一般に歳をとれば諸々の能力低下は当然で、とくに物忘れが頻発すると、認知症へまっしぐらです。私の家にはおばあちゃんがいましたので、その経過を経験することができました。現在、両親もその経過の途上、だんだん物忘れの間隔が狭まり、記憶する力の低下を実感しています。昔のことは割りと記憶しておりますが、3日前、前日、ついさっきのことを記憶に留めておくことが難しくなってきました。これは、記憶する能力の低下で、正確には記銘力の低下となります。 記憶障害については、かつてこのように整理しました。⇒ 前向性健忘とど忘れ かく言う私も、若いころに比べて記憶力の低下を感じます。
例えば、芸能人の顔と名前を覚えることが難しくなりました。只今、人気No.1の乃木坂46の皆さんは全員同じ顔に見えます。名前もセンターの白石さんしか知りません。グループのコンセプトで、似たような髪型・メイクにしているのでしょうか?欅坂46に至ってはすべて諦めています。その点、AKB48の皆さんは何人か名前と顔が一致しますので、個性が強かったように思います。 記銘力低下は、アイドルが同じ顔に見え出したところからスタートするのかも知れません。
また、認知症状の一つとして、親しい人、家族の顔すらわからなくなることがあります。これも、単なる視覚性の記憶力の低下であれば、年相応の能力低下で済むでしょう。一方、外傷性の脳損傷による相貌失認(そうぼうしつにん)と呼ばれる症状を、数例、経験しています。程度が酷いと、表情から怒りや笑いなど、人の感情すら読み取ることができないようになります。また、相貌失認は先天性の疾患のケースもあるようです。 ブラッド・ピットさんの例 ⇒ 1冊のメモ帳と相貌失認 障害レベルとは程遠いですが、私は子供の頃から人の顔・名前を覚えることが苦手でした。失礼のないよう、意識的に覚えるようにしてきたものです。これも最近、芸能人の識別から低下の兆候が伺えます。
例えば、最近テレビでユースケサンタマリアさんが歌っていましたが、「すげぇ!こんなに歌上手かったっけ?」とびっくりしました。しかし、後になってわかったのですが、それはユースケさんではなく米津 玄師さんでした。最近、顔が似ているというより、髪型・メイク・服装から寄せてきている芸能人が多くなったと感じています。ガリットチュウ福島さんの悪影響もあるかと思います。





先日、近所の居酒屋で事務所のみんなで食事をした時のお話をしたいと思います。
佐藤、今日はバッターです。
房総半島に上陸すると、山中に入り15分ほどで到着。会場は広大な敷地を持つホテルの一角にあります。とくにエントランス~ホールは豪華で、入り口から歩く歩道でホールに着くと、空港のカウンターが! えっ、なんでここに空港が? この日はCM撮影で、ホール全体が空港のセットでした。

動揺性、それが5mm前後であれば、多くは保存療法を選択します。リハビリでは、大腿四等筋を鍛えて弱くなった靱帯を助け、膝の安定性を確保することが目標となります。また、靱帯の完全断裂、又は1~2cmを越える高度な動揺性を示す場合、このレベルでは歩行に支障をきたすので手術(靱帯の再建術・・・膝蓋腱等から移植することもあります)の判断となります。
よく言えば「総合判断」、悪く言えば「曖昧」です。したがって、賠償上の判断基準と臨床上の計測・判断が繋がらない、または食い違うことが起きてしまいます。本例もその代表例です。これでは、明確な基準から正確な判断を求める、ある意味真面目な医師は記載に迷うと思います。一方、手で関節を引っ張って、なんとなく「前方1cm」と賠償上の目安に乗って記載して頂ける医師もおります。





