尿路結石(私の場合、より細かく言うと尿管結石)の痛みは、「痛みの王様(king of pain)」と言われ、女性の陣痛に次ぐ激痛と言われています。
私は子供の頃から大きなケガや病気もなく、まぁ健康優良児でした。しかし、50を過ぎて健康診断の標準値を保てなくなりました。やはり40代の激務が祟っているのか・・。昨年は血糖値の高騰から、3カ月にわたり糖尿病治療をしました。まったくの病気知らずは過去のものとなったのです。
それから半年、生活習慣の改善、食事のバランスを心掛け、LDLコレステロールのみ標準値オーバーながら、すべての数値を正常値に戻したのです。順調に8キロ体重を落とし、筋トレから体脂肪率をどんどん下げていきました。順調です。あと3月もすれば、10年前の体に戻れます。
しかし、そこには陥穽がありました。血糖値を下げることに専念したことで、ビタミン補給に注力のあまり、葉物野菜の過剰摂取からショウ酸を取り過ぎたのでした。たんぱく質を意識して、ショウ酸形成となる肉類も多かった。さらに飲料はコーヒーと紅茶、ビールばかりで、純粋な水分補給がまったく足らなかった。結果、尿管結石で苦しむことに。バランスの取れた食事とはかくも難しいものか・・何事も性急や極端は必ず無理がくるもの、時間をかけて改善すべきだったのです。
尿管結石を経験した方はご存じと思いますが、その激痛は逃げ場なく、私の場合は最初の疝痛発作は14時間続きました。とくに痛み止め処方前の4時間はきつかった。のたうち回る痛みでした。10日~1か月程で石が排出すれば、痛みの発作はなくなります。その間、痛み止め常備の生活となります。 健康の維持、それはとてつもなく高尚な目標とせざるをえなくなりました。仕切り直して、体質改善・健康維持に時間をかけて取り組むことにします。有名な話ですが、田中 みな実さんは一日2ℓの水を飲むと聞きました。「まさか、そんなに飲めるかぁ?」と思っていましたが、実際モデルさんの多くは普通に毎日、水を1~2ℓ摂取しており、芸能人の美容法は理にかなっているようです。尿管結石の予防はまさにそれ、水を毎日2ℓ位飲まなきゃダメなのです。
今後は、「目指せ、田中 みな実さん」をモットーに取り組みたいと思います。 日頃、画像の掲載に快く応じて下さった被害者様に感謝ですが、今回、秋葉も画像を提供しましょう。医師から「CDを観ても(石は)わからないよ」と言われたCT画像でしたが、職業柄「わかってしまうんだなぁ」。


「知らんわい」

TUGテストとは、Timed Up & Go Test の略です。
最近、水頭症の専門医と面談の機会があり、医師から教わった事を基に、日本運動器科学会さまのHPから引用、記事にまとめました。今後も高齢者のご相談・ご依頼者さまの介護や障害の評価として、度々目にするはずです。
日誌、連投します1
12月22日、政府が2022年度の診療報酬改定について全体で0.94%マイナスとすることを決めたようです。その中で「リフィル処方箋の導入」というワードがありましたので、調べてみることにしました。
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おなじみの針とブラシは鞄の中に持っているよ
最後に整骨院でもできる電気とホットパットを指示、リハビリに通うよう言われました。正直、こんな気休めの理学療法で良くなるとは思えません。また、痛み止め薬の処方箋も持たされました。薬を飲む程の痛みではありません。この医師に腕をひねられさえしなければ・・。
理学療法の予約をせず、処方箋を破り捨て、この院への2度目はありませんでした。
窪田 正孝さん主演ですが、放射線技師を主人公にしたドラマは初かと思います(実は放射線科医らしい。つまり医師免許を持ちながら、わざわざ放射線技師をやっている)。医師以外の医療従事者のドラマと言えば、何といっても看護師、ナースの話しかなかったと思います。その他、歯科医はあったと思いますが、理学療法士や柔道整復師のドラマは知りません。このドラマは医療関係者の注目はもちろん、私達にとっても興味深い場面ばかりです。普段接する整形外科医に次いで、放射線科医や放射線技師とも打ち合わせすることが多いのです。
ヒステリックを起こす直前の形相で対応されましたが、何とか医師面談を取り付ける事に成功。

最近、ハイボルト治療の事を思い出したので少しネタに…



