どーも、金澤です。
先日ニュースを見ていたら、眼を疑うような情報が飛び込んできて、
同時にヒヤッとしたので少し話そうと思います。
なんと40代の男性が、下半身に空気を注入されて死亡したのです。
事の経緯としては、工事現場や建設現場で、釘を空気の圧力で打ち込む機会です。
家の工事現場などに行くと、
スパンッ!!スパンッ!!
って聞こえるやつですね。
その、エアーコンプレッサーをあろうことか、40代男性の肛門に服の上からあてがい、空気を注入しました。
その後男性の体調は悪くなり、そのまま亡くなりました。
少し調べると、このエアーコンプレッサーでふざけて死亡してしまう事故は過去にもたくさんあり、定期的に死者を出しているみたいです。
だいたいがふざけて肛門から空気を注入し重症・若しくは死亡に至っています。
腸と言うのは非常にデリケートな臓器で、簡単に腸管は傷ついてしまいます。破けたり、損傷したりすると、血管の豊富な腸から大量の出血もしますし、
空気が大量に入る事で身体の内圧も変わり色々な臓器に負担をかけるのでしょう。
でもこういったニュースを見ていると、どこか怖くなり自分の行動を見直しますね。
よく、子供の頃ふざけて遊んでいた記憶がよみがえります。
一歩間違えてたら、運が悪ければ誰かの命や自分の命を落としていたり、大けがに繋がる事も有っただろうなと思います。
昔、公園に回旋塔という、遊具が学校のグラウンドにありました。
僕が小学生の時でしょうか。
今では危険遊具に指定されているので、もう見る事はなくなりました。
こちらの遊具です

懐かしい方もいるのではないでしょうか。
男子小学生ならだいたいの人がこれで遊び、ケガをした、もしくは怪我はせずとも危ない状況になったことがあるのでは・・・
普通にくるくる回って遊ぶ分には何も危なくない遊具なんですが、普通の遊びでは満足できないのが、悪ガキ小学生ですよね。
この回る部分に数人がぶら下がり、誰か1人がこの回旋塔を高速で回転させます。
物凄いスピードで回りはじめ、遠心力で指が離れると数メートルは吹っ飛ばされます。
一番残った人が、勝ちなのです。
僕が小学生のころ、何人もこれで怪我をして、結局この遊具は禁止になりました。
他にもやはり子供の頃は本当に危ない遊びばかりでした。
千年殺しと言う名の浣腸。思い切り浣腸をしますが、今思えば尾てい骨は簡単に折れます。直腸損傷の危険も十分にあります。
自転車レース。これだって今思えばいつ車とぶつかってもおかしくないし、歩行者をはねてもおかしくありません。一人が自転車レース中に転んで鎖骨を骨折し、遊ばなくなった記憶があります。
他にも色々ありますが、危険を考えずに面白い事を優先してしまうのが子供だと思うし、大人になっても、つい面白い事に目が行ってしまい、危険管理を怠ってしまうこともありますね。
最近ではテレビ番組も危険な事をやらなくなっては来ましたが、やっぱり未だに一歩間違えれば大けがにつながるのに気づいていない仕掛けの番組もありますし、1年に1回は芸人骨折したりしてますよね~
本当に、もし自分の子供が出来たら気を付けないといけない事ですね。
まあ気を付けるように言っても、やってしまうのが子供だから、けがをするかしないか、死ぬか死なぬかは運なのかもしれませんけどね。
なるべく、親としてできる事はしておきたいですよね。


続けましょう。
いよいよライプニッツ係数の話です。その前にもう一つ、遅延利息の利率変更について。遅延利息が下がったから、ライプニッツ係数が上がったのです。
どこのスーパー、ドラッグショップを覗いても、トイレットペーパー、ティッシュ、石鹸までも売り切れ・入荷待ちです。まさに、世間は神ではなく、紙の虚無を嘆いています。幸い事務所、家にはある程度の備蓄がありますが、ちょうどテッシュが切れて、山本が文房具店で見つけて買ってきました。1月もすれば在庫が行き渡り、落ち着くと思いますが・・・。
本件被害者さまにとって、自らのケガ・後遺障害がそれ程珍しいものか、見当などつきようもありません。受傷以来、治療のことで精一杯、相手損保との賠償交渉まで対応が必要ですから、悪戦苦闘の連続だったと推測します。
「私のケガはそれ程、珍しいのですか?」
臓器腹部の後遺障害に対して、そのような質問を頂きました。一般的に程度にもよりますが、臓器の損傷は手術で回復します。また、肺、腎臓、睾丸、精巣・卵巣などペアになっている臓器は片方がやられても、やや低下はありますが、機能を保ちます。胃や肝臓も一部切除した、などよく聞きますね。

あと、八丁堀にはマック、ロッテリア、モスもバーガーキングもありません。ビジネス街なので、需要はあると思いますが・・。私はそれほどハンバーガー好きではありませんが、マックの細くてカリカリしたポテトフライがたまに食べたくなります。
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テーマは人身傷害、令和2年1月の改定を反映させた補償内容の比較を行いました。今回は、国内・通販・共済の19社の約款を確認、もはや、約款のパトロールです。めまぐるしく改定されますので、年に1~2回はこのような地道な作業が必要となります。
今年の改定では、各社、大きな変化はみられませんでした。傾向として、1~2年前の約款と比較して、特約の廃止・統合を行った会社が散見されました。他社との違いをアピールすべく色々な特約を作りますが、それが膨らんでくると、販売する代理店さんは混乱し、支払い担当者さんも複雑でわからなくなってしまって・・・結果、無駄な掛金の支出に留まらず、未払い保険金が発生してしまいます。こうして、特約の複雑化を反省、廃止あるいは本契約や他特約に統合します。これは自動車保険の”あるある”なのです。



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