例の山口県阿武町の誤入金問題で大きな進展がありました。ニュースの通り、電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたT容疑者さんの出金先、決済代行業者3社が町に約4300万円をあっさり返還しました。

阿武町側が田口容疑者が税金を滞納していたことから、税金滞納者に対する徴収法に基づき、同容疑者の口座があるA銀行に情報提供を求め、口座からの金の動きを把握、決済代行業者を揺さぶった結果です。回収を果たした阿武町の代理人弁護士である中山先生は、テレビでしらっと「どういうわけか全額振り込んできました」のような事を言っていましたね(正確には9割回収)。法律関係者は気付いています。「たかが地方税数万円の差し押さえ手続きのついでに、少し脅しをかけただけで・・4000万円が」と言う「してやったり」、あるいは皮肉が込められているのです。
多くの識者、周囲の弁護士さん達が感心していることは、中山先生がT容疑者の地方税滞納(わずかな金額でしょうが)に着目し、その取り立て・差し押さえを可能とする国税徴収法に基づいて、決済代行会社に圧力をかけた点です。法知識は元より、法律を応用して回収を果たした力業は称賛です。
国税徴収法に基づく財産調査であれば、迅速にお金の流れを調査でき、滞納処分は強い処分なので、滞納処分の税金が少額であっても、口座全体を押さえることができるようです。今後、様々な事案に応用できる手段だと思います。以下、この機に少し勉強しました。 続きを読む »


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家の祖母は悪口だけよく聞こえるようです
日常生活において「この人は、自分に都合のいい部分だけ切り取って話を聞いているな。」と思ったことはありませんか?これは、その方の性格によるところもありますが、実は「脳」が関係しているかもしれません。
例えば、人が大勢集まる場所で、「自分自身の話をしているグループの会話が聞こえる」、「気になる人の話だけはしっかり聞こえる」なんてことはありませんか?これは、心理学でいう「カクテルパーティー効果」と言われるものです。このカクテルパーティー効果とは、1953年にイギリスの認知心理学者 エドワード・コリン・チェリーが提唱し、音声の選択的聴取や選択的注意とも呼ばれています。コリン・チェリーは以下の実験にて、このカクテルパーティー効果を発見したようです。
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玄関からして愛おしい。
朝から物々しい雰囲気です。○県の担当者と弁護士、警察も立ち合っています。そして、例の家主夫婦も自らの家が隣の空き地に引きずられていく間、行政の横暴を訴え続けています。定番の「聞いてないよー!」「訴えてやるー!」との叫びもありました。事情を知っている関係者は、一様にしらーっとした態度で無視しています。珍妙な場面です。ある意味、ダチョウ倶楽部のコントを見るようで、おかしくさえ思えてきました。
では、あくまで行政の言う事を聞かない場合はどうでしょう。道路建設などの立ち退き問題で散見されます。いくら説得しても、補償金を提示してもどかないので、最終的にはその家を避けて道路を作るしかありません。道路の中央分離帯に不自然に家が建っている、そんな映像をテレビで見たことがあります。居座る住人のメンタルはすごいものがあります。この場合、個人の人権が優先され、さすがに強制執行まではできないのです。私の実家も足立区の高速道路建設で立ち退き、埼玉に引っ越した経緯がありました。住民で反対運動の機運もあったようでしたが、結局「国には逆らえない」と、皆、補償金を貰って引っ越したそうです。
<サッカーダイジェストさまより>


昔のことを思い出しました。私の直接のお客様ではなかったのですが、かつて支払い部門の担当者が、誤って100万円位?の傷害保険を支払ってしまい、その回収に四苦八苦していました。保険会社の保険金支払いはその金額が大きくなる程、支払い部門の担当者→主任→センター長→支部長と、段階的に稟議を通すことになります。実に慎重です。なぜなら、間違って支払った保険金が絶望的に戻らない事を知っているからです。その点、阿武町はじめ、役所の公金の扱いは甘いなぁと思うのです。
さて、全国からお尋ね者扱いとなった山口県の利得者さんですが・・このままお金を得たとしても、今後の就職や不動産購入はじめ、様々な場面で信用性ゼロの人生となるはずです。日本にはいられなくなります、5000万円程度のお金で人生を棒に振るのか・・私は金額の問題のような気がします。 かつて日本の公務員が公金を横領、それを貢がせて、まんまとチリに持ち帰ったアニータさんはお金を返さず逃げ切ったのでしょうか? (チリでは貢がせ成金キャラとしてタレントになったそうです。) これは数少ない成功例ではないでしょうか。
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さぁ、今日から頑張りましょう! (手抜き記事ですみませんニャ)
歌舞伎座タワーの16Fに病院があるのです。遠足前の小学生のように朝から落ち着きません。少し早めに事務所を出て、30分前に到着、呼吸を整えます。見晴らしの良い高層ビルから薄曇の都心を見渡す間もなく、非常に段取り良く検査が進みました。バリウムの胃カメラもありながら、空いてたこともあり、所要わずか1時間でした。
高齢者や骨粗しょう症患者は、圧迫骨折によって寝たきりの状態につながる危険性があるため、保存療法ではなく経皮的椎体形成術と呼ばれる手術を行うことが多いようです。経皮的椎体形成術はPVP若しくはVPとBKPに分類されます。どちらも同じような手術ではありますが、違いが少しあります。
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どんな事故でも秋葉に相談を!
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