「事故らなければどうということはない」
佐藤です。 以前、電動キックボードのことを少し記載しましたが、少しずつ普及しつつあるように感じています。しかし、危惧した通り事故や違反が相次いでいることから、警視庁は今月から取締を強化することにしたようです。やっと!といったところでしょうか。 以前、ご紹介しました認定を受けた4つの事業者以外(前回記事 「電動キックボード流行の兆し」の電動キックボードに乗る際、若しくは認定事業所のものでも、エリア外では原付に該当するため、
① 運転免許証の携帯、車道の走行、ヘルメットの着用 ② ブレーキ、ライト、ミラー、ナンバープレートを備えること ③ 自賠責保険に加入すること 以上が義務付けられています。 ところがシェアサービスではなく、量販店や通販で購入した場合、ここまでの準備を一人ですることは大変ですし、ここまでしなければならないことを認識されていない人がほとんどなのではないでしょうか。せっかく電動キックボードを購入したのに原付と同じことをしなければならないのであれば、私なら原付に乗ると思います(その方が便利で速いので)。
都内では、2021年1月から11月までの11ヶ月で人身事故が16件、物損事故が44件も発生しているそうです。警察を呼ばなかったものも含めるともっと多いと思います。国も事業者も利用者もまだ手探りの段階ではありますが、早く法整備を進めてほしいものです。ちゃんと使用すればとても便利なものだと思うので、電動キックボードの今後について注目していきたいです。
電動ならキックボードは人身傷害保険の交通乗用具に入るようです
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今回3つのパターンを紹介しますが、⑴、⑵の先生に依頼すると残念な結果と迷走が待っています(弁護士名は仮名です)。
(1)交通事故経験の少ない弁護士:甘利先生
毎度のセリフですが、それら損害・損失は自動的に補填されるものではありません。加害者、もしくはその加入している保険会社への請求と交渉、また、公的保険や自ら加入の保険等に請求手続きを負う事になります。通院・治療の負担だけに留まらず、大変な手間と時間を浪費します。しかも、必ずしもそれら補填額が十分と言えないこともあります。だから、”戦い”なのです。理不尽と思いますが、これが現実です。


では、保険に入っていない人が、お財布を開いて治療費や慰謝料を払ってくれる確率は?・・極めて低いと覚悟するべきです。たいてい、「お金がない」か「俺は悪くない」と居直ります。
どーも、金澤です。
野球部出身です


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健康診断を機に、生活習慣の改善、ダイエット中でもあります
蓋然性(がいぜんせい) <実用日本語表現辞典:weblioさまより引用>





