<集英社オンラインさま、他新聞記事によると>

 サイゼリアさん、8割超のメニューを10月29日から平均6%値上げすると発表しました。物価高が続く中でも店舗運営の効率を徹底的に高め、メニューの入れ替えなどの施策によって価格を維持してきましたが、原材料費などの上昇を吸収しきれなくなったようです。    ファミレス業界でも、そのコスパNo.1の呼び声高いイタリアン、サイゼリアもついに値上げに舵をきることになりました。フォッカッチャとニョッキを覚え、生まれて初めてエスカルゴを食べたのはサイゼリア、なんて方も多いと思います。ファミリー層、主婦、学生など全世代に大人気のファミレスです。おっさん世代も、ハウスワインをデキャンタで頼み、ペンネをあてに超安上がりの晩酌を達成できます。

 今まで信じられない低価格で利用できました。やはりと言うか、原材料の高騰は深刻です。長期間のデフレを脱却した今、物価高騰は避けられず、問題はそれに賃上げが追い付かないことが直接の問題とされています。しかし、原材料のほとんどを輸入としている以上、円安が最も影響していることになります。つまり、輸出産業は好景気である一方、輸入はコストがかさむ・・。国際競争力を上げる以上、この状態は通常運転ですから、物価高への対策は賃上げに戻ります。それが難題とされる日本経済・・まるで話が循環しているだけです。経済とは理屈通りには上手くいかないものです。   

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 その可憐な二の腕に鉄骨が似合うであろうか…    ある交通事故被害者さん、小柄な若い女性でしたが、お勤め先は建設会社だそうです。「事務をやっているのですか?」とお伺いすると、「いえ、現場作業です」と。資材の搬送から足場の鉄筋組みなど、作業は男性と変わらないそうです。こう言っては失礼ですが、力仕事に向いているように思えません。戦力になるのかな?・・実は建設現場で働く若い女性、そう珍しくないのです。    ある建設業界の雑誌で読んだのですが、仮に力仕事において男性より劣る女性がいたとして、現場の生産性は変わらないか、むしろ上がるそうです。分析では、とくに男性の士気が上がるのです。なるほど、女性がいることでいつも以上に頑張る野郎どもの姿が目に浮かびます。

 逆にコスメ業界など女性が多い職場でも、同じ現象が起きるそうです。女性ばかりの職場に、珍しく若い男性社員が配属されただけで、職場の雰囲気が向上するのです。女子達、いつも以上にお化粧やおしゃれに気を遣う様になったそうです。言葉使いや所作まで上品になったとか。男性が配属されるまでは女子高のノリで、ちょっと油断してたのかもしれません。このように、異性の目があることで、男女共に良い効果を生んでいるようです。

 かつての病院でも、ナースは女性が当たり前で、看護師を看護婦と呼んでいた時代が長かったものです。現在は男性の看護師を意識的に配置しているようです。女性の看護師だけより、男性がいた方が患者に対して対応の幅が広がるのです。暴れる患者や重い物を運ぶ際に、男性がいると助かるはずです。    このように、世の中は多様性が大事なのだと思います。力仕事が中心の仕事だからと言って、力持ちだけを集めることは、一見、効率に叶うように思えます。しかし、様々な特性を持った者をバランスよく揃えることでも効率に繋がるのです。これは、すべての業務、人間関係にあてはまるように思えます。

  

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 私は特定の宗教を信心しているわけではありませんが、お坊さんの説法は好きです。宿坊に泊まりますと朝の勤行や供養がありますが、その時にご住職の説法があります。皆さんも修学旅行で京都のお寺を訪問した際に覚えがあると思います。どれも考えさせられ、心に残るお話が多いのですが、最近の一つを紹介します。    ご住職によると、ある高校生が「新聞部」なるクラブ活動で、各新聞を研究、あるいは自主発行しているそうです。今時、新聞?と思います。朝の電車でも10人中9人はスマホを眺めています。それまでは、新聞を16分の1の極小に折り畳み、器用に読んでいたサラリーマンの姿が一般的でした。コンビニにも壁一面に雑誌コーナーが展開していましたが、どんどん縮小されているように思います。事実、新聞・雑誌の発行数はダダ下がりの一途なのです。

 それでも、新聞に拘る高校生に対し、住職は興味深く動機を尋ねたそうです。高校生曰く、「スマホはその人の興味のあることだけを検索・表示しますが、新聞は読み手に興味のないことも含め、要らない情報まで幅広く目に入ってくるので、その点がスマホに勝っている」そうです。なるほど、スマホは、効率重視というかステマのおかげで、情報がかなり狭められているのです。情報とは、その人の欲することばかり集めるだけでは、どうしても偏りが生じます。情報社会では、幅広い情報、無関係な事象、多様な考えを知る必要があります。新聞はそれを叶える効果があったのです。

 ご住職は、「最近の高校生、すげぇ」と感嘆したそうです。そして、自分にとって必要・有益であること、自分に関わることだけではなく、広く他者に関心を示す事ことこそ、御仏の説く利他の精神、慈愛に繋がると結びました。    情報収集ツールとしてスマホ、その合理性は疑う余地はありません。しかし、いつの間にか情報が偏狭するリスクもあったのだと気づきました。しかし、今更、新聞には戻れないものです。せめて情報収集をスマホ一択とせず、人や文物、無関心の事に対しても幅広く目をやるよう気をつけていきたいと思います。    

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 日々、様々な宣伝や営業がDMやメール、チラシで届きます。最近、珍しかった営業ですが、寝具メーカーから「あなたに合った枕を設計できます」として、チラシが届きました。枕の厚みや固さ、角度などをカスタマイズできるそうです。日常、枕にそれ程こだわりはありませんが、興味をそそられて見積をお願いしました。

 しかし、値段がえらく張っており、コストに見合わないなぁとお断りしました。しかし、簡単に引き下がってくれません。再度、「自宅へ訪問します。枕の髙さなど調整させて下さい」と迫ってきます。それでも、「申し訳ありません」とお断りしたのですが、若い女性担当は「是非とも訪問させて下さい❤」と懇願してきます。おっさんに若い女性をぶつけてくるあたり、あざとい営業手段に思えてドン引きです。まぁこれで押し切られるお客さんも少なからずいるのだろうと思います。

 枕以外にも、ベッドなどで同じような営業を受けたことがあります。かつての家具店でしたが、目的のイスを案内いただいたのですが、その後に上手く誘導されてベッドに寝かされました。「どうですかぁ寝心地は?」と、やはり若い女性担当なのです。私の中ではこれらを「枕営業」と呼んでいます。      10月のしょっぱな、つまらない記事ですみません。    

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 学生時代は定期券で通学することが当然のことで、窓口に並んで購入したものです。さて、通勤に際して、定期券の購入を検討しました。    通勤範囲の料金を検索したところ・・6カ月間=103250円 です。    よく週○回以上の通勤なら定期券がお得、と計算したものです。昭和の時代は土曜日も含めて週6往復ですから、迷うことはありせんでした。しかし、週4日位となると、かなり僅差です。    例えば、1ヵ月に20日出勤 × 6カ月 =112800円。      そして、令和になって祭日が明らかに増えています。お盆休みのある8月、シルバーウィークのあった9月は、出勤日がそれぞれ16日、19日と20日を割っています。さらに、週1程度の直行直帰で出勤日は減ります。最近のサラリーマンはテレワークなどで自宅作業の日もあります。私の場合、月あたり18回位の通勤が平均と踏んでいます。    すると、1ヵ月に18日出勤 × 6カ月 =101520円。    定期券の方が高いことになってしまうのです。    通勤でバスを利用する従業員も、その計算から定期券をやめました。

   今後、定期券の需要は下がっていくのではないでしょうか。紙切符の時代は、定期券で改札をスルーする人が多い=鉄道側の利益になりました。しかし、自動改札+電子マネーの世の中では、定期券or一般乗車券に関して鉄道側の負担差は無くなったと思います。つまり、定期券を推奨する意味がないのです。このような例も、電子化による値上げと言ってよいと思います。便利さと引き換えにコストがかかっているのです。  

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 女子高生の言う「みんなやっているよ」は、たいてい友達2人で「みんな」になります。非常に狭い世界です。クラスの中で2人=「みんな」なのです。このように客観的な統計に基づかない、しかもサンプリングが極めて少数からの結論は多いものです。かく言う私も女子高生理論に基づけば、掲題のタイトルになります。

 今までアマチュア数十人のプレーヤーを見てきましたが、ヴォーカル、ベース、ドラム、キーボードに比べて、圧倒的にギターリストが離婚しています。2人ではなく、え~と4人です。あるギターリストですが、毎週ライブで家を空けることに苛立った奥さんに、「私とバンド、どっちが大事なの(怒)」と言われ、本当に選んでしまい離婚しました。もう数年耐えれば、「亭主元気で留守がいい」に落ちつくのですが・・。

 まぁ、様々な理由があるにせよ、狭い私の世界では「ギターリストと結婚するな」と結論づけてしまうのです。  

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 これだけ雨の降った9月は近年なかったと思います。湿度80~90%の毎日は精神的にも堪えます。都心の小学校では季節外れのインフルエンザなども流行っているそうです。

 生活の拠点を越谷に戻してから1カ月半が経ちましたが、傘を常備の毎日です。天気は悪いのですが、買い物や用事の際、なるべく一駅位の距離は歩くようにしています。実家周辺の町並みも大分変化が見られます。住宅やアパート、マンションは綺麗に建替えられています。店舗もずいぶん変わっています。20年以上前からある飲食店は大分無くなりました。長引く不況とコロナ、追い打ちとなった円安・物価高から、小規模店舗は生き残りに必死です。個人経営の町中華、定食屋、飲み屋はほとんど残っていません。街道沿いの大型店舗は盛況ですが、商店街は滅びる一途のようです。

 実は中小企業の倒産数は、コロナの3年間よりコロナ後の3年間が上回っています。一方、大企業の業績は全体としてはまずまずのようです。中小企業、小規模店舗の喪失はつまり、日本経済の中間層の没落になります。その中間層の多くは、上と下に分岐しますが、やはり下落する者が多いと思います。町並みを見ても、貧富の差は拡大の一途、厳しい経済状況はしばらく続くと思います。  

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 越谷事務所は書庫として、この15年間、人がいない環境でした。この夏から簡単な執務を可能とするため、あらゆる設備を復活させる作業に取り組んでいます。    まずはクーラー。事務所の片づけ作業をするため、空調は最初から必要です。壊れた日立製からダイキンへ。代理店時代の顧客様である空調業者さんに毎度クーラーをお願いしています。さすがダイキン、冷えるスピードが日立とは段違いです。内部のカビ防止のため、乾燥させる機能もデフォでしょうか。使い勝手も抜群です。    次いで洗濯機。自宅内の洗濯機は二層型で、かなり古い仕様です。乾燥機など未だ夢のマシンです。コインランドリーは乾燥まで全自動ですから洗濯物を入れるだけ・・それに慣れていましたので、どうしてもフル全自動が欲しくなりました。そこで、最新のドラム式を。

 マニュアルを見つつ、洗濯作業と言うよりはボタン操作です。仕上がりはコインランドリーと変わりません。ただし、洗浄→すすぎ→脱水→乾燥までの時間が3~4時間と長い点がその差でしょうか。洗濯パターンもカスタマイズできますので、毎度、実験を試みています。そう、洗濯が楽しいのです。

 かつて、実家では祖母が使っていた洗濯板とたらいがありました。戦後10年で洗濯機が登場するまで、洗濯とは晴れの日のみ、庭で洗濯板をゴシゴシしていた苦行だったのです。そして高度経済成長期、もはや3種の神器などと言われなくなった洗濯機も、全自動や乾燥機が次々と登場し、そして、すべて一槽で完了するヒートポンプ&ドラム式が目の前に・・私の世代で大変な進歩、隔世の感どころではありません。    さらに、トイレも進歩。便座を最新式に取りかえました。暖房便座とシャワートイレが登場して、もう何十年も経ちますが、工事費込みでわずか6万円です。蓋が人感センサーで自動で開き、泡で便器を自動洗浄までしてくれます。この泡、使い勝手に想像力が掻き立てられます。まず、設定によって使用前後に自動洗浄してくれます。また、泡を事前に張ることで、おしっこの跳ね防止を可能とします。また、使わなくても定時に噴射する設定もできます。決定的に掃除が楽になったのです。泡のパターンは色々とカスタマイズできますので、やはりマニュアル片手に色々試しています。そう、トイレが面白いのです。 続きを読む »

 26歳の春に独立以来、ずっと自営業・法人経営と、サラリーマン生活はわずか3年でした。したがって、朝の通勤電車の乗ることは実に32年ぶりです。満員電車はご免ですから、なるべく6時までの電車に乗るようにしています。6時を過ぎなければ、乗車駅から座ることも可能です。

 高校生の時は巣鴨までおよそ50分、満員電車と格闘しながら、3年間皆勤を果たしました。遅れたのは中核派のテロで山手線が前面ストップした日だけ、もちろん、公休扱いのため遅刻はノーカウントです。その3年間の苦労から、「就職したら通勤のない自営業に」と固く誓ったのです。

 その誓いは32年続きましたが、この夏から通勤電車に揺られることに・・。しかし、満員ではなく、八丁堀までの乗車時間およそ47分、座っての通勤ですから楽です。乗客も、かつては真夏なのにスーツ・ネクタイ姿の会社員が普通でしたが、現在、ほとんどの会社員は爽やかクールビスの姿です。昭和・平成に比べて、マナーも向上したと思います。肩がぶつかっただの、ケンカ・小競り合いも減ったように感じます。また、女性専用車両の効果から、痴漢騒ぎも減ったと思います。痴漢は女性特有のリスクではなく、男性にとっても冤罪のリスクがあるのです。    全体的に通勤電車はスマートになったと思います。世の中は少しづつ良くなっている、好感をもちました。 明日からお盆休みをいただきます。

 

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 たまに実家に戻って、せっせと片付けを進めています。多くは両親の持物ですが、その量が実に多い。人は生きている間にこうも物を持つのか・・断捨離ができない内に亡くなってしまう人は多いと思います。    さて、粗大ごみは数百円のゴミ券を貼って、市に予約、業者に回収してもらいます。たいていはボロボロのゴミでしかないのですが、フェンスのない実家前に置いておくと、いくつかは持ち去られます。多くは夜間にトラックでさっと回収するようです。これは、まごうことなき盗難になりますが、しょせん捨てるゴミ、警察に届けはしません。

 ただし、ゴミ券を貼った後に持っていかれるのは、ちょっと複雑です。ゴミ券の費用が無駄になるからに他なりません。そこで、1種間程度の間、粗大ゴミを置いておいて、回収日の直前にゴミ券シールを貼る手順としました。これなら、誰も持っていかない物にだけ費用がかかる形です。

 ところが先週、壊れたイスを10日程置いておき、翌日の回収に備えて日曜日の朝にゴミ券を貼ったところ、わずか2~3時間後に無くなっていました。朝の往来に、さっと軽トラやワゴンで持ち去ったのでしょう。ゴミ券を返してほしいところです。    このように、実家周辺は何の変哲もない住宅地ですが、ゴミ回収業者≒盗難者が常に巡回しているのです。以前も、ゴミではなく、うっかりしまい忘れた鉢植えの花や植木鉢なども持っていかれました。あまり盗難者を調子づかせるのも問題です。ゴミの持ち去り程度から、将来の犯罪を助長する懸念があります。やはり、防犯カメラの設置を検討すべきでしょうか。    

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 今月から事務所近くにある社員寮を引き払い、生活拠点を実家に戻しました。自宅で寝起きすること自体、生活上の便利はありますが、事務所へ片道55分の通勤が負担となります。

 学校を卒業以来、通勤を伴ったサラリーマン生活はわずか3年しか経験していません。それ以外はすべて独立自営で通してきました。今月からは、あれほど嫌った通勤電車・・まるでサラリーマンに戻ったようです。

 しかし、案に反して電車は昭和の殺人的な混雑ではありません。押し合いへし合いの乗車など皆無、なんと座ることすらできます。早い時間帯、6時30分前後の電車であることだけではなく、時差通勤の会社が増えたこと、在宅ワークでの通勤減少、学生の減少、色々な要素のおかげと思います。

 しばらく通勤生活が続きますが、せめて事務所にソファは欲しいなと思います。いつも休憩の際は、折り畳みできる簡易ベッド(↓)にゴロンとしていますので。    

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 相手がブラジル、しかも勝利へのリアリティを体現するアンチェロッティですから仕方ありません。以前のブラジルなら「美しく相手守備陣を崩す」サッカーを貫き通し、何かの間違いでカウンターを食らい負ける可能性があったと思います。でも、後半の逆転劇は、日本程度を相手に勝ちにこだわった戦術でした。    勝敗は兵家の常です。戦った選手・監督・スタッフ・協会の皆様は大変にお疲れ様でした。また、次に向って再スタートです。と、さわやかに拍手を送る人が大半と思います。しかし、スポーツの熱狂の一部として、残念な反応をする人がおります。戦犯探し、責任追及に躍起になり、昂じて罵詈雑言をはき散らす輩です。本当に残念でなりません。

 日本国内、ネットではそのような発言は少ないようで、安心するところです。しかし、世界のいくつかの国では、負けると誹謗中傷の嵐です。某国は国家元首自らそのような発言をしています。考え方は人それぞれ、お国もそれぞれですから、一々非難まではしませんが、選手監督及び関係者はいたたまれないと思います。厳しい叱責や反省は、愛情があって初めて選手の発奮に繋がるものです。非難の声にそのような心情など感じられません。

 そう、単なる憂さ晴らしなのです。「池に落ちた犬はたたけ」のごとく、攻撃対象を見つけて叩く、人間のどす黒い感情なのです。昨年の「クマさんを殺すな」、毎度の「芸能人の不倫騒ぎ」と似た感情と思います。自分にはまったく関係ない事なのに、正義をまとった気になって、叩く、叩く、叩く、のです。決して正義でも正論でも、正当な非難でもありません。書き込みをする前に、人を攻撃する前に、実はストレス発散でしかない自らの心に、どうか気付いて欲しいと思います。    4年に1度の祭典、決勝まで楽しみたいと思います。その途中、言わずにいられないことを言いました。

     

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 昨日から「黒田 官兵衛と関節拘縮」のアクセスが急増、その理由ですが、おそらく昨日放送の大河ドラマ「豊臣兄弟」に黒田 官兵衛が初登場、その検索の影響と思います。    その記事 👉 黒田官兵衛と関節拘縮    折しも、今月から映画「黒牢城」が上映です。この小説は、黒田 官兵衛が織田方を裏切った荒木 村重に思いとどまるよう説得に向ったところ捕らえられ、有岡城の牢に幽閉された・・その間の物語です。村重は播磨一の知恵者である官兵衛に、城の内外で起きる様々な事件について、プロファイリングを請う形で物語が進みます。「羊たちの沈黙」のレクター教授を思わせますね。      有岡城に寄った 👉 黒牢城    小説に続いて映画も観ておきたいと思います。  

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   野原 しんのすけ    阿部 慎之助    池畑 慎之介 (ピーター)

 

 に異論はないでしょう(敬称略)。    例の報道ですが、日本全国、誰も幸せにならない結末に心を痛めています。なんとかならないものでしょうか。

 

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 どんなにうれしくても言ってはいけません。例え家族でも言わない方が良いです。当たったことは必ず漏れ伝わります。  当たった人に対して誰も賞賛などしません。あるのは「嫉妬」だけです。親しい家族も豹変します。必ず、親兄弟・親戚から「お金を貸して」と言ってきます。友人は「奢れ」とたかってきます。断れば関係に亀裂が入ります。例え、おすそ分けをしても、「なんだ、たったの○万円だけか」と、半分ほどまであげないと文句が残ります。皆、不機嫌になるのです。    これは、交通事故被害者にもあてはまります。かつて、脚がズタズタに骨折した被害者さんがおりました。切断は免れましたが、一生片足が不便のままです。入院中からリハビリまで、奥様はもちろん友人まで、色々と助けてくれました。今後も家族の補助は続いていくでしょう。    最初は、気の毒な被害者だったのです。    ところが1年後、この被害者さんの人生は激変します。後遺障害は5級レベルで数千万円の賠償金をとりました。ついで身体障碍者手帳を取得し、大手会社に障害者雇用として就職しました。軽易な業務ながら、中々に良い給与をもらえます。賠償金でレクサスを購入し、高級腕時計を身に着け颯爽とドライブ、高級宿に障害者割引で頻繁に旅行です。それを見た友人は、「あの時、色々と助けてあげたのに、お見舞い返しのタオルしかもらっていない・・」と不満を漏らします。友人が一人、また一人と離れていきました。

 親戚も「お願い、お店の回転資金が苦しくて・・少し貸して」と言ってきます。貸したら戻りません。親戚の借金などは、たいてい踏み倒されます。そして、貸さなければ恨まれます。

 奥様も献身的に介護を続けてきました。今後も一生、面倒を見ていくことになります。治療中は本当によく尽くしてくれたのですが・・・数千万円の賠償金が入った後、「私の介護負担分は?」と折半の要求です。対して被害者さんは「これは俺の慰謝料だ!」と拒絶しました。以来、夫婦仲に亀裂が入って、ついには離婚して財産分与の話にまで発展です。この奥様は「がめつい」のでしょうか? 一生、介護負担の覚悟をしなければならないのに、主人だけが大金を独り占めに我慢がならなかったのでしょう。    この被害者さん、大金を手にしたのですが、周囲の嫉妬と戦う日々となりました。別に運よく宝くじが当たったわけでもなく、脚の障害と引き換えにお金を手にした瞬間、「気の毒な人」から「気に食わない人」になってしまったのです・・。    もう、結論はお分かりですね。”お金が入ったことを人に言ってはいけない”のです。また、それを悟られるような派手な生活も控えるべきなのです。それで周囲の人は嫉妬に狂い、本人は孤独となってしまいます。もう全員が不幸になるだけです。お金などない方が、気の毒な被害者のままで周囲と上手くいったのです。    このような、人間のどす黒い感情を知ってから、私は交通事故被害者さんに、とりわけ大金を得た方に口を酸っぱくして言い続けています。「賠償金が入ったことを言ってはダメです。例え親兄弟でも。」 もし、しつくこく聞かれても、「雀の涙で」と返し、絶対に額を言ってはいけないのです。そして、通帳と印鑑を貸金庫へと指導しています。お金を盗み出すのは、他人や泥棒より家族や親戚ですから。    以上、やや極論に感じた方もいると思いますが、時折、耳に入ってきた実話を総合しました。お金が入ったことが知れると全員が不幸になる、これは法則と思っています。   

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 中高年になると、味覚の変化を感じます。その一つとして、ヨーグルトがあります。子供の頃は、小さいカップの甘いものを好んでいました。家庭用の500g入りを食べた瞬間、「酸っぱ、まずっ!」と思ったものです。それがヨーグルト本来の味ではありますが、急いで付属の砂糖を入れたものです。

 しかし、今はそのまま食べています。蜂蜜やフルーツも入れません。そのままで、問題はありません。本来の味に目覚めたとでも言いましょうか、他にゆで卵も塩を振らずにそのまま食べています。塩やマヨネーズなどは周囲がそうしているから真似ていたに過ぎません。そのままで十分美味しいと思うようになりました。

 ちなみに、明治乳業によると、ヨーグルトに付属した砂糖(フロストシュガー … さらさらで溶けやすいやつ)を2014年頃に廃止したそうです。無くなってから10年以上も経っていたのですね。各メーカー揃って廃止も変な同調に感じますが、消費者の健康志向から必要性が薄くなったことを理由としています。

 中高年の味覚の変化は、確かに健康志向に沿ったものかもしれません。それ以上に、寄る年波から体が必要以上に甘味・塩味を求めないようになったと思います。     <Jcastニュース様より引用>

 朝食などにヨーグルトを食べる人は少なくない。ただ、その食べ方は人それぞれ。いまインターネットに、トップブランドの「明治ブルガリアヨーグルト」に付いている「砂糖」がなくなることで、さまざまな声が寄せられている。    明治は独自の「まろやか丹念発酵」製法によって、よりまろやかなおいしさにリニューアルした「ブルガリアヨーグルト LB81プレーン(450グラム)」を2014年2月24日に発売するのにあわせて、砂糖の添付を終了する。    食べ方の多様化で、重要性「非常に低い」

 明治は砂糖の添付をやめる理由について、「近年、プレーンヨーグルトの食べ方は多様化しており、お客様はさまざまな食べ方で楽しまれています。当社で調査したところ、多くのお客様にとって、おいしさや価格、健康効果などと比較し、添付の砂糖の重要性は非常に低いことがわかりました」と説明している。

 そこで同社では、「よりまろやかさや、なめらかさを追求した」商品にリニューアル。甘さがほしい場合には、「ふだん家庭で使っているお砂糖や、フルーツやジャム、蜂蜜を加えたりして味わっていただきたい」と話している。

 そもそも、添付されている砂糖は「フロストシュガー」といって、グラニュー糖を粉砕したものに水を加えて裏ごしし、その後顆粒状にしてから乾燥させてつくるというから、ひと手間かかっている。ヨーグルトや冷たい飲み物に混ぜても溶けやすく、コーヒーや紅茶、料理などにも使える。

 明治のQ&Aサイトでは、「ヨーグルトを食べる量だけ器に移し、その都度砂糖を入れ混ぜてお召し上がりください」と、おいしい食べ方をアドバイスしているが、半面、使い切れなくて結果的に捨ててしまうこともあるとみられる。

 現在、明治にはさまざまな問い合わせが相次いでいるが、「件数や内容については控えさせてほしい」としている。砂糖の添付や販売を求める声があるのでは、と聞いたが、「砂糖だけ別売りにすることはありません」という。    まぁ、コスト削減にはなったと思います。  

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 4年に1度、オリンピックを超える参加国となる、まさに世界最大のスポーツイベントであるサッカーワールドカップ2026が6月より開催されます。そのサッカー人気ですが、漫画・アニメの代表は「キャプテン翼」で異論はないと思います。アンリ、ロナウジーニョ、デル・ピエロなどスター選手も読んでいたそうです。ガットゥーゾはまさかの石崎推しだそうです。もはや、日本を越えて世界中に影響を及ぼしたコンテンツと思います。    さて、サッカー選手にケガはつきものですが、キャプテン翼では作中、選手(その家族なども含む)が試合中以上に、異常なほど交通事故被害にあっています。この機に調べてみました。噂通り、信じられない位に交通事故の災厄に見舞われていました。   【1】選手   1.MF 大空 翼

 第1話、幼少期の翼君はトラックにはねられます。ただし、ボールを持っていたので、そのクッションのおかげで奇跡的に無事でした。まずは、将来の日本の至宝にケガがなくて良かった。翼君の伝説は交通事故から始まったのでした。    2.GK 若島津 健

 空手出身のゴールキーパーです。日本代表チームで一番ケンカが強そうです。小学生の頃、トラックに轢かれそうな子犬を助けるために大怪我を負いました。肩と足の骨を折って1か月近く入院した為に、全国大会への参加が遅れたそうです。日本のNo1キーパーは若林 源三ですが、彼はちょくちょくケガをするので、若島津の出場が多くなります。    3.MF 岬 太郎

 父は放浪の画家、まるで”裸の大将”山下 清 画伯みたいな父をもった転校族の岬君も被害に。ワールドユース大会の日本代表に合流する前に妹・美子さんをかばって交通事故に遭い、左脚に大きな負傷をしてしまいました。大会出場は絶望と思われましたが、懸命のリハビリで決勝戦に間に合い、途中出場でゴールを決めて日本の優勝に大きく貢献しました。ちなみに妹さんは、放浪の画家に三行半(かどうかわかりませんが)、離婚した母方に残った妹さんです。複雑な家庭ですね。   4.GK ジノ・ヘルナンデス

 ワールドJr.ユース大会前、翼を乗せた自動車が幼女を跳ねそうに、その瞬間、幼女を救ったのはイタリア代表GKのジノ・ヘルナンデス選手でした。幸いと言うか珍しくケガはありませんでした。実は、その幼女こそドイツ代表FWのカール・ハインツ・シュナイダーの妹マリーさんでした。交通事故で3つの優勝候補国が絡むと言ったドラマチックな展開でしたが、この絡みはその後のストーリーにまったく関係なく、「どうして交通事故にこだわるのかなぁ」と疑問だけが残りました。     【2】選手のご家族など    1.FW 日向 小次郎の父

 日向君が小4の頃、父がトラック運転中の事故で亡くなっていることが語られています。小次郎はサッカーの名門、私立東邦学園に中高一貫進学しています。学費は交通事故の保険金、交通遺児への給付金等があてられたと思います。それでも母子家庭4人兄弟の長男となり・・苦労人なのです。   2.MF ステファン・レヴィンの彼女

 スウェーデン代表のエース。ワールドユース大会の1年前に、交通事故でフィアンセであるカレンを亡くしています。それからレヴィンはすっかりスレて、殺人シュートを開発するなどダーティーな選手となりました。しかし、日本との試合中にサッカー本来の姿に気付き、人間性を取り戻していきます。  2026大会では、日本と同じ予選リーグにスウェーデンが入りましたね。3戦目に対戦します。   続きを読む »

 かつての経験からですが、私はよく外国人とバンドを組みました。多くは♀ヴォーカルで参加して頂いたものです。彼女たちの国籍は、アメリカ、スペイン、フィリピン、ルーマニア等です。会話はほとんど英語ですから、拙い英語力で大変かと思いきや、音楽は世界共通語、たいていのことは意思疎通できます。リハーサルでは、言語の苦労などまったく些細なことで、楽曲のアレンジやコーラスパートで意見交換、アイデアの応酬が続きます。

 ある時、オレゴン出身のシンディーさんが言いました。「来日して数年経つけど、中々日本人の中に入っていけなかった・・それがバンドで初めてできた」そうです。なんでも、学生時代に国際交流の機会で来日が続いたそうですが、パーティーなどで最初は日本人から色々と質問を受けて、それなりに交流ができたようにみえたが・・その後、飽きられてしまったのか、それ以上の交流が続かなったそうです。「自分は外国人だから・・なのかな」と却って自覚したそうです。ところが、バンドは「交流」が目的ではなく、一緒に演奏して歌って、よいステージを展開することです。目標を一つにしたチームなのです。お互いの国籍や言葉の違いなど、もはやどうでも良い事で、共感やケンカも含めて共同作業が続いていきます。

 この経験から、「交流」とは単なる経過であったと気づきました。国際交流を目的とすること自体、最初のきっかけとして良いのですが、外国人と会話して、一緒にご飯を食べて、国内の名所を案内した、これで「国際交流した」という形式的なもので、単なる満足感でしかないのかな、と。    スポーツや趣味など、同じ目的を目指すチームとなることが、実は人との関係を濃密にします。交流はその過程に過ぎず、それを目的や結果とすることに違和感を覚えるのです。    

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 大学時代、剣道部含め、足立区竹ノ塚に下宿してしている者が何人かおりました。その一人から聞いた話です。

 竹ノ塚は当時、東武線が高架にされておらず、開かずの踏切が有名で、線路で東西が分断されていたと言えます。自動車は常時渋滞になりますので、とりわけ自転車の利用者は多く、駅周辺に駐輪場がいくつかありました。しかし、その駐輪場のセキュリティは絶望的に低く、鍵を二つ以上していないと2日間の内に無くなります。その下宿者も2回、自転車が無くなったそうです。

 「それは、大変だねぇ」と同情しましたが、とくに気に留めていないようです。話を聞くと、盗まれた自転車は高い確率で戻ってくるそうです。おそらく、駅から乗って、どこかへ乗り捨てられているはずです。しかし、今度は、その乗り捨てられた自転車を誰かが利用して駅まで乗ってきます。そう、まるで、雨傘の無料貸し出しのごとく、その利用者?は盗むと言った意識は薄く、自転車が竹ノ塚周辺で循環しているのです。

 二度目に無くなった自転車も、しっかり戻ってきたそうです。どこに乗り捨てられようと戻ってきます。足立区、とくに竹ノ塚駅周辺は、自転車は盗むもの、周辺住民の共有財産なのです。むしろ、鍵などせずに(壊されるので)皆で利用する、未来のエコ社会を実現していると思いました。さすが、足立区です。  

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 歌手やアイドル、俳優など芸能人を目指す人は多いものです。     かつて、芸能プロに所属の女性ヴォーカル、と言ってもテレビに出るような活動までは難しく、今でいうところの地下アイドル並みですが本格的なR&Bシンガーさんが、私のようなギャラがあるかないか定かではないアマバンドに遊びで1年ほど加入してくれたことがありました。しかし、実力は当然にプロでした。その娘の仕事はたまにインディーズCDの発売と、イベントなどで歌っていたようです。そのお仕事の内から聞いた話を一つ暴露、いえ、紹介します。    彼女が所属する渋谷にある小さい事務所では、定期的にヴォーカルコンテストを実施していました。全国から歌手希望の若人を募って、東京で開催します。優勝・入賞者にはプロ契約の道が開けると言う触れ込みです。審査員などに業界人も参加しています。形だけはそれなりの体裁をとっています。

 全国各地から夢を持って上京、歌手志望の人達が競い合います。そして、優勝は当然、我がバンドのVo.さんの彼女です。出来レースというより、それなりの実力者を優勝させないと恰好がつかないのでしょう。そして、参加者の全員ではないにしろ、何人かは入賞、あるいは、応募テープから「事務所の目に留まった」として、事務所とのプロ契約を提案されます。プロへの第一歩を踏み出した本人達は大喜びです。地方から上京暮らしとなります。

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