骨折での金属固定の術式は進歩しています。近年、めったに変形が残らなくなった印象です。それでも、大腿骨と脛骨の間、その関節面の不整は可動域制限の根拠になります。本件では、深刻な制限が残らなっかたのですが、癒合後の不整を根拠に12級13号を模索しましたが・・結果は14級9号の回答。当然、突き詰めたい認定ではありました。
仕方ないです
14級9号:脛骨高原骨折(60代男性・埼玉県)
【事案】
道路工事の警備で交通誘導をしていたところ、前方不注意の自動車に突っ込まれ、負傷した。直後から全身の痛み等、神経症状に悩まされる。 【問題点】
ご自身の家庭問題や経済的困窮、精神疾患、更には職場との関係など問題だらけであった。 【立証ポイント】
通常であれば、抜釘を待ち、検査を十分に受けてから後遺障害診断という流れのはずだが、ご本人から「このままでは生活がままならない。」というご相談を受けたため、次回の診察予約を早め、急遽、後遺障害診断書を依頼することとなった。
関節面に不整があったため、MRIやCTで検証したいところだが、早期にお金を獲得するということがご本人の要望であるため、レントゲンのみで後遺障害申請手続きに進んだ。関節面の不整があることから12級13号を想定していたが14級9号の認定であった。理由書によると、「骨癒合は得られている一方で関節面の不整が認められますが、他覚的に裏付ける所見とは捉え難い」と記載されており、関節面の不整が他覚的所見に分類されない?という極めて珍しいケースであった。
本来であれば、異議申立手続きに進むのだが、依頼者の精神状態や経済面から断念せざるを得なかった。

この冬、各地でみられる「さびしい手袋」・・・両方を落とすことは稀で、ほとんど片手だけがポツンとあります。それが、なおさら寂しさを掻き立てると思います。子供のかわいい手袋ですと、もはや涙がでてきます。
午前中ですが、香辛料の香が漂っています。まったく用事の無い街ですが、ご飯は美味しそうです。
つくばエクスプレスの開通以来、実は都心から直線距離が近いながら、新しい開発都市となった八潮市、今月は3度も病院同行でした。私の学生時代、八潮市は駅もなく、畑以外は広大な荒野が地平線まで広がっていました。
街道沿いに有名どころのチェーン店はすべて揃っています。マンションも続々とそびえたっています。新しい街は整然としたものです。駅周辺も綺麗そのもの、大衆的な赤ちょうちん、チェーン店以外の居酒屋さん焼き鳥屋さんが見当たりません。下町生まれの私には、ごちゃごちゃ感が乏しく、やや寂しい印象です。
ついでにダイソーで研修用の備品など買い物をして帰途につきました。
出発は朝7時半の東京駅の中央線でした。来月も同行を予定しています。
もちろん、他の入浴者がいないという条件に限りますが。この日、天気に恵まれた山形ですが、周囲は冬枯れの山野に移っています。休日だと言うのに誰もいない山中の露天風呂、バッシャバッシャと4種個人メドレー、誰が見ているわけでもありません。

頚と腰以外は”的が絞りづらい”です

続きを読む »




