例えば、頭部外傷と共に額に裂傷があり、救急搬送後、直ちにキズだけは縫合したとします。その後、形成外科等にかからず、脳外科に入院しました。並行して形成外科を受診する可能性はありますが、経過観察や抜糸程度なら、脳外や整形でも処置が可能です。半年後、顔面・醜状痕を後遺障害診断書に記載頂く場合、形成外科にかかっていない・・主治医が不在となります。
さて、この場合、誰に醜状痕の記載をお願いすることになるのでしょうか? このようなケースが最近、生じました。これまでは、継続して治療をしてきた整形外科の先生が、ついでに額の傷を計測・記載下さったものです。事故外傷であることが明らかな場合、とくに問題はなかったと思います。ところが、傷の縫合を救急救命科で行い、即に転院した場合は、転院先の医師が「額の傷? ここでは診てないので書けない」事に繋がるのです。

本件の顛末ですが・・傷についての主治医が不在なので、救急救命の診療記録をもとに、同科で記載の流れとなりました。最初に縫っただけで、その後の経過をみていないので、本来、後遺障害の判断はできないはずですが、そこは、事務方に「写真で判定しますので」と申し伝え、記載の流れとなりました。 このように、後遺障害に関する診断書は、スムーズにいかないことがあります。だからこそ、秋葉事務所の必要性があると思っています。

亡くなった方の甥や姪を全部調べるために、市役所に出生から死亡までの原戸籍を含む戸籍謄本の収集作業が延々と続きます。これだけでも数カ月はかかります。また、遺産を受け取る甥や姪さん達に分割協議書に実印を押してもらうまで、これも順調にいかないことが予想されます。まず連絡先を調べること(たまに遠方、海外もありました。行方不明もありそうです。)、そして、それぞれに事情の説明とご理解を得ること、実印と印鑑証明書をご用意頂くこと、その人数が多ければ、膨大な手間と時間がかかるのです。
現在は子供の数が減っていますので、昔のように兄弟が大勢いるケースは少なく、相続業務はスリムになると思います。一方、生涯独身の人が増加していますので、兄弟姉妹への相続やその子への代襲相続が予想されます。その点は面倒になるかもしれません。
全県には及びませんが、主要都市ならまずOKです。

ついに壊れた。診断名は、肩関節脱臼、肩鎖関節脱臼(GradeⅤ、棘上筋他、主要肩腱板の全断裂)。10年以上、活躍してくれた鎖骨の骨格模型ですが、やはり、その使用頻度に加え、関節をグリグリ動かすものですから、傷みやすかったと思います。
連休中なので仕方ないですが、城内に入るには1時間待ちの列です。外観だけで満足ですから、いずれかの機会に譲ることにしました。各地の名城・天守閣をいくつか観てきましたが、松本状の黒い威容にはうならされます。まさに質実剛健、城本来の守備能力だけではなく、造形美も意識したと思います。戦国末期から江戸時代は政庁として、一国のシンボルに役目を進化させた城ですが、よくぞ当時の形を保ってくれたと思います。

自分の保険への請求依頼・・増えています。
PS.
正直、再請求を覚悟してましたので、初回で取れてよかったです
治水対策の人工湖と一緒に都市を作る、これがコンセプトでした。越谷在住の頃は、わりと頻繁にお買い物に訪れたものです。専門店が充実していたので、都心に出向かなくても済むので大助かりでした。土日は激混みなので、平日の昼間にのんびり回っていました。なにせ、オープン当時は東洋一の売り場面積のショッピングモールでしたので。
こちら 👉 



