判例、今度は車vs自転車をみてみましょう。これも「39」から新設、整理されています。
これも、自動車同士の判例と比べてみると理解が深まります。
新設 (9)T字路での車vs自転車
車vs自転車(自転車が優先道路)

車vs車

一つの法則性に気付きます。
同幅員(42)と広路狭路(43)、一時停止あり(44)の関係では、車同士の割合より、それぞれ交通弱者となる自転車に有利になっています。ところが、明らか優先道路=センターライン貫通(45)では、車vs自転車も車vs車も同じ割合となっています。
車vsバイクの事故では、同幅員と広路狭路の場合はバイクを有利に修正も、一時停止と明らかな優先道路の場合で、車同士の事故と割合が一緒でした。
車vs車、車vsバイク、車vs自転車、そのT字路事故の4形態について、精密に関係性を調整しているようです。
◆ 修正要素

次回 ⇒ ⑩ T字路での車vs自転車 Ⅱ 車と自転車を逆にします





