どーも、金澤です。
今日は来月の東京大会の話を少しだけ。
来月、秋葉事務所主催で、保険・事故に係るクイズ大会を企画しております。
企画を考えているうちに、どんどん内容が凝った内容になっていってしまいます。
クイズ形式を考えたり、
考えているうちに、フリップや、早押し専用ピンポンボタンを購入したほうがいいね。と言う話になったりと。
どんどん内容が濃くなっていきます。
ゆくゆくは、この規模を大きくしていき、交通事故オリンピック等としていきたい。等と話が盛り上がってしまっています。
まあこのように何事も楽しくやっていく方が面白いなと、事務所一同思いながら企画を考えている所存でございます。

ちなみに、自分は以前は整骨院業界に身を置いていましたが
整骨院の世界では、この○○大会などがとても多くあります。
何故かはわかりませんが、おそらくその大会を制する事で集客につなげる経営者もいれば、
組織のモチベーションを上げ、自発的に練習させることを目的にさせたり、
団結力向上の為なのか…
ただ、大会がある事でマイナスよりプラスの要因が多いのではないかなと思います。
その数ある整骨院の大会の中で業界1大きな大会が
「C-1オリンピック」
と言う大会です。
この大会、最初はとあるグループ展開する整骨院が主催した身内に+仲の良い整骨院を集めて開催された大会でした。
一の頃はは小さな大会だったのに、今では全国で予選があり、決勝へは40チームが参加するような大きな大会になっています。
そして、運営元が組合となっておりました。
協議内容も、
➀医識王②診断王③刺鍼王④矯正王⑤包帯王⑥レセプト王⑦実技王
の7項目にまで及びます。
そしてこの7項目でそれぞれの王者が選ばれていくわけです。
全ての項目を総なめにできると良いんですが、そうはいかないみたいです。
甘くないと言うことですかね?
もし、交通事故オリンピックのようにするとしたら、どのような項目が出来上がるでしょうか?
また楽しく考えながら仕事をしたいと思います 🙂

右大腿骨の開放骨折は感染症を避けることができたものの、以後、膝関節の手術を繰り返すことになった。まず、骨癒合を優先し、完全に膝関節の可動を犠牲にプレート固定した。後にわずかの可動を得る為に受動術を施行、その結果、覚悟はしていたが膝関節に動揺性を帯びることなった。このように、出来るだけの回復を期してあらゆる治療法を検討、治療の目処がつくまで、つまり症状固定までおよそ4年を要した。
ちなみに、尺骨骨折に伴って橈骨が脱臼したものは、「モンテジア骨折」と呼ばれます。
【立証ポイント】
金澤です、今年からイラストが出来ました!
結論を先に言うと、スマホをカーナビ代わりに使う事はOK!
そこで、主治医にもう一度診察を受け、肩の運動リハビリの治療のアドバイスを頂き、約2カ月間治療に励んで頂くことにした。その後、主治医に再度計測して頂いたところ、12級レベルの制限にまで回復できた。さらにMRI検査を追加、髄内釘固定用のスクリューが若干三角筋に摩擦を起こしている様子を、可動域制限の根拠とした。
どうも、金澤です。
非常に苦しい申請です
自賠責保険は、その後遺障害の審査上、診断書の計測値を必ずしも真に受けていません。必ず、関節が曲がらなくなる理由を画像に求めます。つまり、画像上、骨が曲がって癒合した、関節面に不整が残った、靭帯の断裂が影響したなど、物理的に曲がらないことが確認できなければ、可動域の数値を疑います。もしくは、神経麻痺で動かない場合も、筋電図検査で数値を確認できなければ認めません。関節の角度だけで判断してはいないのです。
詳しくは、7年前の記事をご覧下さい。⇒
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佐藤がレポートします
高級焼肉を味わいながら、近年の交通事故業界や過去の名物相談者談など、話は大いに盛り上がりました。弊所所長はダイエット中ですが、ご馳走を前に、(にっこり)マッコリが進みます。最後はデザートまで・・・(暴走状態)。
現在、”故人の後遺障害申請”、4件目を継続中です。







