足首や足指が自らの意志で曲がらない・・弊所では、このような神経麻痺を伴う下肢の重傷者の受任が多く、ちょくちょく、この検査が必要となります。本日は医師のご許可を頂き、検査に立ち会いました。

 今回は技師さんではなく、医師が自ら検査を行いました。脛骨の変形がひどく、下腿の皮膚の状態も良くありません。神経に届くかどうかを含め、端子をあてる部分に苦慮しているようでした。あらかじめ、足関節と足趾の可動をチェックし、指の可動感や触覚など、触診&問診してしてからの検査でした。自覚している感覚と検査数値を対比する流れ・・単なる技師ではない手法・観点を目にして、「さすがだなぁ」と感心しました。

 検査後、腓骨神経麻痺だけではなく、脛骨神経麻痺の頻度や顔面の三叉神経麻痺などの検査について重ねて質問させて頂きました。お忙しい中、ご迷惑だったと思います。    丁寧、的確、被害者への理解・・大病院でなくても、クリニックには優れた医師が存在しています。不謹慎な言いようですが、やさしくて美人の先生でした。ありがとうございました。 被害者さんと後ろ髪を引かれるように院を後にしました。    

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 骨折での金属固定の術式は進歩しています。近年、めったに変形が残らなくなった印象です。それでも、大腿骨と脛骨の間、その関節面の不整は可動域制限の根拠になります。本件では、深刻な制限が残らなっかたのですが、癒合後の不整を根拠に12級13号を模索しましたが・・結果は14級9号の回答。当然、突き詰めたい認定ではありました。   仕方ないです  

14級9号:脛骨高原骨折(60代男性・埼玉県)

【事案】

道路工事の警備で交通誘導をしていたところ、前方不注意の自動車に突っ込まれ、負傷した。直後から全身の痛み等、神経症状に悩まされる。   【問題点】

ご自身の家庭問題や経済的困窮、精神疾患、更には職場との関係など問題だらけであった。   【立証ポイント】

通常であれば、抜釘を待ち、検査を十分に受けてから後遺障害診断という流れのはずだが、ご本人から「このままでは生活がままならない。」というご相談を受けたため、次回の診察予約を早め、急遽、後遺障害診断書を依頼することとなった。

関節面に不整があったため、MRIやCTで検証したいところだが、早期にお金を獲得するということがご本人の要望であるため、レントゲンのみで後遺障害申請手続きに進んだ。関節面の不整があることから12級13号を想定していたが14級9号の認定であった。理由書によると、「骨癒合は得られている一方で関節面の不整が認められますが、他覚的に裏付ける所見とは捉え難い」と記載されており、関節面の不整が他覚的所見に分類されない?という極めて珍しいケースであった。

本来であれば、異議申立手続きに進むのだが、依頼者の精神状態や経済面から断念せざるを得なかった。  

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 数ある落とし物で、これほど哀愁のあるものはないと思います。八丁堀交差点にて。      この冬、各地でみられる「さびしい手袋」・・・両方を落とすことは稀で、ほとんど片手だけがポツンとあります。それが、なおさら寂しさを掻き立てると思います。子供のかわいい手袋ですと、もはや涙がでてきます。

 警察に届けても、落とし主は来ないと思います。駅の落とし物でも、傘に次いで落とし主が現れないそうです。  

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【事案】

右折待ち停車中の自動車の後ろに停止していたが、後続車が追突、玉突き衝突となった。以後、近隣の整形外科で通院継続となった。   【問題点】

相談のきっかけは、相手保険会社が3カ月で治療費の打ち切り打診をしてきたことによる。主治医も「保険会社との面倒は困る」と言った態度。かなりのピンチ。   【立証ポイント】

以前も何度か面談した院長先生、すぐさま病院同行して治療継続への協力を取りつけた。対保険会社への対応は連携弁護士が担うとの説得に、渋々了承頂いた形。

なんとか半年を迎え、後遺障害診断書を記載頂いて認定となった。弊所では、毎度のごとく3カ月打ち切りをクリアして認定を取っています。

(令和7年9月)  

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 ケガの種類や状態は被害者さん毎に微妙に違うものです。様々な症状をいかに自賠責保険の認定基準に乗せるか・・秋葉事務所の腕の見せ所です。   佐藤の工夫が活きた2件を紹介します。

いずれも、原則を踏まえ、応用を図りました  

14級9号:腰椎捻挫(40代女性・埼玉県)   14級9号:母指CM関節不安定症(40代女性・山梨県)  

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【事案】

自動車で直進中、対向車が急に右折してきたため、回避行動を取ったところ、柱に衝突して負傷した。直後から左手の痛み等、神経症状に悩まされる。

【問題点】

相談を受けたときには、既に事故から5ヶ月が経過しており、保険会社からもちょうど半年で治療費を打ち切ると言われていた。また、薬指・小指側の骨が骨折しているという診断名がついていたが、ご本人は親指側の症状でお困りであった。   【立証ポイント】

まずは、専門医を探すところから始まり、通院先の医師に紹介状を作成してもらった。専門医の診察では、両手を揃えたレントゲンの結果、左の方が右に比べ、母指の隙間が広がっていることが分かり、装具を作成することとなった。その旨を保険会社に伝え、しばらく経過観察が必要ということで、専門医の初診日から5ヶ月後に後遺障害診断書を作成してもらった。受傷初期から診ていないため、煮え切らない診断書にはなったが、レントゲンの打ち出しなどで補強し、審査に付した。

なかなか珍しい申請だったため、審査期間に約2ヶ月を要したが、なんとか14級9号の認定を受けることができた。

(令和7年10月)  

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【事案】

自転車で信号のある交差点内の横断歩道を走行中、同方向から走行してきた右折車に衝突された。直後から全身の痛み等、強烈な神経症状に悩まされる。   【問題点】

出張先で事故に遭ったため、2~3日の入院を経て、自宅へ戻ったところ、血腫感染が出現したため、緊急手術にて切除が必要となった。   【立証ポイント】

血腫感染の傷や症状では等級獲得が厳しいため、腰椎捻挫の症状で保険請求をかける方針とした。

腰については、救急搬送された際、MRI検査を受けていたが、症状固定前にも再度撮影の上、後遺障害診断に臨んだ。自覚症状では、腰の症状をメインに伝え、血腫部の症状や傷痕の計測もしてもらえたため、非常に良い内容の診断書が完成した。

書類収集も順調に進んだため、症状固定から40日程度で申請することができ、1ヶ月で14級9号が認定された。やはり血腫の症状や傷痕では認定されなかったが、症状が総合的に判断され、今回は腰椎で認定されたのではないか。

(令和7年9月)  

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一年間ありがとうございました

 

以下の期間、お休みをいただきます    2025年12月27日(土)~ 2026年1月6日(火)

 

 お休みの期間はメール相談のみ対応させていただきます。お返事に2~3日ほどご猶予頂ければと思います。

 

 

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 実家の外周りの清掃を委託している清掃業者さんが、来月から値上げをすると言うので、以前からその作業と値段、つまりコスパに疑問がありましたので、この機に解約としました。廊下と階段の掃き掃除、手すりの雑巾がけ、そして、巡回の写真だけ、およそ30分の作業です。これで、1回あたり6000円ほど。値上げで7000円になります。こんなおいしい時給なら私がやりたいところです。

 さて、数ある清掃業者さんに見積を依頼しましたが、相場的に5000円程度のようです。やはり、コスパは良くありません。そこで、清掃者をサイトで仲介するタイプを調べました。上記と同じ清掃内容ながら、仲介料込みで1500円位になります。元々の労働原価に近いと思います。作業内容から時給2000円がいいところだと思うからです。

 今回の業者選定での所感ですが、ある会社の見積書は月二回で12000円(1回あたり6000円)でした。現状と変わらないので、お断りしましたら1時間後に「では、8000円で再見積もりしました」と臆面もなく・・。おい、先の見積は何だったの?と言いたくなります。

 また、ある会社は、見積依頼のメールの返事が電話で、「現在の業者はいくらですか?」と聞くので、「12000円です」と答えたら、「では、10000円でどうですか?」と・・。おいおい、値段は駆け引きなの? そんな会社に任せるのは不安です。これでは作業自体も心配になります。

 相変わらずなのか、たまたまなのか、清掃業社の程度が計れた次第です。これは職業蔑視とはまったく違います。業界の信用向上を図ってもらいたいとの思いです。     

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 弊所のように、お金を頂いて病院同行や医師面談をしている業者が、診察の際に何も言わず、隣に座っているだけ・・何か頼りない印象で、お金を払うほどの仕事か?と疑問を持たれるかもしれません。    しかし、実は、私共の言葉が少ない方が「良い医師面談」なのです。 その理由を説明します。    まず、医師は超多忙な診察スケジュールの中、患者以外の者と話すことは、診察の邪魔以外の何物でもありません。「診察とは別に医師面談の予約をとって!」と言われることもあります。それだけ、医師面談は病院にとって迷惑な作業なのです。

 そこで、病院同行に際し、少し早めに患者さんと合流して、医師に伝えること、依頼すること、診断書の記載要領や症状の説明の仕方など、レクチャーしてから望みます。お手紙や資料をお渡しすることもあります。診察の際に、付き添い者がべらべら話す・・・まるで、誘導しているかのようで、医師にいらぬ疑念を抱かせると思います。患者と医師の会話を見守り、補足すべきことだけ口添えをすればよいのです。患者さんが上手にお話できている場合で、私がまったくしゃべらないことから、逆に医師から「・・何かありますか?」と聞かれます。面倒な行政書士を連れて来よって・・と思いきや、拍子抜けなのかと思います。

 

 もちろん、小さいお子さんや高齢者、あるいは高次脳機能障害の場合を除きます。私から説明した方が、短時間にまとめて伝達できますので医師も助かるはずです。例外を除き、普通の大人であれば、医師に自ら説明するに越したことはありません。だからこそ、現場で直前に打合せする病院同行が功を奏するのです。本日の病院同行もそのような流れでした。

 また、患者から保険適用など手続き面を医師に伝えようにも、要領を得ない説明となることで、かえって医師の時間を奪うことになります。その点、私共が同席した方が、医師の助けになると自負しています。    病院同行はこのように奥が深いものです。しっかり、研修や経験を積んだ者でなければ、却って逆効果もあり得ます。業者を選定する際には、よくよく吟味すべきと思っています。  

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 本日の病院同行は埼玉県の川口に、東京都と接する地域なのでそれなりに街場です。ニュースでは知ってはいましたが、かつての繁華街はすっかりアジア系の飲食店、食材店に変貌していました。      午前中ですが、香辛料の香が漂っています。まったく用事の無い街ですが、ご飯は美味しそうです。  

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【事案】

交差点で信号待ち停車中に追突され、3台玉突きとなった。   【問題点】

相談を受けた段階で、接骨院中心の治療が進んでいた。接骨院中心の治療の場合、14級の認定率は非常に下がる。それでも整形外科へは週1程度は通院していたので、後遺障害診断書の記載は可能であったが・・。   【立証ポイント】

幸い、何度もお会いしてきた院長先生であったので、お手紙と共に後遺障害診断書の記載を依頼した。

非該当を覚悟するよう伝えての申請だったが、予想に反して認定となった。地方では病院が少ない事情もあり、接骨院偏重であっても認定となることはあります。それでも、治療先として接骨院・整骨院を選ばられる場合、そのメリット・デメリットを十分に理解・検討すべきと思います。

(令和7年8月)    

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 書類の開示や交付を依頼する場合、1枚当たりのコピー代を請求されます。    コンビニのコピー機は相変わらず、A4:1枚は10円でしょうか。    役所などでは、1枚=10~20円でしょうか。

 裁判所や検察も20円が多かったい印象です。

 弁護士事務所ですと、さすがに手間がかかることですから、20~30円が多いようです。40円のところもありましたが、やや高い印象です。    やはり、高いと言えば病院のカルテです。ある大学病院では、開示手続きとして、まず5000円、これにコピー代が1枚=55円(税込み)です。

 入院して1年も治療が続けば、カルテ枚数は2000頁に及ぶこともざらです。すると110000円+55000円で合計165000円です。申請するには尻込みする金額です。今までの最高金額は24万円でした。もし、相手の保険会社に文章代として請求しても、渋面は目に見えています。    この1枚55円と言うコピー代をみても、そもそも病院は「カルテを開示したくない」のでは?と疑念をもちます。  

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【事案】

自動車で信号のある交差点を直進中、右方から走行してきた信号無視の自動車に衝突された。直後から頚腰部痛等、強烈な神経症状に悩まされる。   【問題点】

ぎっくり腰の既往歴があり、本件事故の約1年前にも追突事故に遭っていたため、今回の症状が0からのものではなかった。また、今回の事故により、精神的にまいってしまい、業務に支障が出ていた。   【立証ポイント】

保険請求を見据えて、精神科への受診については、事故とは関係ない自費扱いで通院するよう説明した。また、事故から3ヶ月間は、ほぼ毎日通院していたが、後半の3ヶ月は徐々に減らしていくよう指導し、なんとか半年間の一括対応を確保することができた。

後遺障害診断時の医師面談では、患者と同席はできず、それぞれ別に主治医と面談し、診断書や必要資料についてお伝えした。受傷機転が微妙なため、どちらに転ぶか分からない申請だったが、1ヶ月も経たずに14級9号が認定された。

(令和7年11月)  

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   つくばエクスプレスの開通以来、実は都心から直線距離が近いながら、新しい開発都市となった八潮市、今月は3度も病院同行でした。私の学生時代、八潮市は駅もなく、畑以外は広大な荒野が地平線まで広がっていました。    街道沿いに有名どころのチェーン店はすべて揃っています。マンションも続々とそびえたっています。新しい街は整然としたものです。駅周辺も綺麗そのもの、大衆的な赤ちょうちん、チェーン店以外の居酒屋さん焼き鳥屋さんが見当たりません。下町生まれの私には、ごちゃごちゃ感が乏しく、やや寂しい印象です。    ついでにダイソーで研修用の備品など買い物をして帰途につきました。   

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 本日は久々に多摩方面の病院同行へ。

 永山駅ですが、都心から京王線、小田急線、どちらでも行けます。急行の利用如何ですが、どちらを使っても所用時間は変わりません。料金も同じくらい。ぜいたくな印象を持っています。街も都心への通勤圏内か、マンションが目立ちます。住みやすい街かもしれません。      出発は朝7時半の東京駅の中央線でした。来月も同行を予定しています。  

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 秋田県のクマ出没数は例年を大きく上回り、毎日のようにニュースとなっています。行政側は駆除を最優先に進めざるを得ない状態です。そこで、行政側が抱える問題は、「クマさんを殺すな!」との苦情電話です。

 役所の皆さんのご負担は相当なもので、日常業務が手につかないほど時間を取られています。多くは建設的な意見ではなく、ほとんど感情的なクレームだそうです。クレームを言う人の深層心理を考えると、本人は社会正義の為と言いますが、実は単なる憂さ晴らし・・との分析を目にします。苦情者のほとんどは、近隣に熊が出没する住民ではなく、県外含め遠くの住人だそうです。ある意味、何らリスクのない部外者による、他人事の意見と言えます。結局、解決に寄与する献策などはなく、職員の疲弊だけが残ると思います。    

 交通事故の場合、保険会社に対するクレームの多くは事故相手となる被害者でしょうか。この点、純粋に当事者の意見となります。被害者意識からか、保険会社に対して怒りをぶつける人が少なくありません。ご相談にいらした被害者さんから、保険会社に対する不満をよく伺います。そして、本社に苦情電話をして、「担当者を交代させた」と得意気におっしゃいます。確かに、クレームを受けての担当交代は多いものです。

 保険会社にしてみれば、うるさい被害者を落ち着かせる為に、口調が柔らかな物わかりの良い年配者に代わって対処します。これで被害者の溜飲が下がれば安いものです。実は、最初は被害者の要求をけん制する為に強硬姿勢とし、反発が強ければ柔らかい対応へと、シナリオに沿って対応しているに過ぎません。では、担当者交代を含め、クレームが功を奏することがあるのでしょうか?

 検証すると、やはりトータルの賠償金支払いが劇的に上がるわけではありません。例えば、通院交通費の場合、最初はタクシー代をまったく認めない強硬な対応から、代わった担当者がやや認めることで、被害者に満足感を与えます。しかし、最終的には慰謝料など他項目を減らして帳尻を合わせます。多くの被害者は保険会社の解決までの全体的な計算など知らず、目の前の請求で騒いでいるだけです。保険会社と対峙する被害者さんこそ、この保険会社の組織対応と賠償金の計算内容・内訳を知るべきと思います。     かつて保険会社勤務の時、担当していたお客様が当て逃げの被害に遭いました。警察の実況見分中に加害者が戻ってはきました。後日、私から加害者に対し、加入保険会社を訪ねる電話をすると、加害者の母親が電話にでましたが、逆切れ気味で話がかみ合わず、任意保険の加入がはっきりしません。私も若かったこともあり、強い口調となりました。その後、その母は本社に秋葉に対するクレーム電話を入れたようです。ある朝、その件で支社長から「なんか、秋葉にクレームが入ったぞ」と声をかけられました。「すみません」と事情の説明を始めると、支社長は途中で遮り、「どうせ、こいつがアホなんだろ」と、叱責なくこの件は終わりました。組織の内部では、こんなものです。    苦情は、総じて建設的なご指摘や貴重なご意見は少なく、感情論であったり、暇つぶし、嫌がらせが多いようです。秋田県の職員さん達は大変かと思います。一方、ある意味、当事者で正当な苦情者となる交通事故被害者さんも、実は保険会社の掌で踊らされているだけかもしれません。  

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 コンクリートの四角張り、水深やや深め、こんなお風呂があれば泳がない方が無作法と言うもの。      もちろん、他の入浴者がいないという条件に限りますが。この日、天気に恵まれた山形ですが、周囲は冬枯れの山野に移っています。休日だと言うのに誰もいない山中の露天風呂、バッシャバッシャと4種個人メドレー、誰が見ているわけでもありません。   続きを読む »

【事案】

自転車で交差点を横断の際、左方よりの自動車と衝突したもの。頭部に裂傷と左肋骨の骨折となり救急搬送、以後、通院が続いた。   【問題点】

頭部裂傷は縫合のみで大事に至らず、肋骨も保存療法とした。一方、肩から脇腹(腰背部となる)の痛みが緩解せず、理学療法は半年に及んだ。肋骨骨折が契機とは言え、これらの部位から「初回で等級がつかないだろう」と悪い予想通り、後遺障害申請したところ非該当の回答が返った。   【立証ポイント】

予想していたことなので、治療先に追加の意見書を依頼し、症状固定後の治療費の明細等を付して再申請へ。

結果、肩・背・腰の痛みで14級9号となった。これら部位の痛みでの認定は、毎度の頚椎捻挫・腰椎捻挫と違って等級を取りづらい。   (令和7年10月)  

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部位別解説 保険の百科事典 後遺障害等級認定実績(初回申請) 後遺障害等級認定実績(異議申立)

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